夫です。

並んで蕎麦を食べた後も、また行列。1月3日、前厄の妻の厄払いに深大寺に行くのだ。
深大寺

行列を抜け、本堂でお参り。

深大寺

でかい。こんなの賽銭箱じゃない。

深大寺

このあと、元三大師堂で祈祷を受ける。正月は普段より頻繁にお祓いをしてくれており、30分に一回位あった。元三大師堂の左脇で1人3000円ずつ納め、16:00からの祈祷に申しこんだ。

われわれ夫婦、祈祷を受けるのは初めてだ。感動した。薄暗い元三大師堂に、仏教独特の香り。前方両側ではメラメラと燃える炎で護摩が焚かれている。大勢の お坊さんの、うなるお経のコーラス。鳴き竜が鳴いているよう。太鼓が緩急を付けた強さで、正確なリズムを刻む。

素晴らしいエンターテイメントを見る気分で祈祷を受けた罰当たりな我々は、良い気分でおみくじを引く。

結果は...

深大寺

妻は「凶」、私は「末吉」。何度か顔を見合わせたあと、無言で木に結びつける我ら。

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「そばクレープ食べたい。」気を取り直した妻が言う。深大寺に来る途中で見かけたそうなのだ。
売っているお店を探しながら、深大寺からバス停に向かって歩く。

おっ、あった「フランス生まれのサビースさんが焼く、そばクレープ。」

深大寺

クッキーがささっている。

深大寺

買ったのはこのお店。「あめや」さん。

深大寺

フランス生まれのサビースさんの左隣りで、日本人も何かを焼いている。

深大寺

焼きもちを焼くまり子さんであった。