間違えた!俺!間違えた!2
間違えた!俺!間違えた! の続きです。
僕が彼女にフラレテから、彼女とヨリを戻すための奮闘記、
最初から読んでくださる方!コチラへどうぞ!
それは、そろそろよくね? の日でした。
僕はね、理子にかっこいいと言われたその日から
ある服を極めたんです。
理子は確かにこう言ったんだ。
理「彗は細いから、細身のパンツがキレイにはけていいね」
理「シャツも似合ってる」
理「靴もベルトも、ポイントになっててかっこいい」
そう。
僕はね、舞い上がった。
憧れの理子に モトカノだけど
読者モデルだった理子に
褒められた!!ヾ(@°▽°@)ノ
と。
そして僕は…
ピンポーン
※イメージ画です
理「はーい………い?!」
彗「よ!」
理「え……っと、うん、あ!参考書!そうだ参考sy…」
彗「どした?」
さては俺がかっこよすぎて言葉がでないんだな:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
さぁ褒めて!俺の勝負服!君のために用意したんd…
理「や…ヤバ…」
………………………アレ?
理「てかすご…」
あぁ!かっこよすぎて??
理「どうしよ?どうしたの?私、なんか間違えた?え?え?どうしよ」
………………アッレー?
いや…そんなはずは…!だって!だって!合ってるよ!大正解だよ!
だって今の俺!Gacktだし!(?)
かっこいいはずでしょ?
うん、顔がね、Gacktだったらね。
かっこよかったよね。ホント。
うん。
ホント残念、マジ残念。
そのときの僕、完全に
G☆A☆L☆男
о(ж>▽<)y ☆
イエイ♪
理子のタイプはメンノン系男子。
真逆に突き進んでた僕を、止めてくれる人は誰もいませんでした。
そう、そこから2年間、僕はコテコテのギャル男街道まっしぐらなのです。
