親愛なる先生へ
昨日のお手紙のあと、ちょっと考えたことですが……。
昨日のお手紙の中で、「『嫉妬』って、なんていうか、どす黒いから、感情をいだいてる本人はなかなか認めようとはしないでしょう」というふうに書いた箇所。
これって、もしかすると、6月3日のお手紙で、こういうふうに書いていた部分と、関連性があるのかなー、なんて。
「『規範意識』『向上心』って言葉を、しきりと重要視するのって、じつは“自分”がないってことのあらわれなのかもしれない・自分のことをダメダメに捉えている」、と。
要するにですね。
いわゆる“教育熱心”さ(「規範意識」「向上心」って言葉を、しきりと重要視するようなこと)というのは、もしかすると、「嫉妬」のような、どす黒い感情の、いわばカムフラージュだったりするのではないのか? なんて思い付いちゃったわけなのですが。
まあ、この続きは、また次回以降にしようと思います。
あなたの一番弟子(でありたい) elaineより