250913 オフブロードウェイミュージカル MURDER for TWO S
ライブもやるけど演劇もやるEXシアター六本木
このポスター、販売すればいいのに、、、勿体ない、、
110分ですごい勢いの舞台だった!
ここでやるわけじゃないけどオェイシスの
こっちもここじゃないよ?!って小林唯くんのチラシ
B3は床がフラットでG列とその後ろのH列まで段差なし、、、
I列からは段差があった。千鳥格子ではないので頭はかぶるね。
先にネタバレを一つ
、、、
驚愕だったのは、客いじりはいわゆるタガー連れ去りのようなステージにあげて、しかも小芝居させるスタイルwwwwwww
やばいあれ、、、最前の通路側の人が連れてかれてた、、、
めっちゃ近い顔のそばで海宝直人が演技指導してくれるの、ヤバいよね(笑)
でも全面顔から何から視聴率100%で、そこで死にそうな(毒を盛られて死ぬ精神科医の芝居が直前まで坂本昌行さんがやっててその代役で小芝居させられる)仕草をするのは、めっちゃ度胸いるよな、、、
あれタガーの時みたいに事前にチェック入れてるよね、舞台袖から見るのか係員が何気に回って様子見てるのか、、、
珍しくパンフを買って、開演前にインタビュー記事読んでたら、客席と何かやることになるからとかなんとかっていうことを言ってて(書いてあって)、何するん?って思って。
ケータイが鳴るところのボケ(坂本昌行さんが芝居やってんのに音鳴らさないでよ!ってお客に言う芝居)があって、客電がつくからそれかなって思ってたら違ったwww
あれさ~~、アイーダのお洒落コーナーで舞台上に連れてかれて衣装かぶせられて写真撮ってもらうっていうだいぶ昔のこっぱずかしい記憶が蘇ってきてさ
(壁際の端っこ席に座ってたら連れてかれたwww)
それだけじゃないのはもっとそうなんだけど、なにせ衝撃的だった、、、
で、本編
坂本昌行さんがめちゃくちゃ大勢のキャラを演じて多重人格になってた!
てつきや姿勢で演じ分けて、声色も変えるのと、若女もおじいも少年もやるから、体張ってるな~~って。
海宝直人さんは刑事になりたいお巡りさん立場でストーリーテラーっぽいけど、演じ分けてる相手に対して言葉遣いや気持ちを逐一変えてるので、こっちも百面相。
しかも二人とも早口で台詞をまくし立てて、二人が同時に喋るところもあり(人の話を聞かない老婆と聴取する立場の警官のやりとり)、にしては言葉が聞き取りやすいのは天晴だよなあ、、
まあ何言ってるかは分かんないんだけどさwww何となくわかる程度。
物語りは犯人捜しのミステリーなのだが、それは大どんでん返しがあるので、面白いし笑っちゃうし、おかしな二人だなっていうのと、グランドピアノを二人で連弾してるのもあるし、歌ってるしパントマイムみたいな仕草もあるし。
実は芝居小屋は小さいところでやるものなんだろうなという気がするが、にしてはデカいセットで壁面はレンガ造り風で、前面の舞台の囲いは窓枠みたいなぐるりと囲んでライトが仕込んであって、歌って盛り上がるときには派手なライティング。
小道具もいちいち凝ってるのと、オブジェを照らして劇面に映すと影絵でお家になったり、登場人物をあえて影絵にして手ぶり身振りで見せてたり。
色々と煩雑なのに、二人芝居に引き込まれる舞台だったな~~
坂本くんがバレエダンサーキャラもあってバレエ仕草をすることが多数あるのだが、グランドピアノの蓋の上に右足をあげて垂直に伸ばすシーンがあった。
綺麗に上がっててビビった、、、体が柔らかいんだなあ、、、
さすがっす。
かいほー先生はまあキャラ立ちがよくて喜怒哀楽と色々愉しい感じで、相変わらずキラキラしてたな!(どんなやねんw)
がっつりした歌は歌わないけど、喋りっぱなしなのに歌うのでかな~り酷使してる気がする、、喉。
しかも出ずっぱりだから一瞬舞台袖に走っていったら水飲めてるのかな?ぐらいの高速回転。
段差がない平面な床で千鳥格子だが直前の人の頭で見れないラジオな声だけのシーンがあったけど、おもしれ~な~この人たちって感じ。
お時間ありましたら、というかチケットが残ってたらぜひ!
地方ツアーもあるよ~~
余談、絶妙な雲加減に飛ぶ飛行機


















