しもたー!!
19日すぎてたやん
タイトルがあっちゃんぽい
日々はすぎゆくー(ちと忙しい過ぎた)
うちのカレンダー
あっちの空の下と、こっちのガラの悪い(笑)人々
何やってんのー?って見ててくれてんのかな
250915 オフブロードウェイミュージカル MURDERforTWO M
今日は1回公演、明日は2回公演、、、何故?(笑)
スタイリッシュなのは衣装前田文子さん
やっぱこのポスター売ってたらよかったのに
この2人さん、ヤバくない??(笑)
加速度付けて喋りまくるし人格変わる演技してて多重人格なのに、パツっと素になるのと、キャラと混在してたりして( ̄∀ ̄)
素になっているようで実は演技だったりもするんだろうな、これさ~~
坂本昌行さんがやる役
作家の妻(家のホステス)
姪っ子
バレエダンサー
近所の喧嘩の絶えない老夫婦
精神科医
十二少年合唱団の生き残りの3人
消防士のトシちゃん
作家本人はどっちがやってたかな、、海宝直人くんも声創ってやってたな、
マーカス海宝くんの半年前の恋人グレース?(誰)もやってたバラバラ殺人する女子w
あと他にもいました??
、、、人格変わっちゃうぐらいじゃないの??
くるっと振り返って別人で話してたり、坂本くんすげえっす!
海宝くんがやってるお巡りさん刑事の役で、ファンならちょっとやってみたい人もいるんじゃないかと思ったのは、途中で死んじゃいそうな精神科医が死ぬ前に音楽を~~って言うもんだから(脚本)、ピアノを弾かないといけないけど介抱もしないとなので精神科医をだれか代わりを探すって、いきなり坂本くんが立ち上がり、客席を探し出す、、、
というのがタガーの連れ去り的なwwめっちゃびっくりなシーン。
今日なんか、坂本くんは私が見るとみんな目を反らす!とか言いながら、最前列ではなくて2列目の通路側の人を連れて行った。
いいですよね、分かりますか?とかなんとか言いながらwww
坂本くんファンなら断らないよねえとか思いつつ、絶対先にめぼし付けてるだろうし、今日の最前はもごもご(タガーの連れ去り対象を開演前に誰かな~ってチェックして当てること多いのでだいたいそれなりにww)だったから、2列目行ったんじゃないかな。
その後、海宝くんを背にして座り込んで力抜いてください寄りかかってくださいとか演技指導があり、舌をペロンと出してとか痙攣してとかww
そりゃまあちょっとファンでもヤダかなあ、、、
あそこでエポニーヌがやれたら天晴なんだけどな、だれかやらないかな??(違う演目!)
海宝直人に接触できるチャンスwww ←違います!!
通路脇の席じゃなかったから余裕で見てたけど(笑)、当人になったら怖いよな~あれは、お疲れ様でした。
で、アドリブのシーンが何個かあるらしく、坂本くんがピアノを弾きながら、途中で止めて「しょ!」って言うタイミングがあり、そこは、しりとりみたいにそれにつながる言葉を海宝くんが言う段取りらしく
ショートケーキのイチゴは一生抜いて!
とか言ってた、今日。
それが何なのかは分からないが、しょのバリエーションが何度か行くと面白いらしい、、、
外に出るとかでないとかの時に、精神科医の坂本くんと握手しよう?という段取りがあって、仕掛けるのが坂本くんの方のようで、受け手が海宝くんで、なぜか緊張感がありww
(目の前でやってたから二人をチラチラ見比べてたw)
作家の妻をやるときの黒縁眼鏡の畳んだのを持っている海宝くん、それを取り戻したいのか??今は精神科医の役の坂本くんが右手を伸ばして手に持ってた葉巻のような小道具を海宝くんに握らせて、握手!(掌が交差している状態)
左手の方も伸ばしていって坂本くんがニヤニヤしながら間合いを取ってるのか海宝くんが眼鏡を持っている手を握って、握手!(眼鏡は伊達で、フレームの中に指を通してた)
のだが、これが何を意図しているのか、分らな~~い!!(笑)
手を離したら葉巻も眼鏡も坂本くんが持ってて、続きの芝居を始めてて、何だけっけなその続きww
笑って忘れてるっていう、つながりを思い出せないぐらい情報量が多すぎる舞台でさ。
あれ?そーいや、この前のコンニャロって杖で叩き潰してたシーン、あったっけ???
や、今回見ていない、、はず!
代わりに何やってた??
というわけで、面白いので笑ってたら全部忘れてるというノンストップアクションみたいなホントマジでヤバイ。
前方2列ぐらいの通路脇に座らなければヒヤハラドキドキしながら笑ってられるので、痛快なストーリー。
でも、サスペンスが好きな人はストプレとしても見れるかもね、歌詞が台詞になってるだけだから、マニュアルに沿って順番に解き明かしていけば、ある瞬間から犯人が誰か、、、、( ̄▽ ̄)、、、
あ~~、今日は海宝直人の顔芸がすごい形相になってて、そんな顔見たことないしってぐらいのww
あれも楽しみの一つかな~~
少年役の時に膝立ちで歩いたり踊ったりする坂本くん、膝にサポーターしてるのは分かったんだが、それを外さずに片足を垂直に上げるバレエのポーズもするんだよ。
どーいう構造になってるんだあれ、、、
ちなみに坂本昌行も海宝直人もピアノを弾いて連弾して弾き語りして二人で歌ってる。
見ものですわ\(^o^)/
余談
消防士のトシちゃんは、トシちゃんでーすって出てきて、マッチの家から来たってwww
そして立ち去るときには、マッチの家じゃなくて、次はよっちゃんのところ!決まってるでしょ!っていいながら、出て行った(袖にはける)。
なんつ~アドリブwww
250914 ミュージカル Once M
@日生劇場
なんかぼわっとした感じだったなあ、、、
おっと人影がww
この掲示がぽつんとロビーに
これは中二階に
今日はマチネだけ、、、
廻り巡ってお譲りいただいて落選してたからようやく。
新井海人くんが2役やることになってて、余計見たくなった。
単なるMC1つだと、ライブハウス?で喋るだけだったのかと思ったら、結構セットを動かすのでアンサンブルが出てて、その中の一員だった。
キャスト含めこのHPがいつまで見られるのかだが、キャストの役割紹介が出てるのでご参考に。
で、もう1役はシュヴェッツというメインと一緒にバンドを組むメンツで癖のある役ww
アフロヘアでヒッピー的なベルボトムでちょっとイカレタ感じ(素っ頓狂な感じのセリフ回し)なんで、これ難しいよなあって思ってたら、演出でアンドレ(バンド仲間で同郷)に太股を蹴られてて、これが肉離れの原因じゃないかって降板したキャストのことを思いつつ。
後半全部この役の扮装で、小道具を動かすのもこのキャラでやってたから、あそこは交替無くなったらもとの扮装(白っぽいコートとパンツで黒子ならぬ白子のような衣装)になるんだろうなって感じ、、、
舞台は広いスペースをいっぱいに使っているけど、周り盆を回す周囲には椅子やベッドや戸棚(カセットデッキやCDとかおいてある)などがあり、アンサンブルがそれの家具セットを移動させて、色々なシチュエーションを作る。
過去や遠方の人々が背景近い後方でふと居たりするので、あれはだれ~?って思いながら。
一番後方には生バンドがずらっと並んでて、ギターやバイオリンに電子ピアノやドラム?もいたような。
京本大我さんの歌を聴いたのは初めてなんですけどね。
(グループの歌をちゃんと聞いたことがないw)
ガイ京本がバンドの歌で今風に歌う声の質は硬質な感じのしっかりとした発声で、ワンマンショウな気もしたんだが、相手のガールsaraさんと歌う時に強弱を二人で上手いこと合わせてて、聞きごたえはあったなあ、、
余白というか無音の時間が間合いで結構長く感じて、客席も無音状態なので、それな~~そういう演出なんかい?!って。
広いステージがやや不釣り合いな小劇場タイプかもしれんなこれ、、、って思った。
セットの照明がキレイで、曲に合わせて星空になったり、棒状の光るパイプがつるされててライトが先端にあって、曲調に合わせてキラキラ光ってたり、照明の当て方やタイミングが美しかったんよ。
舞台の真ん中?あたりに半円形のアーチにも光が流れて、最初流れ星のようにも見えたりした。
もうちょっとなんだな、周りのキャストが癖がある(言葉遣いや性格的にキレるとか)ので、え~~っとお?って一部ついていけないところもあったが、2幕にまとまってきてバンドが成り立ってきた後には、すごい親和性高い面々になってて、そしてタイトルにしたセリフがあり、いちばん沁み込んだ、、、
色々抱えてる人々が交わって交差して出会いと別れと再会があって、そんな人生のオープンラストだったかな、、、
横一列でカーテンコールに並んでいたキャストが、そんな印象にもさせてくれた。
アイリッシュダンスで踊ってアップテンポになるけど、他はミディアム~スローナンバーだから、なんともぼやっ倫也ッとするんだけどね~~(笑)。
お疲れ様でございました!
皆さま、おきばりやす!!
今日はマチソワではないが、掲示されてたタイムテーブル
休憩25分なのは大行列のトイレタイムのせいだよなw