チリの落盤事故救出劇に刺激されて、砂岩の地層を掘り下げています。
いかにして砂岩を砕くか、手持ちの工具であれこれ考えた結果、グラインダーにスペシャルアタッチメントを取り付けることを思いついた。

これが自作のスペシャルツール。
試運転したところ、いい感じで穴掘りできました。
ということで気を良くしたのですが、10cmくらい掘り下げたらどうもペースが落ちてきた気がして、、、、
刃先をチェックしてみたらこんなになってました。

ちょっと分かり難いけど、2枚目の方が小さくなっているの、わかりますか?
黒いガードの大きさと比べると分かると思います。
砂岩はドライバーでつついてもボロボロと崩れるので、鉄板だったら楽勝だろうと思ったのだが、実際はそんなに甘くはなかったということです。
砂岩と言えども岩は岩。
ここから先は、ダイヤモンド入りの専用工具を導入することにしましょう。
いかにして砂岩を砕くか、手持ちの工具であれこれ考えた結果、グラインダーにスペシャルアタッチメントを取り付けることを思いついた。

これが自作のスペシャルツール。
試運転したところ、いい感じで穴掘りできました。
ということで気を良くしたのですが、10cmくらい掘り下げたらどうもペースが落ちてきた気がして、、、、
刃先をチェックしてみたらこんなになってました。

ちょっと分かり難いけど、2枚目の方が小さくなっているの、わかりますか?
黒いガードの大きさと比べると分かると思います。
砂岩はドライバーでつついてもボロボロと崩れるので、鉄板だったら楽勝だろうと思ったのだが、実際はそんなに甘くはなかったということです。
砂岩と言えども岩は岩。
ここから先は、ダイヤモンド入りの専用工具を導入することにしましょう。
もう何ヶ月も前から荷車の冷却水漏れが発生してまして、添加剤で騙し騙し使ってましたが、もう限界です。
だって水をいっぱいに入れて10kmも走らないのに、警告灯が点くようになってきたんですもの。
まぁ、近距離しか乗らないから水をトランクに積んで走ればいいいのだけど、最近は日も短くなり夜はエンジンルームがよく見えません。
しかたなく修理することにしました。
エンジンルームは漏った冷却水の色で赤く染まっています^^;

これが水漏れ原因のパイプです。
プラスチック成型の合わせ目が裂けてきています。

汚れを綺麗に落として、小麦粉を卵白で溶いたスペシャルパテで裂け目を補修しました。
卵白が熱で固まるのでこれが良く効くのです。

試運転したところ、バッチリ水漏れは止まりました。
これでまだ何年かは乗れるでしょう、この荷車に。
だって水をいっぱいに入れて10kmも走らないのに、警告灯が点くようになってきたんですもの。
まぁ、近距離しか乗らないから水をトランクに積んで走ればいいいのだけど、最近は日も短くなり夜はエンジンルームがよく見えません。
しかたなく修理することにしました。
エンジンルームは漏った冷却水の色で赤く染まっています^^;

これが水漏れ原因のパイプです。
プラスチック成型の合わせ目が裂けてきています。

汚れを綺麗に落として、小麦粉を卵白で溶いたスペシャルパテで裂け目を補修しました。
卵白が熱で固まるのでこれが良く効くのです。

試運転したところ、バッチリ水漏れは止まりました。
これでまだ何年かは乗れるでしょう、この荷車に。
雨が降ると温室内に水溜りが出来てしまう件で、抜本的対策工事を開始しました。
外から水が流れ込むのではなく、地下水位が上がってきてしまうので、水位が地表に達する前に強制排水するように設備することにします。
かつて大家さんが施した設備も残っていますが、地盤沈下によりそれだけではもう役に立たなくなっているようです。
かつて大手土管企業の重役をしていた友人から、「排水設備工事は下流から上流に向かって行うのが基本である」と教わっていたので、まず最終受水槽用の穴掘りからスタート。
最終受水槽に据えるポンプは既に購入済みです。
一時間100ミリの雨が降っても大丈夫な、超強力ポンプです。
穴掘りは楽をするべく自作ボーリングマシン+給水+汚水ポンプで取り掛かりました。
写真に写っている金属棒が、ボーリングマシンの先端です。

土をボーリングマシンで砕いて、泥水としてくみ上げようという訳です。
最初はこの作戦でうまくいきました。
しかしある深さから下は砂岩の層になってしまい、作業速度が極端に落ちてしまいました。

砂岩はもろいので、少しずつは掘りすすめるのだけど、でも深さが増すに連れてボーリングマシンのコントロールが難しくなり、予定の深さまで掘り下げるのはこのやりかたでは無理であると断念。
チリの落盤事故で掘った深さは700メートルとか。
直径は同じ60cmなので、なんともこちらの技術の拙いことか、、、、(笑)
外から水が流れ込むのではなく、地下水位が上がってきてしまうので、水位が地表に達する前に強制排水するように設備することにします。
かつて大家さんが施した設備も残っていますが、地盤沈下によりそれだけではもう役に立たなくなっているようです。
かつて大手土管企業の重役をしていた友人から、「排水設備工事は下流から上流に向かって行うのが基本である」と教わっていたので、まず最終受水槽用の穴掘りからスタート。
最終受水槽に据えるポンプは既に購入済みです。
一時間100ミリの雨が降っても大丈夫な、超強力ポンプです。
穴掘りは楽をするべく自作ボーリングマシン+給水+汚水ポンプで取り掛かりました。
写真に写っている金属棒が、ボーリングマシンの先端です。

土をボーリングマシンで砕いて、泥水としてくみ上げようという訳です。
最初はこの作戦でうまくいきました。
しかしある深さから下は砂岩の層になってしまい、作業速度が極端に落ちてしまいました。

砂岩はもろいので、少しずつは掘りすすめるのだけど、でも深さが増すに連れてボーリングマシンのコントロールが難しくなり、予定の深さまで掘り下げるのはこのやりかたでは無理であると断念。
チリの落盤事故で掘った深さは700メートルとか。
直径は同じ60cmなので、なんともこちらの技術の拙いことか、、、、(笑)


