子はどこまで親の面倒をみればよいのか
今日は私1人で実家へ。朝4時起きで高速に乗り、休憩を取りながら7時半頃に実家に到着。父は朝から元気で、庭掃除をしたり、ご近所さんと家庭菜園の畑の話で盛り上がっていたり。。先週、父から電話で「いつも血圧の薬を貰ってる先生から腎臓に石があるかもしれないから超音波やりましょうっていわれたから再来週やってくるわ」と言われてもし…石があったらもっと大きい病院にいかないとだし、もし入院となったらオカンのショートステイとかも考えなきゃだし…笑ってられんわ 一応母のケアマネや訪問看護師さんには現状を報告しといた。私は気付いたことはその都度ラインやメールで送っている。母は相変わらずで、ヘルパーさんが朝に来てくれるようになってから調子がいいみたいだけど、調子がいいとあちこちタンスを開けて「〇〇がない。泥棒がきたんだ」だの、「最近下着泥棒がくるから外に洗濯物干せない」とか…何回も同じ事を言ってきてかなり相手するのはしんどい。。簡単に部屋の掃除、トイレ掃除、お茶やポカリの在庫チェック、日用品のチェック、郵便物の確認、冷蔵庫の賞味期限切れチェック…をしたらお昼を近くのセブンで買って3人で食べて私は帰宅。今日は12時過ぎには実家を出た。今更仲良し家族なんかにはなれない。でも両親には酷い最期は迎えてほしくないから最低限のことはやる。父は81歳で耳がかなり遠いから補聴器を付けてほしいのにつけてくれないお金あるんだから作ればいいのにさ…孫に何回も同じ事を言わせて心苦しくないのかね。とりあえず集音器を今度行くときに試してみる。使ってくれるか…私は地元が嫌い。両親が死んだら二度と行くことはないだろな。両親が死んだらさっさと家を壊して無にしたい………とりあえず父の検査結果が心配です。。。