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【前回のエピソード】


 

 

「留学ジャーナル」で留学を決意したわけですが、

 

その前にイギリスでホームステイをして


惨敗した経験がありました。

 

でも、英語を勉強するならメジャーな国に行きたいとも思っていて、消去法でアメリカにしました。


チキンのリベンジです。

 

 

それで、留学準備スクールに通ってから、勧められたカリフォルニア州立大学(州都サクラメント近郊)へ行ったのですが、

 

リスニングが壊滅的。

 

真剣に自分の聴力が心配になるほど、ローカルの英語が分からなくて。

 

 

What did I sign up myself for!? ガーン

(なんてことをしてしまったんだろう)

 

 

なにが「サニー」じゃ! って感じ。 

*前回のエピソード参照

 

住んでた町も、当時はcaucasian(白人)率が9割以上のスクールタウン。

 

話しても、露骨に何度も聞き返されたり、スルーされたり...

 

メンタル鍛えられました。

 

悔しくて、いつかみてろ、という負の感情が渦巻いてましたね。

 

 

今でも覚えてるんですが

 

 

Photo by NeONBRAND on Unsplash

 

 

いつだったか、TOEICの受験かなにかでサンフランシスコに行ったとき、

 

 

Your English is good!

(英語うまいじゃん!)

 

 

と誰かに言われた時は混乱しました。

 

!? (ローカルから相手にされてないですが?)

 

 

サンフランシスコは移民の多い街なので、その方は非ネイティブの英語を聞き慣れてたんだろうなと、後から合点しましたが。


当時は「自分の英語はダメ」と思い込んでいて、素直に喜べなかったです。

 

 

英会話力に対する自信は、大学を卒業した時点でも全然無くて。

 

日本での就職も考えてTOEICを何度か受験しましたが、

 

スコアが900点を超えてもそれは変わりませんでした。

 

 

なんていうんですかね、日常会話はできても

 

自分の言葉で出来てなかったって言うか。

 

頭の中にある「例文集」から引っ張ってきた文を組み合わせて、当たらずと雖も遠からずなことが言えるけど

 

自分が本当に言いたいことと微妙にズレている。

 

そんな気持ちが拭えませんでした。

 

 

 

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