田んぼにて
この前、ほたるの里ミュージアムに行った時に、隣の田んぼで
他にも素敵体験をしてきたのでご紹介。
まだ、田植え前の水を張っただけの田んぼにて、なにか
緑色の動く物体を発見。近くで観察するとこれがホウネンエビ。
学研の化学の付録で乾燥した卵と飼育容器がセットになってた
アレですよ。(カブトエビとは近似種。でも別種。)
田んぼにいるってのは知識として知ってたけど、実ははじめて見る
野生のホウネンエビなのです。
そう言えば、緑色って聞いた事あるような気がする!!
1匹、手に掬ってみました。
これは小ぶりの子。尻尾が赤くてかわいいんだな。
用水路の脇でこんな方↓も発見。
パッと見、縄かとも思いましたが・・・。
ヘビでした。
真っ黒に見えたけどカラスヘビ(シマヘビの黒化型)かな。
よーく見ると口からカエルの足が出てたので、捕獲断念。
(お食事を邪魔しちゃ悪いから・・・)
花は初めて見る野生のヘビにびびりながらも喜んでました。
カエル君には大いに同情してましたが、これが自然というもんだ。
そう言えば、ここに引っ越してきた日にお義母さんが庭で
ヘビを見たって言ってたけど、その後見ません。
カエルもいるし、来てくれたら捕獲して花に見せてあげられるのにな。



