アリアリさん
「ラストフレンズ」 見てます。
上野樹里ちゃん演技うますぎて、見ててつらい。
私は自分が楽天的なので、この登場人物たちは理解を超えててさ。
世の中はもっと楽に生きられるだろうにって、涙がこぼれる。
みんな、みーんなさ。
なんでだよ、そんなに思うことか。「そーだったんだー!」でいいじゃん。
ルカちゃん、愛しいなあ。
みんなもっともっと優しくなれたらいいのにね。
自分の辛さを「誰でもいいから殺したかった」なんて気持ちに
なんでなっちゃう人がいるんだろう。わからんよ。
人生にっちもさっちも行かなくなったら、死んじゃえばいいじゃん。
回りが悲しむ事も、やり残した後悔も、そんなのどうでも良くなるくらい
にっちもさっちも行かなくなったら、自分で死んじゃえばいいんじゃん。
どうして誰でもいいから人を殺したいと思ったりするかな。
知らない誰かの人生を奪い去る、神様みたいな権利を持ったような
そんな妄想を現実にしてみたいんだろうか。
わからん。衝動を動物に向ける人間もさらにわからん。
と、途中から別の話になりましたが。
最近、花の好物がとうもろこし。
幼稚園から帰って来て、ぺろっと1本。週に4本くらい消費してます。
この前、宮崎産のとうもろこしを買って来て皮を剥いていたら
皮の下からアリがいっぱい出てきました。
宮崎から来た子達をうちの庭に逃がしていいもん?と思わんでもなく
とりあえず空の味噌ケースでしばらく観察。
速やかに、ネットで「アリ伝説」を購入しました。
透明ゲルの中をアリが巣作りする様子が観察できる楽しいキット。
庭で遊んでても、花はアリが大っ嫌いで突然泣き出したりするので
水に溶かしたゲルの素をチンしたり、その後薬剤を入れて
固めたりして、一晩置いてからアリさん投入。
・・・なかなか面倒な作業でしたが。
入れるそばから出てくるし。うまく入ってもくれないし。
新居にただ呆然と群れなすアリアリさん達。
アミメアリっぽいんだけど違うかな。
ここで働きアリが産卵始めたらアミメアリだな。
でも、図鑑にはアミメアリって巣作りしないとか書いてあるのに。
そのうち端っこにちょこんと空けた穴を足がかりに
穴掘りを始めるのですが・・・。
アリさん投入、36時間後くらい。
ゼリーの中で巣作りされていくので、たても横も奥も
スケルトンできれいに見えるんですよ。これがなかなか面白くって。
案の定、花よりも親のほうが夢中になってます。
このゼリーは、エサの代わりにもなってくれるので
このままほったらかしで大丈夫なんですよ。
パッケージみたいな状態になるのが楽しみです。
見てるとね、アリの中にも働き者に怠け者、やたら神経質な奴。
いろいろいて、実に興味深いんっすよ。
オススメアイテム。アリの捕獲と投入が面倒だが。
モネラマグネット第二弾
久し振りに、最近行ってなかったジャスコに行ったら
私の目を釘付けにしたものが・・・。
前回はあんなに探してもなかったのに、300円ガチャなのに
よっぽど評判が良かったのでしょう、こんなとこにあるなんて。
しかも既に残り少なめ。回ってるよ。みんな回してるよ(笑)
思わず両替までしてガチャガチャして来ました。
2400円分だけだけど。
全8種はそううまいことは出ませんでしたが、ダブってもまた楽し。
冷蔵庫、かもされてます・・・。
でももうちょっと、数が欲しいよなあ。
幼稚園から帰ってきた花もおおよろこび。
・・・そうなんですよね。
人気の少ない午前中のショッピングセンターで
両替までして、がっちゃんがっちゃん黙々とやってる真顔の主婦。
もしも隣に花がいたら、きゃあきゃあ騒ぎながら回せたのに。
でもそしたら、空っぽになるまでやっちゃったかもなあ。
うん、きっと、りえひとりで良かったのだ。
本読み担当
今日はですね、幼稚園に本読みに行ってきました。
園児達の前でお母さんが本を読むという企画。
全部のお母さんがせなんのではなくて、希望者なんで
できればそ知らぬ顔で過ごしたかったのですが・・・。
お友達になった役員のお母さんに、良かったら出してって
言われちゃってですね。
「ちょっと面白そうかも」
なーんて思っちゃったのが運のツキ。
見事に当確。問題は絵本選びです。
幼稚園の図書室の本でもいいですよって話だったんですが
せっかくの機会、自分らしい本を選びたいじゃないですか。
それで選んだのがこの2冊。
リアルなワニの絵が逆にかわいい、風呂が大好きなワニの話。
ラジオで紹介されてるのをたまたま聞いて、絵が見たくて本屋で
購入したのですが、同じく風呂好きな花のお気に入り。
ワニが風呂場で歌ってるとこと、湯上りに体を拭くとこが激カワ。
寒い国に住んでるペンギンが、あっつい日本の夏に来たら・・・?
という絵本。フェリシモのカタログに載ってて一目惚れ。
でも買ったのは、ネットでなんですが。
ニワトリと顔を見合わせて「あついねー」と首を傾げるシーンがナイス。
とにかくめちゃめちゃ緊張しました。
絵本をめくる手とか震えちゃうほどに。
ただ、いちばん前に花が陣取ってて、それはそれは楽しそうで
私が読む話にあわせて突っ込み(・・・笑)いれてくれたりもして
なんとか無事に終了しました。
でも、子供たちの反応はいまいちだったような・・・。
みんなでありがとうとは言ってくれたものの・・・。
みんな、思ったより熱心に聴いてくれたので、逆に辛かったり・・・。
で、帰ってきてから花に質問されちゃった「なんでペンギン暑いの?」
そうか!そもそも年少さんたちの前で読むには
「ペンギンは寒いところに住んでいる」という
大前提が分かりにくかったみたいなんですよね。
一応、最初に説明はしたんだけど。
私が君たちの年にはやっぱ大前提だったけど(笑)違うよねえ。
3学期にも催されるみたいですが、できることならこれっきりで。
ただ、花だけは帰宅後も私を大絶賛。
それだけはほんと、行ってよかったです。
代休
父の日運動会の代休で、久し振りに花と過ごす平日。
いつもより少しだけ朝遅く起きて、パパを送り出した後
いつもは私一人で行く犬たちの散歩に花とふたりで。
海岸にはたくさんクラゲが打ちあがってて、この前写真を載せた
ウミケムシもまたいて、今まで殻だけしか見たことないキンセンガニ
の生きた子を海岸で見つけたり、なんだか盛り上がっちゃった私達。
せっかく平日にお休みなんだしぃー。
年間パスポートあるしぃー。
車で15分のところにあるんだしぃー。
行っちまえ!!水族館だ!!海響館 だ!!
午後からは予定があったので、1時間半ほどでしたが。
こんな時だけ発揮されるフットワークの軽さです。
下関の木屋川をモデルにした展示水槽の前で。
亀とかイモリとかいて、賑やかな水景が見れます。
駆け足で回っただけで終わったんですが、今回花が
食いついたのは、いつも打ちあがったのばかり見てる
クラゲがふわふわ泳いでる生態水槽。
・・・乱崎月香 (ミダレザキ ゲッカ)のせいかも知れませんが。
あとは不思議な姿勢で歩き回り、砂にもぐるヒラメを見たい
花の視界を行ったり来たりさえぎるトラフカラッパ(カニ)。
ハサミで口をおおってるっポイ格好なとこがかわいいんだな。
チマチマと、爪先立ちのバレリーナのようなんだな。
そして、花が動く方に動く方にトラフカラッパも動くんだな。
帰宅後、何度も花真似してました。
私がやっぱフグかわいいなー♪と「クロハコフグ」を見てても
花は一切無視。「わたし、あっちみてるから!」とさっさと
先を急ぐんだからなあ。おかげでとっとと回れたけど。
毎回毎回、花の興味対象が変わってるのが面白いんだな。
開催中のサメの企画展は怖がっちゃって全然ダメ。
せっかくでっかい歯型の中に入って写真撮れたのに、泣いて拒否。
次にパパと行く時には、無理矢理抱っこして撮ってやる~。
パパの日
日曜日は花の幼稚園の父の日運動会でした。
パパと一緒にスキップしたり、パパはフラフープせなんだったり
お昼間でのイベントの後は、一緒の幼稚園の旦那のお友達家族の
みなさんとお昼ご飯を食べに行ったり。
一週間早い父の日、我が家では既に終了です。
幼稚園で花が作った、パパの日プレゼント。
マラカス。
連結したフィルムケースの中に、花が幼稚園でひろった小石入り。
イベントの後に、これとアイスコーヒーをパパに手渡して
先生と一緒に歌と踊りのプレゼントをしてました。
・・・帰ったら、マラカスは「花の!!」と取り上げられてましたが(笑)
晩ご飯を食べた後、思いついたように花と一緒にクッキー作り。
花も生地を丸めたり、チョコペンでお絵かきしたり。
そう、我が家で作るパパの日プレゼント。
前に買っておいた、忘れ去ってたキットで作ったので
はなはだ季節外れなモノが出来上がってしまったのですが(笑)
これもまた、私と花らしいということで。
そして、ここでまたさらに、新たな疑惑の種が・・・。
幼稚園に行ったら、教室に「パパの絵」が貼られてたんですが。
花が描いたパパの絵。
先生のコメント「おとうさんね、おひげがあるの!」
・・・点々としたヒゲの他に、うちの旦那にはないナマズヒゲが
あるように見えるのは気のせいでしょうか。
「ちょっとりえちゃん!花の絵見て!!」と、すっ飛んでくる旦那。
いるんですかね、やっぱり。
オヤジーデみたいなナマズひげのある旦那と別のパパが。
平日の昼間、我が家に来てるんですかね。
りえ的には、うたのおにいさんの方がいいのだが。
うちの娘、ブログのネタ提供しようとやってくれてるんでしょうか。
・・・っていうか、ナマズヒゲじゃないとして。
この似顔絵、(熊本の)うちの親父に似てるよねえ?
この顔の長さとメガネは親父だよ。「お父さんの絵を描いて」って言われて
私が普段「お父さん」って呼んでる、花のおじいちゃんの絵を?!
たまたまだとは思うんだけどさ(笑)
ナウシカ
久し振りに「風の谷のナウシカ」見ました。
まだ未見の花と一緒にテレビ放送の劇場版(の録画)を。
でも、花にはまだ退屈かなあ、と思ってたんですよ。
ところが、日頃の訓練の成果か(笑)食いついてました。
宮崎監督の作品って、不思議と映画館で子供がおとなしいんだよね。
途中で他の録画番組に替えようか?って聞いたんですが
「おもしろいから、かえないで」って言われちゃいました。
途中、キツネリスのテトが怯えてナウシカの指を噛んじゃうシーン。
「大丈夫、怖くないよ」とテトを手懐けちゃうシーンを見た花。
自分も同じことをしたくなったらしく、いつも花が手を出すと「ウ~」と
唸るアクセルにわざと手を出してみるも、この日はおとなしいアクセル。
空気読んでるんだか、読んでないんだか。
「アクセルがガブってしなーい!」
と、花は非常に不満げでした。
実際、噛まれてたら絶対泣くくせに。
途中でお風呂に入ったけど、ちゃんとあがったら「つづきみよう♪」と
最後までばっちり見てくれました。
花もナウシカみたいに、強くてやさしい子になってくれたらいいな。
とりあえず、我が家では今度ダンゴムシを捕獲してきて
観察する事になりました・・・。
王蟲、やっぱりどっから見てもでかいダンゴムシなんだなあ。
ザリガニに続き、ダンゴムシの脱皮も見てみたいらしいです。
イグアナの脱皮しょっちゅう見てるからいいじゃん!と思うのですが。
そんな我が家では、お庭の睡蓮鉢に入れてるメダカが産卵中。
赤ちゃんメダカを見つけては、捕獲して家の中のプラケースで
観察しています。(ほっとくと親に食べられちゃうので)
生まれたばっかのチビメダカ。
掬うときには目玉と尻尾しか見えません。
花も毎日観察中。
本当にちゃんとメダカになるのかな。楽しみです。
便所のカレンダー
6/5の朝から、旦那出勤時に
「今日はなるべく、7時か8時ごろには帰るようにするから。」
毎日の旦那の帰りはだいたい10時半以降。
正直、そんな時間に帰ってこられたらリズムが狂います。
「いや、そんな無理しなくていいから!!」(;・∀・)と答えたものの
今月は花の幼稚園送迎バスの時間が早くなっちゃって
ここ3日くらい、起きてる花を見てないからかな。
なんて思ってたんですが、その後トイレに行ってわかりました。
4度目の結婚記念日だよ。
うちの便所のカレンダーって素晴らしい。
毎年ちゃんと、行事書き込んでる私も素晴らしい。
花とふたりでしばらくは旦那の帰りを待ってましたが
結局あんまり遅くなっちゃうと、花の寝るのも遅くなる、と
7時半には食べ始め、結局旦那が帰ってきたのは8時過ぎ。
待機してたドンペリに合うようにと、カルパッチョや
鶏のステーキ・トマトソース添えとか地中海風パスタなど
洋食でバッチリ決めてみたのに「風邪気味だから・・・」と
ドンペリの開封は却下されました・・・。
私は容赦なく発泡酒空けたけどさ。
ケーキ、買って帰ってきてくれたからヨシとしよう。
花は「はなのたんじょうび!」と言い張ってましたが、違うから。
これからも親子仲良く暮らせるといいなと思います。なっ。
便所のカレンダー、万歳。
田んぼにて
この前、ほたるの里ミュージアムに行った時に、隣の田んぼで
他にも素敵体験をしてきたのでご紹介。
まだ、田植え前の水を張っただけの田んぼにて、なにか
緑色の動く物体を発見。近くで観察するとこれがホウネンエビ。
学研の化学の付録で乾燥した卵と飼育容器がセットになってた
アレですよ。(カブトエビとは近似種。でも別種。)
田んぼにいるってのは知識として知ってたけど、実ははじめて見る
野生のホウネンエビなのです。
そう言えば、緑色って聞いた事あるような気がする!!
1匹、手に掬ってみました。
これは小ぶりの子。尻尾が赤くてかわいいんだな。
用水路の脇でこんな方↓も発見。
パッと見、縄かとも思いましたが・・・。
ヘビでした。
真っ黒に見えたけどカラスヘビ(シマヘビの黒化型)かな。
よーく見ると口からカエルの足が出てたので、捕獲断念。
(お食事を邪魔しちゃ悪いから・・・)
花は初めて見る野生のヘビにびびりながらも喜んでました。
カエル君には大いに同情してましたが、これが自然というもんだ。
そう言えば、ここに引っ越してきた日にお義母さんが庭で
ヘビを見たって言ってたけど、その後見ません。
カエルもいるし、来てくれたら捕獲して花に見せてあげられるのにな。
食べ残し
あのさ、先日廃業した船場吉兆の件なのですが。
あのさ、もちろん料理の使い回しは許されませんが。
老舗料亭ですから、きっと値段の張る食材だったり
すごく調理に手のかかったものだったりしてたと思うんです。
それが手付かずで下げられてくる・・・。
経営陣の考えがどうだったのかは知りません。
でもきっと、板前さんにはひどく心苦しい事だったと思う。
手付かずの、手塩に掛けた料理を捨てなくちゃなんて。
使いまわしを始めたという10年ほど前のこと。
多分、その前までは、高級料亭での食べ残しはもれなく
折り詰めで持って帰ってたと思うんですよね。
そりゃあ付き合いで食べれなかったり、飲みすぎて食べ物まで
たどり着けなかったりするでしょうから。
留守番の子供たちはそれを楽しみにしてたりしたもんです。
けど、食中毒などの問題から持ち帰りもできなくなって・・・・・・。
本当は食べれる量、頼むべきだよね。
せっかく作った料理を、せっかく手塩に掛けて育てられた野菜を
食べられるために絶たれた命を、手付かずで捨てるなんて。
そもそも根本から何か考えなくちゃいけないんじゃないかと思います。
お金のためでなく。
りえ家では米粒ひとつ食べ残しは認められません。
おかずを残したら、責任持ってラップ掛けて翌日食べる。
時には犬猫にも手伝ってもらいますが。
食べ残さないって、命に対する最低限のマナーだと思います。
なんて事をつらつらと。
アリ伝説



















