夫です。

ガイドブック片手に、狎鴎亭洞(アックジョンドン)を歩く。妻に連れて行けと言われている店が4つあるのだ。どの店もロデオストリート沿いにあるので、まずロデオストリートの端まで行く。

おっ、妻が働いている会社の韓国支社を発見!。


Clariant

どうでも良いものは発見したが、目的の店はなかなか見つからない。極寒の中うろうろ連れ回される妻はだんだん不機嫌になってくる。
ちなみに、妻にリクエストされた店はこの4つ。
イム・ソノク
kAoRi
スーパーマーケット
ハリウッド

結局、30分以上ロデオストリート辺りを徘徊したが、ハリウッド1店しか見つからなかった。
「もう暗くなって来たよ。あたし明洞(ミョンドン)にも行きたい店あるんだけど。大丈夫なの?」とつまらなそうな妻。
このまま狎鴎亭にいても妻の機嫌が悪くなるばかりに思えたので、明洞に向かう事にする。
15分歩いて狎鴎亭駅へ行き、そこから地下鉄に乗るのだ。

15分とはいえ、知らない土地を歩くととても長く感じる。そこが人気のない幹線通り沿いだったりするとなおさらだ。妻は私が道に迷っていると疑っているらしく、さらに不機嫌になっている。不安になると、怒りが湧くタイプなのだ。
妻の不安を和らげるために地元の人に駅の場所を聞いてみたりして、やっと狎鴎亭駅に着いた。

韓国で初めて地下鉄に乗る。韓国ではパスネットの様なプリペイドカードがあると聞いていた。駅の窓口でそれを買おうとするのだが言葉が通じない。身振り手振りで悪戦苦闘する私。その右脇、左脇からどんどん割り込んできて私を突き飛ばす韓国人たち。平日の夜7時だ。仕事で疲れている人たちが呑気な観光客を突き飛ばしたくなる気持ちは分かるが...。何度か突き飛ばされた後に、意を決して窓口全体をブロックする様な体勢でジェスチャーを続けると、やっと窓口の奥でプリペイドカードを手にもち「これか?」と聞いてくれた。
2枚くれというジェスチャーとともに2万ウォンを渡すと、小銭とT moneyカードを2枚くれた。2,500ウォンのカード2枚に7,000ウォンずつチャージしてくれた様だ。

2枚のT moneyカードを自慢げに妻に見せる私。あきれ顔の妻。私の後ろには韓国語をしゃべれない観光客のせいで長蛇の列ができていた。

これが、 そのT moneyカード。

T money

韓国ではどこへ行くにも地下鉄を使ったので、役に立った。初めに買っておいてよかった。

狎鴎亭(アックジョン)から4号線に乗って忠武路(チュンムロ)まで行き、3号線に乗り換えて一駅で明洞だ。

ここは忠武路の駅。洞窟のよう。「韓国の地下鉄は駅ごとにテーマ装飾されているのか!?」と期待を膨らませたのだが、変わった装飾が施されている駅は忠武路だけだった。

忠武路

7時15分、明洞に着いた。妻は「もう、帰る。」とか言い出しそうな、疲れた顔をしている。
まだ1日目だっていうのに...

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翌日以降の日帰りツアーやマッサージなどのリコンファームを終えて、ホテルを16:00前に出ました。
エントランス前でドアマンにタクシーを拾ってもらいました。運転手にお店の地図を見せて、狎鴎亭(アックジョン)まで行ってもらうようにお願いしました。(タクシーの運転手やドアマンは新沙洞(シンサドン)って言っていました。)
ちなみに模範タクシーではなかったので、英語が通じませんでしたが、ジェスチャーで意思疎通を図ることができました。そして、とても親切な方でした。料金は30分近く乗車して¥1,200くらいでした。とても安いです。

16:20 トッポキ専門店「RED PEPPER 」に到着しました。ここのお店は有名人もよく来るそうです。実はBLA BLA Happy のrikoさんがここのお店を紹介されていて、私が掲載写真に一目惚れしてしまったのです:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

RED PEPPER

店内の客は韓国人以外いませんでした。
テーブルにはビーカーに入ったタクアンが用意されていました。日本のものよりみずみずしくて辛いお料理ととても合いました(°∀°)b

RED PEPPER

お食事の前にスープが運ばれてきました。

RED PEPPER

いろいろな種類のトッポキがありましたが、「餅ポーカ盛り合わせ 2人分(12,000ウォン)」を注文しました。具は普通のお餅、チーズ入りのお餅、練り物、ソーセージ、サラミ、餃子、ゆで卵、お野菜、魚介類、乾麺など。

RED PEPPER

ぐつぐつ煮ます。

RED PEPPER

店員さんがテーブルに来て調理してくださいます。私たちはただ見ているだけ(●´ω`●)ゞ

RED PEPPER

出来上がりです。
ひと口食べて第一声「あまっ。」そして、数秒の時間差攻撃で二言目は「か、辛っ!!」
激辛好きの私たちにとってはとても気持ちの良い辛さでした。最初のひと口目で感じた強い甘さはすぐに感じなくなりました。後引く美味しさにお箸が動く、動く(^~^)

RED PEPPER

店員さんがお鍋の中のトッポッキを別皿に移し始めました。「な、何をする!!」
トッポキの残ったタレを少しだけ使って、店員さんによる次の調理が始まりました。
「海産物焼き飯(4,000ウォン)」です。

RED PEPPER

最後の仕上げにオタマを振るって、鉄板に焼き飯を広げていきます。
ジュージューと美味しそうな音とごま油の香ばしい香りが辺りに漂います。

RED PEPPER

完成いたしました。これがまた旨いの何のって。ピリ辛なのですが、ごま油とバターの香りでとてもまろやかな味わいなのです。そして韓国海苔と細かく刻んだタクアンがこれまた良い味出すんですよ。お腹がはちきれそうなのにもう1人前注文しようかと本気で悩みました。こういうのをやみつきになるっていうんですねぇ。はっ!執筆しながらまたヨダレが……(⌒¬⌒*)

RED PEPPER

再訪を強く誓い、席を立ちました。
上機嫌でお店を出て時計を見ると17:15。顔が痛いくらいに寒いですが、せっかくですのでオサレな街、狎鴎亭(アックジョン)を探索してから、ソウルの中心地である明洞(ミョンドン)へ移動することにいたしましょう。

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|<1日目 Part 1へ
11月21日(水)、入籍記念日を祝って韓国旅行スタートです。
9:20成田発、12:00仁川空港着 KE706便です。

韓国

10:20 機内食です。

韓国

フカフカのウナギちゃんとプリプリのホタテちゃんでした。ヒルトンのディナーより美味しくて泣けてきました(ノω・、)

韓国

11:56 到着間際の航空写真。見えにくいですが雪が積もっていました。ソウルは前日に初雪を観測したそうです。

韓国

13:01 入国審査を終え、現地ガイドさんとも無事落ち合うことができました。

韓国

15:18 私たちの宿泊先「ダブル・ソウル・ウォーカーヒル」に到着。
ホテルのロビーです。
アメリカで大ブレイクしたWホテル。アジア唯一のWホテルが特1級ホテルとして、ここソウルにあるのです。
ホテルマンの服装は赤のニットのセーターに黒のパンツと至ってカジュアル。皆さん、年齢もとってもお若かったです。

W Seoul Walkerhill

お部屋へ向かう途中の廊下。かっちょいいです。

W Seoul Walkerhill

お部屋に到着です。1番リーズナブルなお部屋「ワンダフルルーム」です。761号室でした。

W Seoul Walkerhill

でも眺めは最高о(ж>▽<)y ☆
リバービューでした。窓に細かい網が張ってあってクリアには写っていませんが、遠くの山々もよく見えましたよ。

W Seoul Walkerhill

デスク。

W Seoul Walkerhill

窓際のチェアとサイドテーブル。さりげなく置いてある写真集もこれまたオサレな感じで。

W Seoul Walkerhill

お部屋の中のミニバー。

W Seoul Walkerhill

洗面所。

W Seoul Walkerhill

浴槽。ベッドからお風呂場が丸見えです。恥ずかしがり屋さんなアナタでも大丈夫。ボタン1つでロールカーテンが下ります。

W Seoul Walkerhill

早速トイレを利用している主人を激写。

W Seoul Walkerhill

中はこんな感じ。至ってシンプル。

W Seoul Walkerhill

隣りのシャワールームもこれまたシンプル。
水圧のとっても強いシャワーでした。

W Seoul Walkerhill

最後にアメニティさんたちです。ニューヨークで有名な「bliss spa」の6点セットです。
左からボディバタークリーム、コンディショナー、シャンプー、シャワージェル、フェイスウォッシュです。あと、写真には入っていませんが、抹茶色のソープが付いていました。全てレモンとセージの香り( ´艸`)



うん、出だしは快調(°∀°)b
次は空腹を満たしに外へ出ます。

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