1月の大安吉日のある日、5年の交際を経て、友人が結婚しました。(私のブログでよく顔を出してくれる例の友人ねっ。)式場は乃木坂駅から徒歩5秒で到着の、フレンチレストランの「FEU 」でした。初のレストランウエディングに潜入でございます。

受付で式の会費を支払った後(ご祝儀制ではなく会費制だったのです。)、その横でドリンクのサービスがありました。

Restaurant FEU

友人の結婚式は、宗教やしきたりにとらわれない人前式でとり行われました。2人のオリジナリティーとユーモアに富んだ素晴らしい式でございました。何より新婦があまりにも綺麗でそれだけで涙が出てきそうでした。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
私、新婦の友人代表スピーチという大役を仰せつかったのですよ。でも、緊張のあまりガタガタ震えてしまい、そりゃ酷い有様だったわけですが、スピーチが終わっても30分くらいはガタガタ震えていましたわ。



そうこうしているうちにお料理が運ばれてきました。なななんと、本格フレンチ料理フルコース。

Restaurant FEU

「赤座海老の南国風 キャビア添え」。
可愛い盛り付けですよね!デザートのようにフルーティーでさっぱりとしていました。

Restaurant FEU

「季節のスープ“FEUスタイル”」。
これも美味しかったんですよねぇ。確か、カブのスープだったと思います。真ん中に浮いているのが香ばしい焼きホタテ。

Restaurant FEU

「築地より届いた新鮮魚介のロワイヤル 菜園仕立て」。
めちゃくちゃ美味しいんです、このお料理。お魚がホックリと柔らかくて、ソースが茶碗蒸しというか、柔らかいプリンのように微妙に凝固していて、口の中に入れるととろけるんです。濃厚なコーンスープのように甘くマッタリとしていました。周りの人たちもみなさん口を揃えて絶賛していました。

Restaurant FEU

「仔鴨胸肉のロースト きのこ添え」。
甘い脂とさっぱりした赤身のお肉。鴨ってパサパサして美味しくないイメージがあったのですが、ジューシーで柔らかくて、とても美味しかったですよ。ソースはこってりしていませんでしたが、フレンチらしくしっかりとした味付けででした。

Restaurant FEU

デザートはウエディングケーキと苺のジェラート。ベリーをふんだんにあしらったウエディングケーキは甘酸っぱくて重たさを感じさせません。フルコースをいただいた後でもぺろっと平らげちゃった。ジェラートはホイップクリームのようにキメが細かいので、フワッとしていました。

Restaurant FEU

このお店はワインに力を入れているということもあり、お食事中にいただいたワインがどれもお料理に合ってとっても美味しかったです。重くてしっかりした味のワインを飲み放題として提供してくださるとは思わなかったので、かなり嬉しかったです。友人のセンスの良さのせいで、2次会に行くまえからほろ酔い気味でございました。

結婚式料理ってあまり美味しくないイメージがありましたが、レストランウエディングはさすがに違いますね。「あれだけの会費でこんなに美味しいのいただいちゃっていいの??」なんて逆に申し訳ない気になっちゃいました。
なにはともあれ、ご結婚おめでとう。末永くお幸せに……゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆


夫です。

妻が、スーパーママチャリグランプリ で頂いた「あまおうロールケーキ」にいたく感動し、私にも食べさせたいと言う。

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
チャレンジ1回目

新宿高島屋の「グラマシーニューヨーク」というお店で買えるという事だったので、日曜日に夫婦で高島屋にでかけた。地下一階の「グラマシーニューヨーク」にいくと、「明石家さんちゃんねるで紹介されました!」と書かれたあまおうロールのPOPの下に「本日完売」の文字が。閉店間際だったし、しょうがないか。

手ぶらで帰るのもなんなので、「 ハロー!ベリー」と「マンゴープリン」を買って帰った。

ハロー!ベリー ¥2600

グラマシーニューヨーク

お誕生日ショートケーキです。

グラマシーニューヨーク

こちらはマンゴープリン。 とろりとしたマンゴーが絶品。

グラマシーニューヨーク

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
チャレンジ2回目

一週間後の日曜日。またグラマシーニューヨークに出かけたのだが、学習能力のないわれ等は、また遅い時間に行ってしまった。やはり「あまおうロール」は売り切れ。

「あまおうタルト」を買って帰る。


グラマシーニューヨーク

柔らかめのタルト。

グラマシーニューヨーク

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
チャレンジ3回目

「なかなか手に入らない物」として存在感を増していく「あまおうロール」。2人の心を支配した「あまおうロール」は、我々夫婦に次の水曜日に会社を定時で上がり、新宿で待ち合わせるという行動を取らせたのであった。

やっと出会えた「あまおうロールケーキ ¥1,575」。

グラマシーニューヨーク

妻からあまおうロールの話を聞いた時、「あまおうはロールケーキなんかにするより、そのまま食べたほうがうまいんだよ!」などと的外れなことを思っていた。なんで的外れかというと、このロールケーキを特別なものにしているのは苺ではなく生地だから。しっとりとして、少しねっとりとした感じもあるのに、軽い。

グラマシーニューヨーク

4回目のチャレンジは私主導でおこなった。が、また失敗。
あまおうの季節が終わる前に、もう一回食べたい。

2月18日(月)は私たちがバリ島で挙式をして丸1年の記念すべき日でありました。2人でお祝いをということで、乃木坂駅近くにある「ステーキハウスハマ」に言ってきました。ハマは芸能人御用達の超高級老舗ステーキ屋さんです。

ステーキハウスハマ

食前酒にシャンパンで乾杯。

ステーキハウスハマ

大奮発して「シェフコース(¥1,8900)」を注文しました。

前菜は「白魚のマリネ」でした。お味も食感も甘海老のようで美味しかったです。

ステーキハウスハマ

続いてお肉料理。主人は「牛肉のお刺身」を選びました。サラッとした肉汁と脂でさっぱりとしたお刺身だったそうです。

ステーキハウスハマ

私が選んだのは「フレッシュフォアグラのソテー 岩海苔ソース」。目の前の鉄板でシェフが焼いてくださいました。柔らかくてトロけてしまいそうなフォアグラと、和風の岩海苔ソースとの相性は抜群。

(この後のお料理は全て、フォアグラ同様、専属シェフが目の前で焼いてくださいました。)

ステーキハウスハマ

次にお魚料理。5種類の中から2種類選ぶことができました。まず主人が「活才巻海老」。シンプルにお塩とライムを搾ってでいただきます。

ステーキハウスハマ

私は「帆立貝」。甘くてプリッとしていました。

ステーキハウスハマ

主人の海老さんの殻を使って、鉄板で海老煎餅を作ってくださいました。揚げたようにパリパリしていて美味しかったです。

ステーキハウスハマ

もう1つのお魚料理は2人とも「アワビ」にしました。食感はとても柔らかくてモチモチしておりました。お味はお醤油とおダシの和風。磯とバターの香りも良いカンジです。

ステーキハウスハマ

「サラダ」。

ステーキハウスハマ

焼野菜は「ほうれん草」でした。シンプルな味付けで美味しいです。

ステーキハウスハマ

そしてメインのステーキ。
主人の「テンダーロインステーキ150g」。すごい厚さに驚き。

ステーキハウスハマ

リクエストどおりにミディアムレアに焼いてくださいました。まず肉汁の多さにびっくり。柔らかさにびっくり。そしてさっぱりとした脂にびっくり。

ステーキハウスハマ

脂が大好きな私はもちろん「特撰サーロインステーキ150g」。
綺麗な霜降りです。

ステーキハウスハマ

同様にミディアムレアで焼いてくださいました。主人のお肉とはまた違う美味しさです。甘くて濃厚な脂にこちらも驚き。あまりの濃厚さに喉が痛くなってしまう程。贅沢するぎるお肉です。
(お肉に添えられているガーリックチップも鉄板で丹念に焼いて作ってくださったんですよ。)

ステーキハウスハマ

下味は薄く付いているのですが、ステーキに付けるタレが2種類ありました。向かって左がチリソース。右側が玉ねぎ醤油。

ステーキハウスハマ

ボルドー産の赤ワインと共にいただきました。
(メインをいただく時点で20時を回っていたと思うのですが、店内はほぼ貸切状態。)

ステーキハウスハマ

サーロインの脂身で炒めてくださった「モヤシ」。

ステーキハウスハマ

そして最後のシメ。私は「ガーリックライス」を選びました。このガーリックライスは風味豊かで絶品です。ライスはパラパラに炒められているのに、咀嚼するとふっくらとしているんです。そして、フワッとガーリックの香りが広がって、サーロインの脂身の甘さがほのかにお口に残る感じ。今まで食べたガーリックライスの中でダントツの美味しさです。

ステーキハウスハマ

「お漬物」。

ステーキハウスハマ

「アサリのお味噌汁」。アサリがプリッとしているのに、アサリのおダシもちゃんと出ていました。

ステーキハウスハマ

主人は「ハマ風五目炒飯」。こちらもとっても美味しかったです。でもガーリックライスの方が絶対にオススメ。

ステーキハウスハマ

食事が終わると、鉄板のあるテーブルからラウンジに移動です。最後にデザートをいただきながらゆっくりくつろげます。こちらも数種類の中から選べて、私は「メロン」、主人は「パパイヤ」を選びました。どちらも完熟でとっても美味しかったです。

ステーキハウスハマ

デザートの後にお茶を出してくださいました。なんと「ドリップ紅茶」。

ステーキハウスハマ

ドリップ後。

ステーキハウスハマ

こちらも「ドリップ珈琲」。丁寧に淹れてくださるので美味しいです。

ステーキハウスハマ

私たちが帰る頃には店内は客で賑わい始めていました。場所柄なのか、外国人が多かった気がします。このお店のウェイターさんは年配で、熟練の身のこなし方に感激しました。無駄な動きがなく、機敏に動くんですよ。そしてお気遣いも嬉しかったです。敷居の高いこのお店に迷いこんだ我々夫婦にはさりげなく冗談を言って笑わせたり、シャッターチャンスを小声で教えてくださったり。かと思えば、外国人客に呼ばれて英語でお料理の説明をしたり。

「ハマ」さんはテレビで見て1度は来てみたかったお店でしたので、記念日に念願叶って良かったです。
お値段は家計にかなり響きますが、期待どおりの(主人曰く、期待以上の)美味しさとサービスで、大満足でした。こういう記念日やお祝い事にいつか必ず再訪したいです。

主人とバリ島で愛を誓い合ってもう1年。実はこの挙式記念日は我々の交際記念日でもあり、感慨深い日でもありました。何年たってもこの記念日には「早いもので……」と主人と語り合っていたいものです*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆