ご無沙汰しております。
12月に10kmマラソン大会に出場して以来、不健康で堕落した生活を繰り返していた私。ここらでちょいと気合の入れ直しを。

先月3連休の初日の1月12日のこと、富士スピードウェイで開催されたスーパーママチャリグランプリ (2007年シリーズ最終戦 7時間耐)に参戦してきました。
午前8時30分レーススタート。

ママチャリグランプリ

レース当日はあいにくの雨。

スーパーママチャリグランプリ

10kmマラソン大会に一緒に出場した職場の仲間+αの計12名でチームを結成。1人あたり2周か3周受け持てば7時間完走できてしまうという計算。
で、計算どおり、私は午前と午後に1周ずつ走るだけで、あとはビニール傘でたてた即席テントの中で、おでんやお菓子を食べながら酎ハイをカッ食らっているだけでした(;´▽`A``

スーパーママチャリグランプリ

コースの説明をまだしていませんでしたね。1周4.4kmでその8割りが下り坂。ペダルを使うことなく爽快に走るママチャリを想像していませんか?「なーんだ。たいしたことないじゃん。」って思ってませんか?私もそれを期待していたんですけどね。残り2割りを侮ってはなりませぬ!!!!!!下り坂があるってことは上り坂もあるわけで、その上りの勾配がまた急なんです。8.88%もあるんです……ってわかりづらいですよね。とにかく心臓破りなんです。成人男性が恥じらうこともなく、こぐことを諦めて自転車をひっぱりながら足で上っちゃうくらい。

だんだんお間抜けに見えるママチャリ走者が勇ましく見えてきたでしょ?

スーパーママチャリグランプリ

フィジカル的にもメンタル的にも厳しかったのは上り坂でしたが、実は魔の恐怖が潜んでいる方は下り坂の方なんです。勾配が10.05%もある上に悪天候がたたって、自転車によるスライディングのような転倒やスリップ事故が続出。救急車が何度もサーキットの中を往復しておりました。

7時間耐久レースのクライマックス。アンカーの勇士を見ようと参加者や応援客がゴール地点に集結。

スーパーママチャリグランプリ

一見お遊びに見えますが、ここまで読んでくださればもうおわかりのとおり、危険いっぱいの超真剣勝負ママチャリ耐久レース。ゴール地点では本物のチェッカーを確認でき、ちょっと感激。

スーパーママチャリグランプリ

実はこの日、静岡勤務の仲間が10名くらいで応援団を結成してくださり、冷たい雨の中、駆けつけてくださっていたのです。その中のお1人がちょうどお誕生日を迎えられたので、幻のグラマシーニューヨークの「あまおうロールケーキ」でお祝い。マスコミで取り上げられてから大変なことになっていますよね☆このケーキは後日改めて紹介させていただきますね!

スーパーママチャリグランプリ

最後にこの日、1番頑張った我らのママチャリ。転倒にも耐えて、7時間お疲れ様でした。

スーパーママチャリグランプリ

冷えと疲労で身も心もボロボロになりながらも終始笑顔だったみなさん、本当にお疲れ様でした。

ママチャリグランプリ
昨年の12月9日にさかのぼります。主人と一緒に、職場の男性が所属しているオーケストラのコンサートを観に行った帰り、サクッとフランス料理を食べてきました。

場所は新宿小田急百貨店本館の14F。薄暗い雰囲気のフロア内にある、「気軽なフレンチレストラン 銀座 清月堂」です。
聞いたことがないお店だし、ネーミングもなんか怪しい(・_・;)お料理の料金が妙に安いのもなんか気になる……( ̄_ ̄ i)お店に入るまでの印象はお世辞にも良いとは言えませんでした。しかし、恐る恐る入ってみると、意外や意外、お手ごろな料金で本格的なお味が楽しめる、予想外のお店でした。後にネットで調べたら、元々評判の高いお店だったんですね☆料理長も本場フランスで1ッ星や2ッ星のお店を渡り歩きながら14年も修行をされた凄腕の方でしたm(u_u)m

清月堂

私も主人も「Bディナー(¥3,675)」を頼みました。
まずはワインで乾杯。

清月堂

私が選んだ前菜「帆立貝の網焼きとエリンギのソテー ガーリック風味」。
プリプリのとしてほのかに甘いホタテとシャキシャキと楽しい歯ざわりのエリンギ。塩味は控えめなのに、香ばしいにんにくの香りのせいか、しっかりとした味付けの印象があるんですよね。

清月堂

主人が選んだ前菜は「パルマ産生ハムとおいしいメロン」。
料理名どおり、とってもおいしいメロンでした。よく冷やされて、すっごく甘いのです。更に果肉をやさしく噛むだけで果汁が口元からしたたり落ちるほどジューシー:*:・( ̄∀ ̄)・:*:我々は庶民なもので、つい「こんな上等なメロン、生ハムで巻いたらもったいないよ。」口走ってしまいました。でも、完熟メロンは生ハムの塩っけとも実に相性が良く、結局生ハムと共に美味しくいただきました。

清月堂

主人に注意を受けるほどおかわりちゃったパン。(ネットで見たら、ここのパンをお勧めしている方がいらっしゃいました!)

清月堂

コースのスープは選択肢がありません。
「小さなポタージュ」。
コーンをふんだんに使ったと思われるようなお味。わざとらしい甘さではなくて、素材の素朴な甘さで、かつ濃厚なお味のスープです。

清月堂

主人が選んだメイン料理「仔羊のマスタード焼きとなすのトマト煮」。
お肉の外側はカリッと焼かれていて、内側は肉汁を逃がさず、ほのかにピンク色でやわらか。マスタードの酸味とトマトの甘さがマッチしてお味もよろしい。

清月堂

さて、私が選んだメインは「牛フィレ肉の網焼きとじゃがいものグラタン」。濃くがあってまったりとしたホワイトソースが手作りっぽくて美味しかったです。お肉は脂がない割には柔らかく、肉汁も十分含んでいました。ただ、グラタンとステーキをわざわざ併せていただかなくてもいいような気はしました。
ステーキソースは確か、自分で選ぶことができたと思います。マスタード風味のソースにしたので、お味が主人のメイン料理と似てしまいました。(´д`lll)

清月堂

コースとは別に注文した「フォアグラのソテー(¥1,575)」。
表面はこんがりと焼かれていますが、中はムースのようにフワッとしています。お口の中に入れると、ピーナッツバターのようにトロリと溶けてしまいました:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
ソースは何種類かの中から選ぶことができるのですが、私はまたまたマスタードソースを選んでしまいました。おかげで、どのお料理も同じお味になってしまい、ちょっと勿体ないことになってしまいました。

清月堂

食後のデザートです。
主人はこのお店の定番デザート「グレープフルーツのブリュレ」を選びました。

清月堂

表面を割ると中にはグレープフルーツがぎっしり。下の方にはヨーグルトアイスも入っていました。トローリこってりのカスタードクリームと柑橘果実とヨーグルトの相性は抜群(°∀°)b クレームブリュレなのにとってもさっぱりしていて美味しかったです。

清月堂

私のデザートは「とろける冬の柿」。見た目からとろけているでしょ?とっても甘くてトロトロに完熟していました。

清月堂

食後につくコーヒー。

清月堂

食後の飲み物はコーヒー、紅茶のほかにハーブティーも選べました。

清月堂

店内は狭いですが、落ち着いた雰囲気です。しかし、気張っている客はいませんでしたよ。楽しくおしゃべりをしながらお食事ができるので、女性グループや堅苦しい雰囲気が苦手な方にはオススメです。
お料理は一品一品の完成度が非常に高く、しっかりとした味付けで満足のいくものばかりでした。コスパはかなり良いと思います。
何かの機会にまた利用させていただきます♪

夫です。

並んで蕎麦を食べた後も、また行列。1月3日、前厄の妻の厄払いに深大寺に行くのだ。
深大寺

行列を抜け、本堂でお参り。

深大寺

でかい。こんなの賽銭箱じゃない。

深大寺

このあと、元三大師堂で祈祷を受ける。正月は普段より頻繁にお祓いをしてくれており、30分に一回位あった。元三大師堂の左脇で1人3000円ずつ納め、16:00からの祈祷に申しこんだ。

われわれ夫婦、祈祷を受けるのは初めてだ。感動した。薄暗い元三大師堂に、仏教独特の香り。前方両側ではメラメラと燃える炎で護摩が焚かれている。大勢の お坊さんの、うなるお経のコーラス。鳴き竜が鳴いているよう。太鼓が緩急を付けた強さで、正確なリズムを刻む。

素晴らしいエンターテイメントを見る気分で祈祷を受けた罰当たりな我々は、良い気分でおみくじを引く。

結果は...

深大寺

妻は「凶」、私は「末吉」。何度か顔を見合わせたあと、無言で木に結びつける我ら。

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「そばクレープ食べたい。」気を取り直した妻が言う。深大寺に来る途中で見かけたそうなのだ。
売っているお店を探しながら、深大寺からバス停に向かって歩く。

おっ、あった「フランス生まれのサビースさんが焼く、そばクレープ。」

深大寺

クッキーがささっている。

深大寺

買ったのはこのお店。「あめや」さん。

深大寺

フランス生まれのサビースさんの左隣りで、日本人も何かを焼いている。

深大寺

焼きもちを焼くまり子さんであった。