こんにちは!
成果が上がる仕事術
人間関係をナビゲートするコミュニケーションスタイリストのリエコムです。
読み直してから送信したメールを何気なく読み返してみたら文法ミスが!
相手からの返信を読みながら自分のメール内容を確認したらスペルミスが!
そんな経験ありませんか?
わたしは必ず読み返してるのにちょくちょくやっちゃうんですよ。
最近は客先へのメールに bug fixing (バグ修正)と書いていたつもりが
相手からの返信を読むついでに自分が送った文面を見返したら
big fixing (大型修正??)とあってギョッとしました(笑。
U と I はキーボードでとなり合わせなのでやってしまったタイポだけど
big って単語あるんでスペルチェッカーで赤線入らないんですよね~。
それでわたしが何をしたかというと
何事もなかったかのようにスルーしました。
相手からの返信がわたしがバグ修正を意図したことを
わかってくれてる内容だったからです。
昔はちょっとしたミスでも(うわぁぁぁぁぁぁぁどうしよー!)パニックになって
Sorry, I meant ~
(ごめん、○○ってつもりだったの)
なんてわざわざフォローのメールを送ったりしました。
でもコレは納期の日付を間違えたとか
「○○さんお願いします」的な振った人の名前を間違えたとか
業務に影響するレベルでなければスルーするのが一番ですね。
Photo by Kaitlyn Baker on Unsplash
日本語の仕事メールで同じような間違いをしたら
考えるまでもなくそのままスルーしたと思うんですけど
外国語でコミュニケーションしてると途端に小心者に(笑。
こういうときこそ木より森を見るべきですよね。
自分の間違いに焦点をあてたら恥ずかしくなるけど
このメールで自分は何を伝えたかったのか
そのゴールが達成されてるならそれでオーライと考えるようになってから
無駄なメールをむやみに送らなくなりました。
小さなミスをフォローすると逆にノイズになってしまって
グループでのやりとりの流れを妨げる可能性もあるので
(自戒も込めて)おススメしません。
フォローを入れるかどうか迷った時は考えてみてくださいね。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。![]()
次回もお楽しみに!
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