250927 ミュージカル ジャージーボーイズ S
@シアタークリエ
この演目、しきちゃんでロングラン出来ないかなぁ自由劇場辺りで半年ぐらい、、、
チームイエローMY楽(来週火曜で千秋楽)
川口竜也さんが音声マイクもってノリノリで踊ってるの、初めて気が付いた、、すません、、、
冒頭から別役でも出てたんですねぇ、、、
紆余曲折あって今日になったが、今回のイエローを見れて良かった。
うまいこと、段取りチックな硬いところから、表現力と芝居と歌とチームワークが昇華して秒で終わるような舞台になってた。
飯田洋輔さんの安定したニックの表現は、ほんとに全く揺らぎがないというか、その場飛びジャンプを繰り返す回数や向き方も同じじゃないかっつうぐらい(笑)
(ボブ・ゴーディオが周回軌道に乗って成功するところのやけにはしゃぐシーンw)
タオルの事だって、たぶん毎回同じにやってるんだと思う。
今回の客席は緊張感でびりびりしてたような気がしたんだが、毎回違うんだろうなあ、、不思議だ。
ボブとフランキーが相互のビジネスの話をしてる時に、階下で聞いてるニックの表情。
あそこで何を考えているのか知りたいです、洋輔さん。
ラジオかFCブログでぜひ!(ここで言ってどうするww)
なにせゼロ幕もしっかり作ってるだろうし、地元に行ってお墓参りまでしてきてるから洋輔さんの創り込み方は重厚。
小林唯さんの歌い方と声の使い方と芝居の連動が、とてもいい配分で混ざり合ってた気がする、、
トミーがリハーサルには来なくなったとかいうシーンの後の歌で、怒りながら歌ってた(個人的な感触)。
晴れやかなとか楽しいとかより、感情が出てる歌い方。
そしてその後がジップ・デカルロとのシーンで、、、
唯くん、声の出し方が3種類ぐらいあって、シームレスに使い分けてて歌声を使いこなしてた。
この前洋輔さんがやってた配信のゲストで唯くんの声帯の話をしてたけど、ファルセット・チェストボイス?が出しやすい声帯って何??(笑)
これは四季では鍛えられなかったところだろうなあ、、、すごいね、この短期間で。
ダブルコーラスという演出なので、大音智海さんが声を合わせて歌っているのだが、たまにどっちかが強いか早いような時があって、どっちの声?ってなった瞬間もあった(ような気がしたのはスピーカーのせいかなあ、、、)
にしても。
このチームイエローの和気藹々なところは、ブラックとはまた違う慣れ合い方だよな。
なんかちょっと爽やかなんだよwwイエロー。
ブラックは泥水も闇も同じ釜の飯を食った感じなんだが、、
spiさんトミーはイタリア系陽気気質とヤンチャ系強気モードのオラオラで、不器用なんだろうなという印象。
楽しいんだけど、自負があって、歌うだけならよかったのに。
実在の人物はどうだったんだろね、、
spiさんはどんどん変えていくのとその場の瞬発力で臨機応変に芝居してる風だな。
本筋は変わらないけど、枝葉の細かいところは変えていて、変えてないところもあるだろうけど、縦横無尽な芝居。
そーきたかあ~!って思うことが多いんじゃない?
有澤祥太郎さんボブ・ゴーディオは、足が長すぎて訳が分からないんだけどww(原田さんと並ぶと余計にww)
ほんっとに華やかな清々しいインテリだよなって、妖精のようだもの(え?)
この人が書く曲だから、あんなヒットになったんだろうなと、人物と曲の背景が思い浮かぶような前半。
髭の生えた後半は、純粋さよりも貪欲な感じがあって、あざとい気もしたんだがww
やっぱ陽キャなんだろうなあ、、人柄も役としても。
実在の人物を演じてるのも伝記的じゃなくて、四人四様の景色と考えなんだねという、改めて。
ヒトから見た自分と、自分から見た出来事の。
ミュージカルで音があるから楽しいんだけど、ストプレにしたらかなり重い気がするな、これ、、
もう終わっちゃうけど、またどこかで見れたらいいな。
皆さま、どうぞ千穐楽までおきばりやす!!
ありがとうございました!!!




















