原語をこえる言語 | 美肌ジャズタイム

美肌ジャズタイム

『ジャズをもっと身近に』をモットーに、歌とフルートで活動している日本の女性ジャズ歌手若生りえのブログ。ジャズの歌詞について語っています。

なんだか無性に

 

彼のこの歌を

 

聴きたくなる時があります。

 

パヴァロッティの帰れソレントへ!

 

最近ずっと頭で響いてる(笑)

 

このパワフルかつ繊細な

 

自在に操る歌声は、

 

オペラに詳しくない

 

イタリア語もわからない

 

そんな私にも、

 

なんだか

 

切々と伝わってきます。

 

きっと、音楽で大切なことって

 

時として

 

歌詞の言葉をも超える何か、

 

ではなかろうかと思うのです。

 

原語を超える言語。

 

ソレントはいつか行ってみたい場所ですね!

 

しかし。

 

以前もお話ししましたが、

 

まだ見ぬ、

 

イタリアの太陽のような歌声ですね。

 

そんなイメージです。

 

この歌はもう、パヴァロッティ!

 

彼の数ある名唱の中でも

 

この映像が一番好きです。

 

音楽にとても集中していて、

 

より伝わってくる雰囲気が好きです。

 

とくに、

 

2回目の、2:40あたりの、

 

マ ヌン メ ラッサ~!

【帰ってきてくれ!ソレントへ!】

 

の、最初のの発音が、

 

1回目の、1:44あたりの

 

の発音よりも

 

より繊細に歌われていて、

 

どうか帰ってきておくれ!

 

という主人公の切々とした

 

心からの思いが

 

伝わってきますよね!

 

って、

 

ほとんど発音オタクですね(笑)

 

素敵な週末を~ウインク