8:50 起床。シャワーを浴びるべく全裸になる主人の背中を見て目が釘付けヽ((◎д◎ ))ゝ目ぼけ眼も吹っ飛びました。

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前日のカッピングの跡です。載せようか迷ったのですが、背中の水玉模様があまりにホテルの内装と合っていたので、記念に。

10:15 身支度を整えて、宿泊先であるダブルソウルホテルのレストラン「キッチン(Kitchen)」へ。韓国旅行最終日の朝食はホテルで済ませることにしました。入籍記念日を祝ったレストランです。

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ディナーの時には暗くてわからなかった広々とした空間。

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調理場もオープンになっているため、開放感があります。

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席につくとまず、コーヒーか紅茶を持ってきてくださいます。

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ブッフェスタイルです。
パンコーナー。

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手作りっぽいジャムも品数揃えて。

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シリアルコーナー。

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種類も豊富。

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ドリンクコーナー。

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フルーツコーナー。ぬるくならないように温度管理されています。

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冷菜、チーズ、生ハム、ドライフルーツなども全てこのガラス張りの冷蔵庫の中。

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キムチコーナーにたくあん、梅干し、納豆もあります。この長テーブルに温かい食べ物がズラリと並べられていました。あまりキレイに撮れなかったので、写真は割愛します。

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朝食にいただいたのは、サラダ、スクランブルエッグ、ベーコン、チーズ、ドライアプリコット、スモークサーモンなど。

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あと韓国らしくワカメスープ。

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そして大好きなデニッシュとクロワッサンちゃん。

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作りたてのオムレツ。これが見かけ倒しでイマイチでした。

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グレープジュースをいただいて、ごちそうさまでした。

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ちなみにサラダは冷たくて、シャキシャキみずみずしくてとっても美味しいです。チーズも乾燥していなくてしっとりとしているし。ブラックライトの奇妙な冷蔵庫はタダモノではない。おかず類も温かくて実に美味しい。
☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*
一方、主人はというと……
山盛りサラダ。

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妙に控えめなおかずと…

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山盛りの漬け物(((゜д゜;)))

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そしてメインはというと……
山芋ではありません。お粥です。ごま油とお醤油のタレでいただくようです。実はこのお粥、アワビ粥でしたΣ(=°ω°=;ノ)ノ

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10:58 ごちそうさまでした。
この朝食ブッフェは1人30,000ウォンですが、味やクオリティ的には十分元はとれると思います。ただのデザイナーズホテルと思いきや、驚くなかれ(°∀°)b

余談ですが、レストランの前に赤いスライドドアがいくつも連なっていて、そのうちの1つを開けてみると……

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おトイレでした。

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ホテルに戻ってまずは入浴(*^▽^*)
23:24 今夜は「MISSHA(ミシャ) 」で買った、コエンザイムQ10の顔パックのシートを試してみることにしました。ちょっと優雅に横文字の雑誌など見ながらパックタイム。

MISSA

優雅気取りは自分だけで、写真で見るとけっこう痛々しいですね(°Д°;≡°Д°;)主人に「女子プロレスラーの休息だ。」と呟かれてしまいました……

え?いつミシャでお買い物したかって?実は2日目に明洞の「はな」で足マッサージしてもらう前にお買い物していたんですねぇ。あはっ。今になって思い出しました!(´Д`;)
買ったのはこちら。

MISSA

10枚買うともれなく2枚サービスというヤツです。1枚1,500ウォンが、12枚で15,000ウォンでした。
本当はりんさんのブログ で紹介されてたヨーグルトパックを買いたかったのですが、見当たらなかったのです(T▽T;)店員さんに聞く度胸もなく、お買い得商品を買って撤退したわけです。

あ、それと「ボディスクラブ(5,500ウォン)」も。

MISSA

赤ワイン入りのスクラブです。ポリフェノール配合とか何とか書かれています。

中身はこんな感じ。
茶色のスクラブは少なめですが割としっかりとしています。でも、圧力を加えると潰れるので、お肌への負担も少なそう。敏感肌の私でも気持ち良く使えました( ̄▽+ ̄*)

MISSA

ブドウのフルーティーな香りがお風呂場いっぱいに広がるので、リラックス効果も期待できそう:*:・( ̄∀ ̄)・:*:まとめ買いしてくれば良かったな。

ミシャでいただいたサンプル。
1日目にお買い物したスキンフードより少ないけど、高級感があるなぁ。

MISSHA

0:00 就寝。3日目終了です。

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21:00 日本人観光客のリピーターが多い「群山オジンオ 」という海鮮料理がいただけるお店でディナーです。明洞にあるので、明洞瑞草火汗蒸幕から徒歩5分で到着。のはずが、毎度のごとく迷子になったため、結局10分以上かかりました。

まずはラズベリーワインで乾杯。甘くてトロっとしていて美味しい~。アルコールが苦手な方でもいけるんじゃないかと思います。 

群山オジンオ

お通しです。
何かのマヨネーズ和え。美味しかったです。

群山オジンオ

白菜の浅漬け。

群山オジンオ

白菜のキムチ。

群山オジンオ

練り物のキムチだったかと思われる。

群山オジンオ

どのおかずも美味しくて、すぐに完食してしまいました。しばらくすると、忙しく動いてらっしゃるこのお店の奥様らしき方がおかわりをくださいました。

続いて運ばれてきたのが今が旬の「生タコ (25,000ウォン)」。

群山オジンオ

ごま油とお塩でいただきます。

群山オジンオ

ウゲッΣ(=°ω°=;ノ)ノよく見るとグニョグニュ動いてる……



ぶつ切りにされても威勢のよいタコさんで、ごま油ダレをつけるのも一苦労。お口の中でも暴れて、吸盤が吸い付く、吸い付く(((゜д゜;)))ちょっと痛かったですが、やっぱり新鮮なタコさんはお味も格別です。歯ごたえがよく、噛めば噛むほど甘みが出てくる(^~^)

続いて店員さんがハサミを使って何やらジョキジョキ切っています。何かな?何かな?

群山オジンオ

「カンジャンケジャン (25,000ウォンx2杯)」でした。
生のワタリガニの醤油漬けでございます。韓国では別名「御飯泥棒」と言われているらしく、とにかく白飯との相性が抜群なのです。
足の先までお肉がぎっしりなんですよ。なんだか内臓やら卵やら、旨味成分がトロリと出ちゃってますねぇ。すっごく美味しそう( ´艸`)

群山オジンオ

甲羅の中でタップリのカニ味噌とアツアツの白飯を混ぜ合わせていただきます。店員さんが作ってくださいますよ。濃厚で甘~いカニ味噌と白飯がとっても良く合ってめちゃくちゃ美味しい:*:・( ̄∀ ̄)・:*:カニ味噌の香りも最高!最後は甲羅を持ち上げて死角をくまなくチェックして、ご飯粒を1粒も残さずにいただいてしまいました。

群山オジンオ

ワタリガニのエキスたっぷりのお醤油ダレだけでも御飯が何杯でもいけちゃう。
そんなわけで、こちらはタレと白飯と岩海苔と白ごまの一品。こちらも店員さん作。

群山オジンオ

これも旨いの何のって。カニを食べているんじゃないかってくらいにカニエキスが溶け込んでいるのです。この醤油ダレだけでも日本に持ち帰りたい……と本気で思っていたのに、お店の方に尋ねる度胸がなかったo(TωT )

御飯泥棒と呼ばれるだけあって、あっという間に白飯を平らげてしまった我ら。奥様が無言で白飯のおかわりをテーブルに置いていかれました。

こんなに美味しい食べ物がこの世の中にあったとは……驚愕です( ̄□ ̄;)!!

「やっぱ、テールスープも旨かったけど、No.1はカンジャンケジャンかなー。Youはどう思う?」などと、熱くカンジャンケジャンについて語り合いながら帰路につきました。熱く語りすぎて地下鉄で1駅乗り過ごし、タクシーを使ってホテルまで帰りましたとさ。

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