親愛なる先生へ


昨日のお手紙で、こんなふうに書いていたこと。

「『満たされ、素直で、安定して無理のない状態』にあてはまっている自分というのが、じつは大いに有り得ていたんだ、と思えばいい」

改めて考えてみたら、無責任にもほどがあるってんですね。

だって、実感としてそうじゃないのが明白なのにムリヤリそう思い込ませる、っていうのは、自分を騙す、ってことになっちゃいますもの。


だから、「満たされ、素直で、安定して無理のない状態」を思い描くなら、せめて実感の方も少しでもそれに近づけていってしかるべきだと思うわけなんです。

そしてわたしの場合、それには、どうやら「充分な時間があってゆっくり取り組めること」というのが欠かせないみたい。

よっぽど、例えば1月14日のお手紙の「動作が遅い」というのを根にもってるってことなのかなあ……


ではでは。


あなたの一番弟子(でありたい) elaineよ