こんにちは

メディカルケア

サロンりでいむです



「どうやったらさんまさんみたいに

ポジティブに生きられますか?」

さんま御殿でネガティブ思考の声優さんが

さんまさんに質問していた場面でした。

「さんざん週刊誌でいじめられた年代だったからもう俺は自分を過保護にしたんや」と、

答えていました。

「何でも許してあげたの。何でも誉めてあげたのさ、自分を」と。

こういう答え方ができるのは

やはりさんまさんならではですね。


過保護って

ある対象を過剰に保護すること

その対象が自分自身であるのなら

それは自分を大切にしてるって

ことなんだろうなぁって思いました。


サロンにいらっしゃるゲストさんが

「贅沢なのかなあって思うことがあるけど

自分を労ってあげたいだけなんだよね」って

仰っていた事がありました。

それは自分自身を大切にしてる

ひとつの手段だと思うので

むしろ素敵な事だなあって思っています。


自分への過保護

その考え方、いいなあ。。。





東北も梅雨が開けました。
季節の花も生き生きしてます。
我が家の草花たちは過保護というより
放任です(;゚∇゚)


こんにちは

メディカルケア

サロンりでいむです。




「どの程度の力でしてるんですか?

絶妙に心地よい力加減ですよね」

施術が終わったゲストさんが

そう言って尋ねてきました。

嬉しいお言葉ですが難しい質問です。

その方の体格や肉付きや筋肉の付き加減、

体温、呼吸、等々

手で触れて耳で聞いて感じて

流していきますので

それこそ

「感と勘」頼りです。

命の現場時代から考えると30年以上、

人の身体に触れてきました。

この仕事についてからは

間もなく9年目。

触れる手から感じる身体からの声を

受けさせていただく。

そんな感覚で行ってきました。

なので、言葉にするのは難しいですが、

それを感じていただけたら

それはとてもとても嬉しい。


お陰さまで細く長く経験をさせて、

続けさせていただいてます。

本当に感謝です。







梅雨の長雨ですが、
玄関先の紫陽花もきれいに咲いてくれて
お出迎えです。

雨上がりの夕焼け
綺麗な西の空。
明日は晴れるかな。。。


こんにちは

メディカルケア

サロンりでいむです。



元看護師ということもあり

ゲストさんに健康や病気、怪我などについて

相談されることがあります。

健康診断結果を持ってきて

見てほしい、という方もおります。

病院にいくほどではないけれど

ちょっと気になる。

そんな時にアドバイス程度でも

お力にもなれるのは付加価値のお陰かな

って、ちょっと嬉しい。




さて、

今パステルアートで

準インストラクターを取得するため

講座を受けて下さっている方がいます。

元美術の教員の方なのですが

パステルアートはとても新鮮なようで

楽しんで進めてくれています。

「このほわんとした色合いが何とも

良いですよねぇ」って。

真剣に教えながらも

私も楽しんで描いてます。




講座終了後に講座と関係なく

私的趣味で描き上げました。

すみません、また羽生くんです(*´∀`)

描きたくなる欲をそそるのです。

衣裳もパステルカラーで素敵です。




梅雨に入り

庭木も更に生い茂ってます。





昨年初めて咲き始めたザクロの花も
更にたくさん花をつけました。
鳥が種を落としていったのだと思いますが
ザクロの花って優雅な花ですねえ。



梅雨らしく
しばらく雨が降り続くようです。
気分も滅入りやすくなりますが、
庭に映えるパステルカラーを愛でながら
気分をあげて頑張りましょうかねぇ。。。



こんにちは
メディカルケア
サロンりでいむです。


今NHKの連ドラで「お帰りモネ」が
放送されています。
地元ということもあって
何となく見続けています。
気象予報士を目指すモネのお話のようですが
その中で
「知識は武器です。使い方を間違わない限り
持っていて無駄にはなりません」と
診療所の医師が話す場面がありました。
以前、GACKTさんが
「知識は財産」と言っていましたが
それに通じることがあり
心に止まりました。
そして、その後の会話で
「資格を取ることと
知識を得ることとは違う。
資格は
合格しないことには意味がない」
そんなことも言ってました。



むかし、
知人の息子さんが学校の資格試験を受ける
受けないで揉めていたことがありました。
息子さん曰く
「もしこの資格取ってこの危険な仕事して
命落としたらどうするの?
俺はこの仕事につかないし資格は取らない」
と言っていたとか…
知人は
「運動が目的で入った学校だったから…
でも折角取れる資格なのに…」と
ぼやいてました。
資格って
「あの時取っておけば良かった」と
思うことはあっても、
「あの時取らないでおけばよかった」って
思うことは無いって思ってる。

知識もそうだと思うのです。
実は自己満足でもあるとは思っています。
無ければ無いで物凄く不自由するものではない。
けれど、持っていることによって
人生そのものが豊かになります。
知識も経験も資格も
ひとつも無駄なんて無いと思ってます。


「お帰りモネ」
楽しんでみていきます。



夕日がとても鮮やかで美しく
思わずパチリと撮りました。

自然の色は
ホントに心穏やかにしてくれますねぇ。。。

こんにちは
メディカルケアサロン
りでいむです。



生きててよかったです…

そう話す人

この言葉ってすごく深い…
一度でも死を考えた人でないと
絶対に口にしない言葉だから。
一度も考えたことがない人には
けっして口にすることの無い言葉。
でも、 
生きていてくれてよかった。
その言葉が聞けて
本当に本当に良かったって
心から思います。


沢山の辛いことや悲しいこと
苦しいこともきっとある
けど、
きっときっと良いことだってあるはずだから


このコロナ禍
どれ程の多くの人が苦しんでいるのだろう
仕事
きっと想像を絶する思いで
生きている人もいると思います。
でも、
生きてほしいです。
生きることを続けてほしいです。

この状況がいつか収束し
光が見える世の中がきっと
きっと見えてくるはず。

どうか
どうか
生きていて良かったと言える日がくるから。
信じて
生きてください。



生きてます…



こんにちは。
メディカルケア
サロンりでいむです。


明石家さんまさんの名言
「落ち込みやすいのは感謝が足りないから」


私は
人の言葉に影響を受けやすい。
気にすまいと思いながらも
陰性感情の言葉に揺らめいてしまう。
そして、
気にすまいと思えば思うほど
落ち込んでしまっている。
気になる言葉を言われたり
ちょっと嫌みを言われたり
自分の事ではないのに
否定的な意見を聞いたりすると、
気分が滅入ってしまう。
なぜか…
自信がないのか…
勇気がないのか…

そう言う時こそ
感謝なのだと、
言っていただいて有り難いのだと
さんまさんは言うわけで…

人間できていないので
なかなかその境地にたどり着けない。

でも、一度は凹んでも
そこから建て直せばよい。
そこから感謝を見いだせばよい。
と、言い聞かせてみたりする( ̄O ̄)

幾つになっても難しい事は
いっぱいいっぱいあるもんです。






新緑が眩しい季節になりました。

 大好きな風景も
今だけの季節のギフト。

日差しを気にしながら
楽しみましょうかねぇ。。。

こんにちは
メディカルケア
サロンりでいむです。


知人から体調にまつわる相談を
された時の事。
アドバイスをした後に
メンテナンスがてら、と
サロンを薦めると
「そんなお金はないわ」と一掃されました。
確かにメンテナンスはお金がかかります。
けれど、それでも身体の健康維持に
一役たつのなら、とは思うのですが…
グルメや旅行、ファッションなどには
お金は払えるけれど
(サロンのようなものに出す)お金はないって
言うことなのでしょう。

痛いところ、苦しいところ、
切羽詰まった辛いところがないと
身体に関して人は無関心です。
価値観の違いといってしまえば
それまでなのですが…
サロンと言うとどうしても
贅沢なリラクゼーションの
部類になってしまうことが悔しいな。

そんな中でも定期的に通ってくださる方には
頭が下がります。
私自身でさえも2ヶ月3ヶ月
メンテナンスに出かけてないことに
気がつく位ですから。
自分の身体に関心を持てるのは
意識の高さ、なのでしょうか。

そんなお金はない、と言われると
その次の言葉が浮かびませんが
ご感想として留めることにします。






さて6月に入り
玄関先に立て掛けてた看板を
リニューアルしました。

小さくて目立たないけどそれが良いです。
来る方の目印代わりです。。。


6月になると
我が家の庭も賑わってきました。
つつじがあっという間に満開になり
あっという間に散りました。

ハコネウツギの花も咲き始めました。
(別名・卯の花)



ハナミズキはもう終わりでしょうか。

もう少したつと
キョウチクトウの花や
ムクゲも咲き始めて
我が家の庭は大変な事になります(・・;)

お義母さんは
一体何種類の花を植えたのか…
それともこうなるとは
思っても見なかったのか(笑)

まだ白いアジサイも
日毎に色づき始めるでしょう。

草花たちは
己の価値観をちゃんと知っているみたい。


東北も
梅雨入り間近なようです。。。



こんにちは。
メディカルケア
サロンりでいむです。



5月24日は伊達政宗公の命日。
折しも愛犬ロップの命日でもありました。
あっという間に
2年の年月が流れていきました。

ここ最近ようやく思い出すようになりました。
思い出す、と言うことは
忘れていることも多くなったという事なのでしょう。
思い出してしまうと
懐いてきた時とか駆け寄ってきたときとか
スリスリしてきた時とか、とか…
切りがなくなって、会いたくなって
やっばり涙がこぼれてしまう。
なかなか慣れないもんです…





5月26日の今夜は皆既月食スーパームーン
24年ぶりだそうで
次に見られるのが2033年。
という事でじっくりと
久々にお月見に浸りました。




満月に戻った途端に
おぼろ月夜になってしまったのが残念でしたが
ちゃっかり願い事を祈ったりして(*´∀`)



まだまだコロナ感染の収束が見えません。
それでも、皆様に
少しでも良いことが起きますように。。。






こんにちは。
メディカルケアサロン
りでいむです。



悩んで悩んで話し出していく
ゆっくりと
静かに静かに
それに対して私はうなずいてるだけ。
言葉にして話しているけど
大抵あなたは
とうの昔に結論を出してる。
相談してくる段階で
だいたい心決めてる。
自分の心の中を言葉にして
確かめてるだけ。
だってそう決めるのはあなた。
どっちにするのか
どう進むのか
選ぶのはあなただもの。

話してくれて、ありがとう…

言葉にすることが
どんなに大切か
身を持って感じてる。
だから
その思い
どうぞ言葉にして
伝えてください。

一人で抱え込まないで
少しでも、
その肩に背負っている小石を
降ろしてくださいね。




夕焼けがとてもとても綺麗です。

明日は
晴れるかな。。。

こんにちは。
メディカルケア
サロンりでいむです。



お母さんと一緒の
よちよち歩きのお子さんと
目があったときにそのお子さんが
笑顔を返してくれました。
笑顔ってそれだけで
人を幸せにしますよね。

娘が人見知りのしなかった幼稚園の頃
通りすがりの全ての人に
笑顔を向けて「おはよー、おはよー」と
声かけていた時期がありました。
そんな朝の登園の時
長い階段を登って幼稚園に向かう娘を
下から見送っていたときに
階段途中で降りてくるご婦人と
何か話を交わしていきました。
下で見送っていた私は降りてきたその方と
挨拶を交わすと
「お母さんがちゃんと挨拶できる人だから
娘さんもちゃんと挨拶できるのね。
ニコニコしながら挨拶していきましたよ」と
言ってくれました。
その当時、私は仕事と子育てと嫁の立場と
諸々と色々込み入っていて
正直荒んでおりました。
登園のわずかな時間は私にとっても
母娘二人の唯一の時間でしたから
それが現れていたのでしょうか。
そして、
そう言ってもらえたことが
物凄く嬉しくて
自信ももらえた気がして
「いつだって笑顔でいよう」って
思えた時でした。

どこのどなたが存じませんが
あの時に声をかけていただいた者です。
何十年も経ってしまい
今更のお礼ですが感謝してます。
本当にありがとうございました。


病院に入院していた患者さんで
いつも仏頂面で
笑顔を見せないと言っていたお爺さんが
私が顔を見せると
満面の笑顔を見せてくれたことがありました。
「○さんの事が好きなのねぇ」と
職員の人は言っていたけれど
笑顔でいただけ。
笑顔を向けられて
悪い気をする人はいないだろうと
信じていただけでした。
またそのお爺さんの笑顔の可愛らしさったら
なかったので
ますます笑顔見たさに
笑顔を振り撒いていたのでした。

コロナ禍で
人と交流する機会がグッと減り
そういえば
笑顔でいる時間少ないなあって
あらためて反省。
笑顔って人を喜ばせるけど、
自分も嬉しくないと出てこない。
なので、
自分を楽しませることもしなくっちゃね。



朝一の空は
白鳥が
大きな翼で包んでくれそうな
清々しい空でした。

今日も
よろしくね~!