たまプラーザのピアノ教室

柴田音楽教室です。

 

GWのレッスン休暇のお知らせです。

 

今年は4月29日(水)から5月6日(木)まで

祝日以外の日、30日、1日、2日も連続でお休みです。

各曜日とも1回ずつお休みになるように設定しました。

 

生徒さんはお間違えにならないようにお気を付けください

(レッスンノートにも記載してあります)

 

尚、この間体験レッスンも「休止」とさせていただきます。

 

5月7日(木)~通常レッスン

体験レッスンもこの日から再開いたします。

 

どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

たまプラーザのピアノ教室

柴田音楽教室です。

 

ピアノを習いたいけれど5月のGWが終わってから体験レッスンを受けたいというご家庭も多いのではないでしょうか?

 

■ピアノは好きだけれどレッスンで取り上げられる曲がつまらないと感じるそあなたへ

 

お母さんの中でピアノを習った経験がある方は多いと思いますが、

よく聞くお話の中に「バイエルがつまらなかった」という声や、

「習っていた曲やレッスンの雰囲気が単調で詰まらなかった」

 

というお声をよく聞きます。

 

中には自分で好きで始めたわけではなく必要に迫られてピアノを習った、

親御さんに無理やり習わされたという方もいらっしゃるでしょう。

 

▲▽▲▽▲▽▲

教室探しのポイントとして昨今は「グーグルマップ地図検索で一番近い所」??

 

この観点で探すと失敗するリスクが高くなります。

 

家から近ければどこでもいい。

この視点で探して習いはじめると何年か経過してから

【習いたい弾きたい音楽とのギャップ】

に気が付く人が少なくありません。

 

教室によって指導方針や教える教本が全く違うので、途中で教室を変わった場合

1から戻して指導しなければならないこともあります。

 

その教室は「どんなことを中心に習えるか」

 

 

これが教室のwebサイトから伝わってきますか?

 

この記事の一つ前の記事に長文で書かせていただいたことと重複する部分もありますが、9割以上の個人教室または大手音楽教室の中にあるピアノ個人レッスンはクラシックが中心になります。

 

それはピアノの先生の大半がクラシックしか勉強してこなかったから。

その分野だけしか教えられないことにはこういった理由があるからです。

 

ピアノの習いはじめの年齢やお子様の性格、背景にある環境などによって

どのようなピアノ教材を使ってレッスンをしていくかが大きなカギになりますが、

習いはじめより何年か経過した時に特に小学校4年生くらいでしょうか、

 

「こんな曲が弾きたい」という願望がでてくることでしょう。

 

その際に「基礎力がすでに整っていること」が大事なポイントなのですが、

そこに至るまでのプロセスでどのようなピアノ教材を使っているかでおおよそ決まってしまうことがあります。

 

みんなが同じ曲やジャンルを弾きたいとは限りませんし、中級に差し掛かる頃には

副教材としてメインの曲集とは別にお子さん本人が弾きたいと思う曲やジャンルを吟味していきます。

 

柴田音楽教室は「ピアノを自由に演奏できるための基本」を大切にしながら

お子さまの好みや特性を把握していろいろな曲を提案しています。

 

なかなか自分からは言い出せなかったり、またはどんな曲が好きなのかがわからなかったりすることがありますよね?

 

豊富な楽譜の在庫から年齢やピアノ経験に応じて先生の方から一人ひとりに

提案していきます。

 

みんなが同じ曲じゃなくてもいいじゃないですか?

好みは人それぞれなんですし。

 

新学期でクラス替えや新しい環境になれるまでお子さんは意外にも気を使って

疲れていたりするものです。

 

今春はたくさんの体験レッスンのお申し込みがありまして

そこで感じることは

「コロナ渦を経て明らかによい方向に時代が変わった」

 

ピアノレッスンに男女差がなくなり、入門の年齢も様々になりました。

 

ネットが主流の時代になり音楽がより身近になったこと。

従来のピアノレッスンの固い、厳しいというイメージが一新されたこと。

 

「好きなことはいつだってがんばれる」

 

柴田音楽教室 ピアノレッスンに興味がある方はまずは体験レッスンから

ネットからカレンダー空き時間よりお申込みいただけます。

水色のバナーをクリックして幼児・子供の体験レッスンをクリック

お電話でもお申し込み可能です。

 

平日3時台空きがあります。

幼稚園児、小学校低学年のお子さまに最適ですよ。

 

👇 clickして子供のピアノレッスンのページをごらんください。

 

 

 

 

たまプラーザのピアノ教室、柴田音楽教室です。

 

この記事は保護者様とこれから子供にピアノを習わせたいな、と

お考えの方に向けて書かせていただきました。

 

長めの文章になってしまいましたがどうぞお付き合いください。

 

柴田音楽教室は「一般の人の心に寄り添った音楽レッスン」と提供していきます。

 

 

日本のピアノ教室ピアノレッスンというのを長く俯瞰的にながめていると

「4,50年前と考え方が根本的に変わっていないなあ」

と思うところがあります。

 

クラシック漬けがほとんどでコードを体系的に教えている教室がほとんどなかったり

 

そしてどこの教室もどの子にも同じような教本、同じような曲集だったりします。

 

 

世の中にはいろいろなジャンルの音楽があってどんな音楽が好きかは人それぞれだと思うのですが教える側

 

つまり音楽を提供する側の先生自身の「音楽的視野の狭さ」からクラシックしか知らない、コードもわからない、ポップスなど他のジャンルをほぼ知らない、聴いたこともない、もちろん弾いたことがない。

 

そしてそれらの音楽を学ぼうともしない人が大半なんです。

 

だから一般の方には「どこの教室も同じように見える」わけです。

 

習う側の方は幼児や子供ですとまだ「どんな曲が好き」とか「どんな曲が弾きたい」ということがわからなかったり保護者の方もそれをうまく言語化できるとは限らないと思うのですね。

 

私でしたら「まずは楽譜を自分の力で読めるようにする手助け」

「聴いた音がすぐにわかるように」「和音はそれを楽譜通りおさえるだけでなくコードと結び付けて教える」

 

基本的なことができればあとは「どこかで聞いた曲が何となく手探りで、耳コピで

遊べるように」

 

そこから想像で「こんな風に変えて弾いてみた」とか応用としていろいろなことができるようになる。

 

でもそこに至るには習ってすぐにそうなることはごくまれで、大抵は何年かかかりますしお子さんが「音楽が大好き」ということが絶対条件になりますね。

 

ピアノを習った経験がある方はこれ、お分かりかと思いますがそうじゃない方は

習ってすぐにできると思いがちだったり、あせって先回りしてあれこれ考え、お子さんが委縮したり疲れてしまいピアノが失敗に終わることが多々ありますので注意が必要で「静かに成長過程を見守ることに徹する」ことが大切です。

 

 

 

お子さんを音楽大好きにさせるには「とにかく家で色々な音楽を聴かせる環境を作ること」

 

これなんです。

 

練習しなさい。

これを言わなくても幼児から入門の段階で「練習したくなる、しやすいように家庭で環境を作ること」の方が大切です。

 

 

 

柴田音楽教室の生徒さんはレッスン室に入ってきたら開口一番

「練習してきたー!」自慢。

 

●ある男の子は「ボク、これ26回練習した」

 

●ある女の子は「これ何回も何回も練習した」

 

私が何も言わなくてもレッスンで曲を弾く前に必ずこれを口にするお子さんが何人もいます。

 

基本的に演奏に対して「否定語から入る」ことが多かったりすることが多い

クラシックの音楽の世界感。

 

それで永遠に業界内で競っているだけの世界。

そして永遠にそのことに全く気が付いていない。

 

そしてそれが癖になって頼んでもいないのに人の演奏を「評価する」

 

私はこれが嫌いです。

 

 

ピアノ教室で大切なのは「習う生徒さんにいかにいろいろな音楽を先生側から提供できるか」

 

「その音楽を楽しんでもらえるか」

これだと思います。


生徒さんと保護者さんに音楽で幸せに楽しくピアノが弾けるように、

ピアノが一生の宝になるようなお手伝いをさせていただくのがレッスンの現場だと思うのですがコンクールで競い合うことだけがピアノレッスンの目的になってる教室があります。

 

 

演奏に対して否定語から入るのは昔からのクラシックピアノレッスンの流れになっていて、それとはとは裏腹に「ほめるレッスン」というのが定着しているですが、

こんなことはもうすでに私は20年以上前から行なっています。

 

 

①何ごとも否定語、否定形からことばを紡ぎ出さない。

 

②良いことはほめる。 けれどいけないことはしっかり言葉で子どもにわかるようにしかる。

 

 

一般の方はどこかで流れていた音楽が理屈抜きで直感で好きになり

「いつかはこういう曲が弾きたい」と思ってピアノをはじめたいと思うのではないでしょうか?

 

ところがいざピアノを習いはじめると何年たってもず~っとクラシックの王道だけのレッスン。

 

「えっ?これはこれでいいけれど自分が弾きたいのはこういうのじゃないんだなあ」

 

ここでだんだん「自分が本来やりたい音楽、弾きたい音楽とかけ離れていく現実」に気が付いてピアノ離れが起こるのです。

 

しかもこれをほとんどの人が上手く言語化できない。

 

 

・あなたは家でクラシックを聴いていますか?

・ずっとクラシックを流しているご家庭ですか?

・ネットでもクラシック音楽しか見たり聴いたりしませんか?

 

クラシックが好きとかクラシックマニアの方でしたらそれでいいんです!


でも、それだけで良いのですか?

 

みんなまわりでピアノを習っている人は恐らく9割がクラシックだけ。

だからいつの時代もそういうものだと思いますか?

 

●せっかく音楽を習うのだから将来的にピアノで色んな音楽が弾けるようになりたい。

でもそれを言い出せない。


●もしくは敷かれたレールに乗せられるだけでそういうものだと思い何の疑問も持たないで「ピアノを習うということはそういうもの」

 

こんな風に思っていないでしょうか

 

少子化といわれて30年、20年それだけではなく

時代はいつの時代の変わりゆくもの

「外部要因」によって世の中や価値観が変わっていくことは仕方のないこと。

 

でもピアノレッスンの仕方や考え方が同業者であれこれ言われてるだけで結局は

あまり変わっていない。

 

ピアノ教室では

いかにコンクールに毎年多く生徒を出場させるか。

これは先生方の競争。

 

エレクトーンはいかに新機種をいち早く手に入れそれを使いこなせるか。

エレフェスにより優秀な生徒を送り出すか。

 

これらは大手音楽教室の中またはピアノの先生たちの組織団体の中で

いわば教師同士が競い合っているもの。

 

多くの生徒さんや保護者の方はそんなことは求めていないと思うのです。

 

それよりもいかに楽しく音楽を身に着けることができるか、楽しく楽器が弾けるようになるかを求めている。

 

結果として最終的にはレベルが高い演奏ができるようになれればよいですが、それは自分次第なんです。

 

家庭環境や保護者の方の考え方も大きく影響しますし。

 

 

本来、ピアノ教室、音楽教室というところの役割は

 

「いかに未来ある子供たち、生徒たちに音楽の基本的なことを早い段階で身につけさせて知らない音楽の世界を教師側が提供してあげられるか。」

 

「音楽の楽しさを味わうにはまず音楽を聴くことが大切。どんなジャンルの音楽でもいい。

その曲を聴いた途端その人が素直に直感で「いい!」と思えばそれが音楽を好きになるスタートラインだったりします。

 

そして「自分もこんな曲が弾けるようになりたいな」と

思うことがピアノを習いたいと思うキッカケだったりします。

 

ところが巷の9割のピアノ教室はクラシックだけ。

おまけでジブリやディズニーなどがある程度だったりすることが多い。

 

これだけ世の中に音楽があふれていて、今は子供でも簡単にスマホやタブレットで

音楽を聴くことができる時代になりました。

 

こういったちょっとしたキッカケで音楽が好きになったりするわけです。

 

私が日々考えていること

クラシックという1つのジャンルに絞るというのは音楽的視野の狭さ。

 

教師が音大でクラシック漬けにされてきて卒業して何年何十年経ってもこれから抜け出せずにいてそれにさえ気が付かない人が大半。

それに何の疑問も抱かず生徒にはそれだけをやらせるものだと信じてやまない。

 

イギリスの音楽教育はこれとは比ではないのです。

 

コードで弾くピアノを小学生の段階で当たり前に教えているし、

リズム指導の仕方も日本のピアノ教室の指導の仕方では読んでいるだけでリズムを全く体で感じることができずただお勉強しているだけ。

 

これではグルーブ感が全く育たない。

 

ボサノバやSwingが全くノレない、弾けない。

3拍子は弾けるけれどジャズワルツが全くノレない、弾けない。

 

大人になってこんなことにならないように、いつでもどんな曲でも弾けるように

人前で披露できるように育てたいですね。

 

せっかく子供時代にピアノを習うという環境に恵まれたのなら、いろんな引き出しを作ってあげたいと思います。

 

かつての自分が子供時代そうだったように。

 

 

 

 

 

世界中の多くのミュージシャンに多大なる影響を与えた人物

  ビートルズのポールマッカートニーが動画で以下のように話しています。

 

 私は世代的にも直接影響を受けたわけではありませんが、日本人アーティストで強く影響を受けた人物がビートルズ、ポールマッカートニーの大きな影響を受けた人物で、私も振り返ってみればすでに小学生、中学生の時にビートルズの曲を何曲か弾いていたんですよね。

 

X(旧Twitter)でこんな動画が流れて来て

「ポールこんなことを言ってたんだ。知らなかった。これ私がいつも言ってることと同じだ」

載せておきますのでご覧になってみてください。

     👇

 

 

 

 

 

 

 

たまプラーザのピアノ教室、エレクトーン教室

柴田音楽教室です。

 

4月に入り新学期が始まりました。

今年は新1年生、小学生になるお子さん率が高いです。

 

本日は、入会の際に文書で少しだけご案内をしているのですが、

1時間枠が空いていたり新年度の時期ですのでここで改めて

 

【60分レッスン(通常枠は30分レッスン)プレミアムコース】の

ご案内をさせていただきます。

         ↓    ↓      ↓

●ピアノを弾くことが好きでレッスンでもキチンと集中できている

 

●30分のレッスンでは物足りない、毎回すぐ終わってしまう感がある

 

●楽譜をスラスラ自力で読むことができている。

 

 

□複数のレッスン項目をより深くレッスンで行うことができ、より理解力が高まり

上達スピードが今よりさらに早くなります。

 

□通常のクラシックの練習曲集とコードで弾くピアノ学習、先生との比較的長めの曲の連弾曲、聴音(先生が弾いた音を聴いて書く)、エレクトーンのキーボードパーカッションでのリズム練習、応用として自分が弾きたい曲をレッスンで行う、

 

これらの複数のレッスン項目やジャズやポップスの楽曲をより深く上達させる、などの利点がございます。

 

1時間枠が空くことはその年によって不可能な場合もありますので、このチャンスに

「1時間のプレミアムコース」に移りたい方は年齢問わずお申し込みください。

 

既に柴田音楽教室の生徒さんでこちらのコースに推薦する方は個人的に今週中にメモにてお知らせいたします。

 

新たに入会される又は入会された生徒さんでも「何よりもピアノを弾くことが好き」

どんどん上達したい」という方はお申し出ください。

 

あくまでもお子さんの意思を尊重したいと思いますので、強制はありませんし

お母様の強いご負担などございません。

 

また、こちらのコースは年齢やレベルによってレッスン料が変わることがなく、

ソナチネレベルになってもずっと17600円(税込)のまま据え置きになります。

 

 

新年度ということでレッスン曜日時間に毎日変動がございますが、

今日現在で1時間枠をここで提示しておきます。

(新規の30分枠の方が入ってしまった時は無効になる場合がございます)

 

■月曜日 3時~4時、

 

■火曜日 3時~4時

 

■木曜日 3時~4時

 

■金曜日 4時半~5時半

 

■土曜日 4時~4時半、4時半~5時半、6時半~7時半

 

上記はすでにレッスン生が入っている場合もございますので希望される方は

お尋ねくださいませ。

 

この案件は来週には一旦クローズとさせていただく場合がございますのでこれを機会に「我こそは!」と思う生徒さんはお申し込みください。

 

お電話または口頭でどうぞよろしくお願いします。

 

 

 

 

 

たまプラーザのピアノ教室、エレクトーン教室の

柴田音楽教室です。

 

連日体験レッスンのお申し込みをいただいております!

みなさまステキなご縁をありがとうございます。

 

たくさんお教室がある中、お目に止めていただき

「同じ波動を持つ人々が集まる教室」ということで

これからも増々楽しいレッスンを繰り広げて行けそうです。

 

先日こちらにアップした連弾動画がすごい反響をいただきまして、

生徒さんもいっしょに弾くことがとても楽しいみたいですよ。

 

発表会という大舞台ではいつもより長い曲や難易度が高い曲を選んで

時間をかけて作り上げていくのですが、

 

ネットではショート動画が受けるようで、

練習して出来上がった連弾曲やちょっとしたレッスン風景を

「パッと撮影する」

という感じ。

一発撮りに慣れるということもお子さんの才能の一つ。

 

「撮って、撮って~」

とみんなモチベーションも高めです。

(YouTubeでは非公開なのでこのアメブロを見た方の一部にしか届きません)

 

このところ7人くらい連続で男の子のお申し込みが続いているのですが、

それはきっと先生が 男っぽいからでしょう。

家族で笑っています。。。

 

女の子のお申込みもお待ちしていますよ。

 

ひと昔前やコロナ前後と大きく変わったこと。

 

それはピアノレッスンにおいて「男女差がなくなったこと」

これはYouTubeが大きく関係しているのではないかと思いますね。

 

クラシックピアニストだと黒のタキシードを着て、ちょっとお堅いイメージがありますが今ってPOPS業界でピアノを弾いて歌うすごい才能の男性がとても増えたことにあると思います。

 

TVより身近なんですよ。

幼児でも簡単にスマホやタブレットでYouTubeが見れる。

 

「こんな風にカッコよくピアノが弾けるようになりたいな」

 

という存在がより身近になったのです。

男女差がみられなくなりとてもいい傾向になってきたといえます。

 

これは20年程前には見られない光景でした。

 

男の子の生徒さんでピアノを弾くのが楽しい、音楽が好き!

などという生徒さんがほとんどいなかったのです。

 

 

保護者の方も当然のごとく世代交代していき、お父さんの子育て参加やお子さんへの教育の興味関心の示し方、これは昭和・平成にはほとんど見られない光景でした。

 

 

時代の移り変わりは大昔をさかのぼってその光景をみていてもわかりますが、

悪いことではないと思っています。

 

良い方向に移り変わっていくという前向きな姿勢、考え方をしていくと

何ごとも良い方向に向かっていくものなんですね。

 

 

 ●レッスン可能な曜日時間に変更がありました

 

新たにピアノまたはエレクトーンを習いたいお子さんは子供のレッスンページから下へスクロールしていただき、

「水色のバナー square予約 今すぐ予約する!ボタン」をクリックすると

  幼児・小学生のピアノレッスンにそれぞれ分かれており(クリックしただけではすぐ予約完了になりませんのでご安心を)

空曜日・時間帯のカレンダーが表示されます。

  ↓下のページからごらんください。

 

ネット経由でお申し込みの方は24時間以内に講師から直接確認のお電話を差し上げていますのでご安心ください。

  👇

 

 

 

 

たまプラーザのピアノ教室、エレクトーン教室の

柴田音楽教室です。

 

いろんなアレンジでみんなの良く知っている曲を先生と一緒に弾こうシリーズ。

 

今回は「モーツアルト風のぶんぶんぶん」です。

 

■小学校1年生の女の子。

 

毎回すごく一生懸命に練習してきます。

幼児の頃から柴田音楽教室でピアノを習っていますが、

その頃はいっしょにピアノを弾いて合わないところがあるとくやしくて

号泣していました。

 

いまでは物凄く成長して「私、もう両手でできるもん!」

コツコツと練習をすることで弾けるという体験を積み重ねて来て

ちょっぴりお姉ちゃんになったのね。

 

一つ一つできることが増えていき、自信を付けさせてあげること。

 

これがピアノレッスンの醍醐味です。

 

ピアノを習うと「コツコツ⇒できないことができるようになる⇒自分への自信につながる」

 

これが身に付くようになるんですよ。

 

先生は生徒ちゃんと一緒にピアノを弾くことが大好きなので

いろんな生徒さんと「連弾」を楽しんでいます。

 

ピアノって一人で演奏しがち。

でも、休符を意識したり相手の音を聴きながらそれに合わせる

 

これって自分だけ良ければいいわけではなくて協調性や一体感を味わうことができます。

 

将来「吹奏楽やバンド」など他のメンバーと音楽をやる時、絶対役に立ちます。

 

これからもいろんな生徒さんと音を重ねていきたいなあ。

 

 

柴田音楽教室

幼児&子供のピアノレッスン

体験レッスンはわかる!できる!なっとく!の3ステップ

 

やりたい時がはじめ時です。

 

HPの子供のレッスンも合わせてご覧ください。

空き曜日時間は水色バナーをクリックするとカレンダーが表示されます。

 

お電話でのお申し込みもネットからの事前お申し込みもできます。

 

只今レッスンとお申込みが重なりお電話に出られない状況が続いています。

留守番電話にお名前とお電話番号をメッセージで入れていただけると

24時間以内に折り返しお電話させていただきます。

👇 

 

 

たまプラーザのピアノ教室、エレクトーン教室の

柴田音楽教室です。

 

 

急に暖かくなったかと思えばまた気温が下がったり

正に「三寒四温」の今日この頃ですがみなさま体調には十分お気を付けくださいね。

 

ピアノレッスンではどんなことをやっているの?

 

年齢や進み具合にもよりますし、一人ひとり使う教材も違うのですが、

習いはじめが肝心で特に柴田音楽教室では「総合的な音楽力の基礎力」をとても大切にしています。

 

柴田音楽教室で一番大切にしていることは

「習いはじめから楽に音符が読めるようにレッスンで導いていくこと」

なのです。

 

最初にこの習慣さえついていればお家でもレッスンでも楽譜を読むことが楽しくて、

苦にならないのです。

 

だからお家でも

 

・何となく弾けているようで弾けていない。

 

・音符が読めているようで楽譜になると「うっ」と考えてしまう。

 

・ドレミがわかってもリズムがわからない

 

こんなことにならないように

とにかく「レッスンの最初の段階から目で音符を追ってドレミで歌いながら弾くこと」

 

これを徹底してやっています。

 

楽譜から離れて自由に弾けるようになったり、好きなポップス曲やアニメ、ゲーム音楽を自由自在に弾けるようになるためにはまず、楽譜をパッと見ただけでサッと弾けることが大前提なんですね。

 

幼児でも小学生の習いはじめでも楽譜を見て弾くというスタイルができれば、

お家でも本を開いて自分で練習するようになっていきます。

 

 

レッスン内でルーティンで行っていること

 

ピアノを弾くということに8割以上時間を取ります。

 

その他「音当てクイズ」と称して絶対音感ゲーム

先生が弾いた音をすぐに歌いながら弾く(テンポよく)

 

時にはそれをドリルで

聴いた音をすぐ歌ってそれを音符にする

 

この学習です。

音符カードをみてパッとピアノで弾く、というのも行いますが

それだけですと音符を単体で読めただけなんです。

 

音の流れで「聴いてすぐに音がわかって、楽譜を見てすぐに弾ける」

 

この基本をしっかり固めていきます。

 

次にリズム。

ドリルのリズムはエレクトーンのキーボードパーカッションを使います。

 

これがみんななかなか面白いらしくいろいろな打楽器の音が出るので好奇心が高まりますね。

 

楽しくてなかなか帰ろうとしないお子さんもいたり・・・。🤗

 

加えて音楽の知育ドリルを行なう場合も。

これは脳の刺激になりお子さんたちも「書くのやりたい」と意欲満々です。

 

少し学年が上がると行うのが「コードでピアノを弾く」です。

 

これは普通にクラシックピアノだけを習っているだけでは一生学ばないで終わりということになってしまうんです。

 

クラシックの譜面にはコードが付いていませんから譜面通りに弾くだけになってしまいます。

 

J-POPなどのピアノの楽譜には上に英語で何か書かれていませんか?

それがコードネームというものです。

 

コードネームは単体で覚えても使い物にはならないんですね。

英単語を100暗記しても文法がわからなければ、そして会話ができなければ意味がないのと同じ。

 

かんたんなコード進行から初めてそれでどんどん曲を弾いていきます。

 

メロディにその場ですぐにコードを付けて弾いたり、中学生以上になると大人のコードのレッスンと同じスタイルで教えていますので、テキストが1冊終わる頃にはかなり高いレベルのコードの付け方が身についています。

 

この手法は日本の音楽大学でもほとんど授業で行っていることろがなく、一般に出回っている本はすでにわかっている人にしかできない手法で書かれてあるため読んでもわからないことが多いです。

 

 

ピアノを習っていてもコードを体系的に教えている教室はほとんどありません。

 

コードで弾けるか、譜面通りただ弾いているだけか。

 

この違いは大人になってから大きな差が出ます。

 

レッスンの記録を毎回細かくレッスンノートに先生が記載します。

1人ひとりの生徒さんが「いつ何才で入門してピアノを習いはじめたか」を明確に、

そして毎回のレッスンで「何を行なったか」「注意すべきところは?」

「ほめられる点はどこなのか?」

 

宿題も「どの本の何ページをどのように弾くか」を書いています。

 

これで生徒さん本人もお母さんもレッスン内容を把握することができます。

 

お家では短い時間でも毎日ピアノに触れる習慣を促す、環境を整える、

 

時にはCD音源を聴く、YouTubeで動画を見て見る

などの行動を促しています。

 

音源を聴いたり映像+音源で曲のイメージを直感でつかんだり、どのような弾き方をすればよいかがダイレクトに伝わりますのでこれを積極的に音楽レッスンに採り入れています。

 

柴田音楽教室の幼児・子供のピアノレッスン

 

楽しいけれど基礎はしっかり、高い指導力を求める方はぜひ!

公式Webサイトで子どものピアノレッスンページを合わせてご覧ください。

 

新規生徒さん

金曜・土曜レッスン募集中!

(その他の曜日は細かい変動がありますため子供のレッスンページ⇒スクロールで

「水色のバナーから空きレッスン時間をご確認ください」

👇

 

 

 

 

 

 

たまプラーザのピアノ教室&エレクトーン教室

柴田音楽教室です。

 

新しいエレクトーン「ELS-03」が発売されました。

 

昨年あたりからいろいろ噂はされていましたが実に12年ぶりの新機種。

私も先日銀座店に実機を見に行きましたが長いエレクトーン人生の流れからいろいろ思うことがあります。

 

正直、今回のELS-03は先生やプレイヤー上級者向けの機種になりますのでみなさんにはあまり関係ないかなあと。

 

これから中古市場に前の機種が出回りますし、子供の生徒さんは新品なら「ELB」

それ以外でしたら中古のELS機種で良いかと思います。

 

エレクトーンもピアノも基礎を身に着けて練習していくことが一番大切なのでその辺りの指導はおまかせください。

 

新しい機種「ELS-03」は黒いイメージが強くてコレの白が出るまで購入は待ちたいなと思っていることろです。

こういうことをXで発信していると結構ヤマハの人間が見ていたりするのでね。

 

20年以上前、動画で弾いているエレクトーンの前は白いエレクトーンを持っていたんですよ。

その頃はレッスンよりも演奏の仕事の方が主でした。

いつの間にかどんどん生徒さんが増えて教室レッスンが主流になっていきました。

しかもピアノの方が圧倒的に生徒さんが多い状況がずっと続いています。

 

エレクトーンでオーケストラを弾くと迫力あるんですよね。

何かピアノはクラシック、エレクトーンはポップスというイメージがありますが、

そんな風にカテゴリーを決めつけないで色んな音楽を楽しんでいくといいと思いますよ。

 

それでは「硝子窓」聴いてください。

 

 

 

たまプラーザのピアノ教室、エレクトーン教室

柴田音楽教室です。

 

■子供の頃から「ジャズピアノ」もクラシックと同時進行で習うことができるピアノ教室。

 

ジャズのスタンダードでよく知られる「クレオパトラの夢」という曲。

 

とてもテンポが速い曲です。

スウィングしているけれど「イーブン」的な曲。

 

「イーブン」とはハネない感じで演奏する感じです。

ジャズはクラシックとは全く違う考え方と演奏のアプローチなので、ある程度

ピアノを弾く基礎ができつつある時点でジャズも同時進行で習っていくことをお勧めしますね。

 

●クラシックはクラシックっぽく弾く。

●ジャズはジャズっぽく弾く。

 

これとても大切。

 

この2つを小学生のうちから身に着けていくことによって

大人になってから何でも自由自在に弾けるようになります!

 

大人の方でよく相談されること

「ピアノを長年習ってきたけれど

①クラシックしか弾かせてもらえなかったんでそれ以外のジャンルの曲を弾きたくてもリズムが乗れません。

②上手く弾けません。

③コードなんて習ったことがありません。

 

柴田音楽教室の生徒さんは絶対にこんなことがないように育てていきます。

 

■本日の演奏動画■

小5の男の子。

レッスンではキチンと真面目に静かにお話が聞けるし「敬語」をきちんと使えます。

 

これには感動します。

今時はあいさつができない子が多いですからね。

 

ご両親の躾がよろしいのでしょうね。

いつも思います。

 

■クレオパトラの夢

👇

 

たまプラーザのピアノ教室、エレクトーン教室

柴田音楽教室です。

 

急激に寒くなって雪が降ったかと思えば春のような温かさになったり不安定ですが体調を崩していませんか?

 

2月くらいから毎年花粉症に悩まされる人も多いと思います。

特に急に暖かい陽気になった時ですね。

 

花粉症の薬って飲んでも少し症状が収まる程度で中々スッキリしませんよね?

幼児期とかお子さんに薬を飲ませるのはなんだかなあと思ってしまいます。

 

これは私が日頃から実行していて効いてる「免疫力の上げ方」なのですが、

花粉の季節だけでなく1年を通して「腸内環境を整える」こと。

 

「ビヒダスヨーグルトにオリゴ糖」を混ぜて毎日食べる、です。

 

これがずっと効いていて花粉症知らず、なんですよ。

 

去年「さすがに365日これは飽きたなあ」と思い、別なヨーグルトにしてみたのです。

 

そちらもビフィズス菌は入っていて多少お高いのですがその分美味しい。

 

同じビフィズス菌でも少し種類が違うのですね。

 

そうしたら途端に「花粉症になってしまいましたよ、去年」

 

それでまた元のビヒダスヨーグルトに戻したら収まりました。

 

人によって体質が違うので何とも言えませんが、これで何年も快調でいられます。

 

薬を飲むよりずっといいのでみなさんもぜひご家族で試してみてください。

私はスーパーにいって10個くらい一度に買ってきて毎日続けています。