親愛なる先生へ

昨日のお手紙に書いたようなコトって、もしかしたら、2月22日のお手紙に書いたようなコトと、似かよってるのかもしれませんね。


つまり。

いろんなことを楽しめなかったり、日々を不本意に過ごしていたりすることの原因を、「周り」とか「みんな」から怒られたりするから、ということにしちゃってる。

こういう態度のことって、「責任転嫁」というのでは? 


そうはいっても、やっぱり、怒られたくないんだもの。

つい、少しでも怒られないで済みそうな方法を模索しちゃうの。

かくして、すっかり他人次第みたいな態度が出来上がっちゃうのかなあ……。


どうしたらいいのか、また少し考えてみますね。


あなたの一番弟子(でありたい) elaineよ


親愛なる先生へ

昨日のお手紙の論調だと、なんだかいかにもわたしが多忙な生活を送ってるみたいに読み取れちゃうかもしれないですけど、じつは客観的にみて、わたしって、決して忙しくなんかないはずなんですよね。むしろ、「毎日何して過ごしてるの? 」なんて聞かれがちだったりするくらいだもの。


それなのに、なぜか時間的にゆとりがない。これってつまり、“心が忙しい”ってことなんですかね? 


考えてみれば、一日の大部分を、不本意に過ごしてるのかもしれない。

要するに、やりたくないことばっかり、やるはめになってるんです。『これやっとかなかったら、あとで困ったことになるから……。』と。

で、そんなの、やる気がなかなかでないから、グズグズして時間かかって、すぐ疲れちゃう。


それだってのに、やりたいことをやるのは、いつも後回し、なんです。まずはやるべきことをやってから。そうでないと怒られちゃうから。まあ面と向かって怒られることはないかもしれなくても、みんなからイヤがられちゃうに決まってる、と思い込んでるんですよね……。


ともあれ、今日のところは、このあたりで。


あなたの一番弟子(でありたい) elaineよ


親愛なる先生へ


昨日のお手紙の中に「『充分な時間があってゆっくり取り組めること』というのが欠かせないみたい」と書いたとき、どうやらわたしの念頭にあったのは、ずいぶん前にネットで見かけていた、つぎの一節だったみたいです。

 

幸せになるコツって、できるだけ少ないことを、できるだけゆっくりと、できるだけ少ない人と、できるだけ集中して熱心にやることにある。

 

これはすなわち、いまのこの瞬間を愛することなのだ。
たくさんのことをしようとしたら集中できない。
少ないことを丁寧に心を込めてやっていると、そこに愛が生まれる。

 

 尾崎真奈美の天使語同時通訳します|SQ Life - スピリチュアル・ライフはじめよう

 

考えてみたら、自分って、ずっとこういうふうでいたかったのかも。

だけど、現代って、なかなかこういうふうでいさせてくれませんよね。

で、どうしても、怒りっていうか、フラストレーションっていうか、そういうものが溜まっちゃっているのかなあ……。


それでは、今回はこのへんで。


あなたの一番弟子(でありたい) elaineよ


親愛なる先生へ


昨日のお手紙で、こんなふうに書いていたこと。

「『満たされ、素直で、安定して無理のない状態』にあてはまっている自分というのが、じつは大いに有り得ていたんだ、と思えばいい」

改めて考えてみたら、無責任にもほどがあるってんですね。

だって、実感としてそうじゃないのが明白なのにムリヤリそう思い込ませる、っていうのは、自分を騙す、ってことになっちゃいますもの。


だから、「満たされ、素直で、安定して無理のない状態」を思い描くなら、せめて実感の方も少しでもそれに近づけていってしかるべきだと思うわけなんです。

そしてわたしの場合、それには、どうやら「充分な時間があってゆっくり取り組めること」というのが欠かせないみたい。

よっぽど、例えば1月14日のお手紙の「動作が遅い」というのを根にもってるってことなのかなあ……


ではでは。


あなたの一番弟子(でありたい) elaineよ

親愛なる先生へ


昨日のお手紙で引用した文を、思いっきり要約すると、「かわいがられている」状態というのは、こういうことだと言えそうですね。

「満たされ、素直で、安定して無理のない状態」だ、と。


つまり、「かわいがってほしかった」ということを渇望しているのなら、上記の状態にあてはまっている自分というのが、じつは大いに有り得ていたんだ、と思えばいいということになるのかしら。


もっとも、「思えばいい」なんてカンタンに書いたはいいけど。

この、上記の状態って、自分の幼少期の記憶と、ことごとく正反対だよなあ、って、なんか呆れてしまうくらいだったりします……。


それでは、今日はこれにて。


あなたの一番弟子(でありたい) elaineよ