こんにちは!
成果が上がる仕事術
人間関係をナビゲートするコミュニケーションスタイリストのリエコムです。
仕事のメールで(言いたいことがあっただけさ。返事はあっても無くてもいい)なんて気持ちでメールを送る人はいないと思うんですけど
意図せずしてそう見えてるケースって多いんです!
そんなわけで今回は英文ビジネスメールであるあるなパターンについてお話しますね。
まず
「こちらは用があっメールしたんだから返事はあって然り」
という気持ちは捨てましょう!
実は返事が無くてもしかたない書き方をしてる場合がままあります。
例えば知らずに自分から会話を終わらせていたり。
これは自分の主張を言いっ放しにしてしまうケースです。
何をして欲しいのかが明確でないと(ふーんそういうことねー)で終わっちゃうんですよね。
自分のメールが相手にとって重要なメールであるか
それは残念ながらこちらでは決められません。
返事を求めている場合は必ずアクション・アイテムを書くことです。
つまり(言わなくてもわかるだろう)と思っていることを言語化するとマル!
メールを書いたからには相手に期待しているアクションが具体的にあるわけですよね。
(わかってくれるだろう)と期待して言わないのって英語では神頼みしてるようなもの。
Photo by Sven Read on Unsplash
わたしがこのブログで繰り返し言っていることなんですが
英語は、話し手責任の言語!
日本語は、ハイコンテクスト(高文脈)言語!
日本語のレベルで「察する」のは、英語では至難の業です。
英語はローコンテクスト(低文脈)言語なので
日本語を話すように情報を割愛すると意味が通らないときもある。
慣れるまでは(ここまで書かないとダメなの?)と思うかもしれませんが
そもそも違う言語なのでコミュニケーションの基準も違いますよね。
一読して「これについて返事が欲しいんだな」と分かるようなメールを心掛けましょう!
最後までお読みいただき、ありがとうございました。![]()
次回もお楽しみに!
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