飽きない関係の作り方 -123ページ目

間違えた!俺!間違えた!2

間違えた!俺!間違えた!  の続きです。


僕が彼女にフラレテから、彼女とヨリを戻すための奮闘記、


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絶頂期だったはずなのに…









それは、そろそろよくね?  の日でした。








僕はね、理子にかっこいいと言われたその日から


ある服を極めたんです。


理子は確かにこう言ったんだ。







「彗は細いから、細身のパンツがキレイにはけていいね」


「シャツも似合ってる」


「靴もベルトも、ポイントになっててかっこいい」








そう。


僕はね、舞い上がった。


憧れの理子に モトカノだけど


読者モデルだった理子に








褒められた!!ヾ(@°▽°@)ノ









と。









そして僕は…










ピンポーン









飽きない関係の作り方-ギャル男

※イメージ画です









「はーい………い?!」


「よ!」


「え……っと、うん、あ!参考書!そうだ参考sy…」









飽きない関係の作り方-ギャル男
※あくまでイメージ画









「どした?」








さては俺がかっこよすぎて言葉がでないんだな:*:・( ̄∀ ̄)・:*:


さぁ褒めて!俺の勝負服!君のために用意したんd…








「や…ヤバ…」







………………………アレ?







「てかすご…」







あぁ!かっこよすぎて??







「どうしよ?どうしたの?私、なんか間違えた?え?え?どうしよ」







………………アッレー?








飽きない関係の作り方-ギャル男
※あくまで僕の脳内イメージ









いや…そんなはずは…!だって!だって!合ってるよ!大正解だよ!


だって今の俺!Gacktだし!(?)







かっこいいはずでしょ?







うん、顔がね、Gacktだったらね。


かっこよかったよね。ホント。







うん。


ホント残念、マジ残念。







そのときの僕、完全に







G☆A☆L☆男

о(ж>▽<)y ☆









イエイ♪









理子のタイプはメンノン系男子。


真逆に突き進んでた僕を、止めてくれる人は誰もいませんでした。


そう、そこから2年間、僕はコテコテのギャル男街道まっしぐらなのです。