外部記憶装置

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ちまちまと。

☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*旧記事はこちら に格納☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*


260905  ミュージカル SHOWMAN 〜4番目の影武者

@新国立劇場小劇場

 

 

6人による芝居と歌。生オケに弦楽器と管楽器で演奏も豊かな。

 

 

 

 

 

 

 

 

チラシ

https://consept-s.com/wp/wp-content/uploads/2026/05/showman_flyer_0502.pdf

 

 

 

松岡充さん、ソフィアのボーカルとして存じてましたが、舞台役者としてはお初。

最初凄い老けたな~って見えたのだが、老人の役でしたか、、、

姿勢や歩き方が老人で、それもあったのかな。

若干喋り方が古畑任三郎的な田村正和風に聞こえたのは、それはそれとして( ̄▽ ̄)

 

 

ミュージカルというか台詞劇もあるので音楽劇のような印象。

音きっかけでの役者の出入りやキャラチェンジを、松岡さんと潤花さんではない4人は何度も繰り返し。

バンドはセットの2階にいて、お客さんに見えるところで素敵な音を奏でてて。

バイオリンとチェロかな?管楽器はトランペット??

ドラムパーカッションと電子ピアノとあどギター???(一人隠れて見えず)

なんかいい音だったな~~。

歌はもう、そりゃ抜群でしょってwww

藤原正明さん久しぶりだな~、相変わらずタッチの強い(笑)。

福井晶一さんが普通の役をやってるので(普通とは?w)、ちょっと意外だがこういう素の姿恰好は初めてだな、、、って。

コーラスしてても福井さんの声が飛び出て聞こえるので、それもあ~そうだったそうだよって、久しぶりだもんね歌。

万里紗さんと福室さんはお初で、ストプレみたいな芝居と歌が融合してるって感じ。

 

 

自分が自分であっていいのに、自分じゃない自分になろうとした理、自分ではない人の穴埋めで人生を送るとか、それは境遇によるものだけど、そうじゃない。自分の人生は自分で作らないと。

 

 

カテコでそれまでの老人の表情とはうって変わって、見たことのある松岡充さんの顔になってニッコリしてたな、、、

 

お疲れ様でござます。おきばりやす!

 

 

 

260830 TOKYO INSIDE CLUB “The Last Dance”  S 大千穐楽

@京都劇場



よきー!!!集大成にして決別?!新天地??








反射がひどくてだね、、、

物販でポスターも売ってたのだが、今回見送りーw

通路脇の席でちろっと視線もろて。ティッシュばら撒きでゲット出来ました。

ありがとうございます!!!!!


タップ前に客席通路を通るのだが、太一さんええ匂いしたー

FCの香水?前のか??(クンクンしてもうたw)



レイナで、着物を半分着なかったのは、それよりも今の感情と感性で踊りにしたかったのかなぁ、

舞の様子が違ってたの、どっか行っちゃいそうな感じ

タップシューズのままだから滑るのもあるかもで、足元ふらついていたようにも??

曲のタイミングと合わないといけないから、半身マネキンを吊り上げるまでの秒単位の攻防が、間に合っちゃうんだから流石太一。

てか、insideはカット割りが秒単位な、物凄いキメキメの詰め込み方をしてるので、遊びも間合いもなく、始まったら突っ走る緊張感と刹那的な作り方してて。

早乙女太一の世界観にどっぷり浸かる時間は一瞬のような夢見心地、、、

やってるご本人はとても大変だとは思う!!

おつでーす!!!



今回の公演、何かと痛々しいとか過去に決別とかなんかマイナス??な感情をチラホラ見かけたのだが、、、

個人的な感想だが、全然真逆で、俯瞰してるのとすでに昇華してるから、もう早乙女太一は先に進んでる。

作った時点ではもしかしたら紆余曲折が朦朧とあったかもだが、もう解き放たれてる感じがした。



こっちとしては、単にダンスがたのしー!!音楽たのし〜( ̄∀ ̄)って感じで、すんません!って(笑)

だって、綺麗なんだもの。

悩もうが辛かろうが、綺麗なものは綺麗だし,それは早乙女太一が唯我独尊でよいこと。

あっちゃんの悩んだことと似たようにも思うな、、、

突き進んでその先に、また拡がる表現や創造性など。



次の機会もあればいいなー

踊らないことはないとは思うけど、今回はラストダンスって銘打ってるのがあるし。



お疲れ様でございました〜

ちゃんとアイシングしてケアしてくださいよー



、、、髑髏城で待っている!!!!!!(コラ)














260830  早乙女太一30周年記念興行 OTOGI 大千秋楽

@京都劇場



森の石松、ゲストの橘大五郎さんと飛鳥姫乃さん、殺陣が激しくて痛いんだよね、見てるだけなのに



血糊を口に放り込むタイミングが絶妙な太一くんの森の石松は、最後の立ち回りでミラクルな敵の帯を持ってぐるっと巻き込みながら刀を振るうという、アクロバットみたいなことしてて。

ただ闘う斬られる暴れるとかいう立ち回りでなくて、まさか噺家のとおり47手(切傷が47箇所)でやってるのかこれ??


久保田創さんは劇団朱雀じゃないけど、ほんと早乙女太一とバディみたいな?

と言ったら太一くんにどやされるかもだけどwww

(どうせここで書いても見てないからwww)

いい感じで丁々発止できるの、やっぱすごいなーなんてね。

岩崎祐也さんも、あの人芸達者すぎてお調子者だか真面目なんだかほんと分からぬ。