260329 ミュージカル ゴースト&レディ M
@大阪四季劇場
今季初の下手側にして最後のセンターブロック、、、
やっぱ見やすいわw
一倍率だとフレームから外れる画角
袖の模様は大理石風だったのね
最初の立ち位置は14番かプラスマークか、、、?
初っ端のもし俺が見えてんのなら拍手からの帽子をとったところでグレーの紐が入ったらしく、お見知りおきをで帽子を被ったら紐が顔の左半分に、帽子の中の紐を下に引っ張って取りつつ、台詞はそのままでこんなに多い人に見えるなんてなって続けててたけど、そりゃ視聴率100%やねんw
胸元のレースの白い方を真ん中に、グレーのリボン紐は左右に分けてと、今回はすごく気をつけてるのねってなんか分かった、、、
髪の毛の束を、壁に寄りかかる時に左側にろせたり、右側に持ってきたり、当たらないようにしてるんだとは思うが、襟元の位置や襟とかサラッと直してたりしてお洒落男子な(笑)
にしても面白い。芝居って本当になんでこんなこと出来んだろうって、舞台の人たちすげ〜なー!
今日の恋とジンは通常パターンでそりゃ皆さんキレキレに踊ってたけど、シャーロットのお姫様抱っこは一回転だけでおとなしめ。
一方で、病室をきれいにしてた後の、ラッセルとフローのインタビューのとこは、明らかにグレイにも取材してるような(笑)、後ろ向いて背中だからハギーが何してるか分かんないんだけど、ラッセル長尾さんが顔の方見てるし、手帳にメモしてるし(笑)
志音さんフローは掃除や病室にグレイがいると、リアクション取るので、それに反応してハギーグレイも表情変えてたり。
どこの時点で、絶対離れないって思ったのかなぁ、、、って思うのだが、お前に取り憑いてんだよってのはまだなんか距離がある??
俺が殺すまでは絶対死ぬなはアイラブユーだと思うので、それの前からかな、、、
あ、その蘇生術のシーンで歌詞をごもってたハギー、甘噛みぐらいだったが珍しい。
その前の執務室のとこで、志音さんフローも患者さんを見回りに行かなきゃというとこのがうまく話しておらず甘噛み的な。
そんなときもありますやね、、、
離れられない2人なのは、スクタリからクリミアに到着した時に、戦争が終わっても全員傷病兵が帰国できるまで残りますって言うフローに、ロンドンで芝居を見るのはお預けかあ~(嘆き)という落ち込んでるグレイ。
離れないでっていわれてるし離れられないグレイなので、もはや家族みたいな(違う)。
このラブラブさ加減は見る方向を変えると物凄い強い絆だな!
全然関係ないが、ゴーストって軽いものなら待てる(オイルランプ)ってことは、ふわふわ浮いてるオイルランプを生身の人は見てるってこと?
臭いという嗅覚やあったかいと温感もあるし、記憶もあるし、自分で動けるとかひとも殺せるとか、なんかすげ〜な!
戯曲も書ける(発想は頭にある)のも特筆なゴーストだか、グレイだけの得意技なんだろうなぁ、、
歌詞を改めてちゃんと聞いてたら、ちゃんと筋書きも感情の揺れ動きもちゃんと言ってたわwww
どこ見て聞いてるのって話なんだが、すんません
カテコの志音さんフローはずっとお手振りしてるから、バギーグレイは先に手振りやめて受け入れ体勢で構えてて、抱き止めてハグするなど。
2回目の時には構えの姿勢が重力受け止めるよって前後足開いてて持ち上げて2回グルグルと。
今日は片手を振りながら走ってはけてったハギーだったなぁ、、、
泣きそうな顔してたけど、最後の口上のとこは言い切った後に、顔あげて天井見上げてたな、、、
おつかれちゃーん
先が見えている公演で、キャストの配置も限られてるし、次はどなたがくるか知らんけど。
どなた様もおきばりやす。
ご安全に、ご健康で、いてくださいねー!!!