韓国旅行記の執筆が終わりましたので、また普段どおりに日々のことを記していきたいと思います。お付き合い宜しくお願いします。
2008年1月3日(木)私たち夫婦は東京都調布市の深大寺におりました。30年間1度も初詣をしたことがない私がどういう風の吹き回しかと申しますと、厄払いのためなのです。今年は前厄です。前回の厄年の時は若さ故、「そんなの関係ねぇ~。」で厄払いをスルーしてきたのですが、さすがに今年で31才にもなると、平温無事な生活のためなら神でも仏でもイエス・キリストでも何でもいいから頼りたくなってしまうのです。そんなわけで、厄除で有名な深大寺で厄払いをしてもらうことにしました。
その前に腹ごしらえ。
ずっとここのお蕎麦をいただきたかったのです。深大寺蕎麦と言ったらここのお蕎麦が1番有名ですよね。文久年間創業老舗の「元祖 嶋田家」さんです。
席に通されてから更に30分以上待たされてようやく来た「上天ぷら蕎麦(¥1,800)」。
上天ぷらが来てから更に5分以上待たされて、ようやく来た「野草天ぷらセット」。ここのお店の一押しらしいです。
正直申しますと、甘い蕎麦汁は私好みではありませんでした。しかし、深大寺蕎麦の特徴というのは「濃い」、そして「甘い」。ここのお蕎麦は正に古くから変わらぬ味を受け継いでいる真の深大寺蕎麦なのであります。ですから深大寺周辺のお蕎麦屋さんの中でも嶋田屋さんはひときわ混み合っていたわけです。
でもでも、お蕎麦の香りもコシもそれほど特徴的でないし、天ぷらに関しては衣がしんなりして、酸化した油の匂いまでしました。お正月三が日で忙しすぎたからかもしれませんね。
残念ながら以前訪れた「雀のお宿 」の方が美味しく感じました(爆)
腹ごしらえの後は大行列の最後尾に並んで初詣と厄払いです。
2008年1月3日(木)私たち夫婦は東京都調布市の深大寺におりました。30年間1度も初詣をしたことがない私がどういう風の吹き回しかと申しますと、厄払いのためなのです。今年は前厄です。前回の厄年の時は若さ故、「そんなの関係ねぇ~。」で厄払いをスルーしてきたのですが、さすがに今年で31才にもなると、平温無事な生活のためなら神でも仏でもイエス・キリストでも何でもいいから頼りたくなってしまうのです。そんなわけで、厄除で有名な深大寺で厄払いをしてもらうことにしました。
その前に腹ごしらえ。
ずっとここのお蕎麦をいただきたかったのです。深大寺蕎麦と言ったらここのお蕎麦が1番有名ですよね。文久年間創業老舗の「元祖 嶋田家」さんです。
お正月ということもあり、店内はごった返し。30分くらい待ってようやく2階の座敷に通されました。窓際だったので自然溢れる深大寺周辺を眺望することができました。
大好きな「ラムネ(¥200)」を飲みながらお蕎麦を心待ちにする私。
お蕎麦より先にデザートの「くずもち(¥450)」が来てしまいました。
黒蜜ときなことお砂糖がザバッとかかっている豪快な一品。
大好きな「ラムネ(¥200)」を飲みながらお蕎麦を心待ちにする私。
お蕎麦より先にデザートの「くずもち(¥450)」が来てしまいました。
黒蜜ときなことお砂糖がザバッとかかっている豪快な一品。
席に通されてから更に30分以上待たされてようやく来た「上天ぷら蕎麦(¥1,800)」。
上天ぷらが来てから更に5分以上待たされて、ようやく来た「野草天ぷらセット」。ここのお店の一押しらしいです。
正直申しますと、甘い蕎麦汁は私好みではありませんでした。しかし、深大寺蕎麦の特徴というのは「濃い」、そして「甘い」。ここのお蕎麦は正に古くから変わらぬ味を受け継いでいる真の深大寺蕎麦なのであります。ですから深大寺周辺のお蕎麦屋さんの中でも嶋田屋さんはひときわ混み合っていたわけです。
でもでも、お蕎麦の香りもコシもそれほど特徴的でないし、天ぷらに関しては衣がしんなりして、酸化した油の匂いまでしました。お正月三が日で忙しすぎたからかもしれませんね。
残念ながら以前訪れた「雀のお宿 」の方が美味しく感じました(爆)
腹ごしらえの後は大行列の最後尾に並んで初詣と厄払いです。




















