$利右衛門がサイエンスでトマト生産を立上げます

排水施設埋設のために溝を掘りたいのだけど、工法を思案中。
現場にてあれこれと試行錯誤しております。

ネコの手も借りたいけど、今日も願いは叶いません(笑)
利右衛門がサイエンスでトマト生産を立上げます

$利右衛門がサイエンスでトマト生産を立上げます

$利右衛門がサイエンスでトマト生産を立上げます

家に連れて帰れないのだけが、残念。
だったら自分が泊まればいいのだ♪
縦穴はとりあえず掘り終えたので、こんどは温室内に排水パイプを埋設します。
既にレベル出しは春先に終えていたので、直ちに溝掘りからスタート。

本来ならトレンチャーを使いたいところですが、中古を購入しても運賃込みで10万円はします。
大家さんにも相談してみたけど、心当たりは無いということです。
以前は市で持ってたというのだけど、もう無いそうです。

仕方ないので代案を考えるしかありません。
総延長は250メートルくらいになるので、人力というのだけは却下です(笑)

色々考えた挙句、管理機に付ける培土機というのがあるので、これを応用してはどうかと考えがまとまってきました。
早速培土機の中古を手に入れて、管理機の代わりにこんなものを作ってみました。
$利右衛門がサイエンスでトマト生産を立上げます

赤いところが購入した培土機で、一輪車のタイヤだけ買ってきてあとは端材で作りました。
画像で分かるとおり溝がちゃんと掘れています。
角度や高さを調節すればもっと深く掘ることもできます。

動力にはこれを使いました。
$利右衛門がサイエンスでトマト生産を立上げます

電動ウィンチです。
クルマ用に安く売っているものです。
これを使ってちゃんと溝が掘れ始めたのですが、世の中そんなに甘くは無かった!

このウィンチは四駆車のフロントバンパーの所に付けて、急斜面を脱出するときなどに使うもので、精々5分くらいしか連続運転しない前提なのですね。
だからすぐにモーターが熱くなってしまう。

あと、この培土機で溝を掘るには、今ひとつパワーが足りなかった。
ガンバッテほしいところでも、こっちが手加減してあげないとダメで、無理が利かないのだ。


あぁやっぱりトレンチャーを買うしかないのか、、、、、と諦めかけたのだけど、貧乏と言うのは時によいアイデアを生むのであった(笑)

日除けシートの巻上げにでも使おうかと思い、安かったので買ってあったギアドモーターがあったので、これとウィンチのコラボを思いついたのだ。
$利右衛門がサイエンスでトマト生産を立上げます

ウィンチにもギアが組み込まれているので、ここを利用できればよりパワー出るでしょう。
計算上のトルクは225kg/mにもなるので、5トンもの引力が出ることになる!
もちろんこの緑のモーターは連続運転用です。

さて、どうやって合体させましょうかね♪


タイトルとは関係ありませんが、走り回るルーシー(サービスカット)。


今日も昨日と同じ犬を散歩させる近所の方と会いました。
犬の名はレオ、ビーグルの中年男子(玉抜き)です。

昨日と同様に、しきりと臭いをかぎまわっていました。
ネコの臭いがわかるらしく、どこにいるのか探しているのです。

まさにその時ルーシーはすぐ目と鼻の先にいたのですが、散歩ヒモに引かれて発見できず仕舞い。

ルーシーの臭いって、どんな臭いなんでしょう?
私の鼻やあごもジョリジョリと舐めてくれるのですが、それでも臭いって分かりません。



さっき犬を散歩させる近所のおばはんと立ち話をした。
やはりルーシーは捨てられてきて、このあたりの温室の方々は皆エサをあげているそうです。

どこの家で何を食べているのか、まぁそれは良い。
問題は、一体いくつの名前を持っているのかだな(笑)