こんにちは

メディカルケア

サロンりでいむです。




「笑って言えば道は開ける」

悲しい出来事も

辛かった過去も

笑って言えば道は開ける…



過去の出来事の話になり

火事になって家が全焼したこととか

横断歩道を渡ってたら車に跳ねられて

骨盤骨折の大怪我をおったとか

カーテンを取り付けようとして

高いところから足を踏み外して転落。

2ヶ所の肋骨骨折。2日後に

痛み止飲んで夜勤に挑んだこととか

コロコロ笑いながら話したら

「話してる内容は凄いのに

そうやって笑いながら話されると

暗くなる話しも安心して聞いてられるわね」

って同僚に言われた。


笑って話せば道は開ける

って言う言葉を聞いたときに

この事が頭に浮かびました。


当時はみんな辛い出来事だった。

本当に辛かった。

けど、今

こうして過ごせている。

笑って話すしかないよねぇ(^。^;)

道が開けたかどうかは分からないけど

心底落ち込まないでいられたのは

生きていた、からかもしれないなぁって。




ご近所のお庭に咲いてたコスモス。

秋も深まって来てますねぇ。


今年は

紅葉を見に行けそうかな。。。

こんにちは

メディカルケア

サロンりでいむです。





定期的に通っていただいているゲストさんが

珍しく間が空いてのご来店。

「タイミングを逃してしまうと

あっという間に時間がたってしまう(笑) 」

と話してました。

施術後に

「自覚はないけど施術を受けると

身体の軽さをしみじみ感じる。

やっぱり、そういうことなんだよねえ

疲れ?老廃物?が溜まってたんだなぁって。

メンテナンスって大事ねぇ…」と

話されてました。

そんな風に感じてくれること

とても嬉しい。


普段あまり意識してないけれど

離れてみてわかる良さ、かな(*^-^*)



コロナ感染事情が長引いて

そこかしこに影響が出ています。

もちろん、

当サロンも少なからず影響はありますが、

でも、そういう時に不思議と

他方面からお仕事の依頼があったりして

地道に続けていられます。

続けていいんだよって

言われている気がしてます。

ポジティブ、とも言いますか(笑)





秋ですねぇ

庭には秋ならではの花たちが

ほのかに香りたち

楽しませてくれています。

21日は中秋の名月。
満月と重なる十五夜は8年ぶりだそうです。
低い月はとても大きく綺麗です。


頑張りすぎず、
前向きに頑張っていこうって
思える月夜でした。


こんにちは

メディカルケア

サロンりでいむです。




先日

朝ドラの「お帰りモネ」見てました。

その中で

神野さんが「傷ついた経験のある人は強い」

って言っていた言葉に

菜津さんが、全面否定。

「そんなことを言ってはいけない。

傷ついて動けなくなる人だっているのよ」

って、言っていた場面がありました。


一昔前までは

「苦労は買ってでもしろ」

なんて言ってたことがありました。

苦労って人によって受け取り方が違うので

どれが苦労なのかは一概には言えません。

傷つくことと苦労とは違うことかもしれませんが

私自身も、

しないでいい苦労

受けないでいい傷

はない方がいいって思ってる。

人はそんなに弱くないけど

そんなに強くない…



話は逸れますが、

雑草はなぜ踏まれても踏まれても

立ち上がってまた成長するのかって

テレビでやってました。

実は立ち上がるのではなくて横たわっている。

踏まれることで種子を残している、という

戦略であったという話し。

合理的で強かで逞しい。

それは、

そういう環境であったからであり、

望んだわけではないのでしょう。


その人をそのものを取り巻く

環境の影響って大きいです…





旦那さんが貰ってきたさつまいもの苗を
6月に庭に植えました。
どこまで育ってくれるだろうと思っていましたが、今
虫食いされながらもここまで
生き生きと育ってくれてます。


頂いた相手の方が
うちの芋は元気ないって話してました。
この環境がこの子達にはあっていたようです。


環境かぁ…
自ら選べる環境と
選べない環境。
どちらにしても
順応する術を力を
身に付けられたらいいのでしょうけどねぇ…

こんにちは

メディカルケア

サロンりでいむです。




「どんなに嫌な相手でも

どんなに気に入らない相手でも

決して嫌いにならない

決して見放さない

そう決めたんです」

何気に見ていたテレビドラマの中で

聞いた言葉です。


仲違いする仲間に対して

そう言い放す場面に

ちょっとドキンとしました。


「そう決めたんです」


すごい言葉だなって



仕事がうまくいくとかいかないとか

一番の要は人との関わり。

ほぼ90%以上が

そうではないかと思うのです。

その中で

当然気が合う人や合わない人

性格の真逆の人だって絶対いるわけで

当然好き嫌いもあるでしょう。

「決して嫌いにならない

見放さない」って

言い切れる強さ。

「そう決めたんです」

そう言いきってしまう信念。


人が何かを決めた覚悟は

誰にも何にも負けない強さがあるのでしょう。

それも

心という不安定さに決める覚悟…


すごいな…


そんな強さ…

そんな信念…

欲しいです。







サロンの片隅に
青い鳥のインテリアを置きました。

青い鳥は幸せを呼ぶといいます。
人を憎まず嫌いにならず、なんて
消極的なことではなくて
サロンの中が愛や幸せで
満たされるような空間であって欲しいと
願ってます。



こんにちは。

メディカルケア

サロンりでいむです。





仕事帰りに寄ってくださったゲストさん。

いつになくお疲れモードが…

施術を終えてハーブティを飲みながら

ポツポツとお話。

職場の仲間の愚痴や陰口が

ずっと続いていて

それを聞いているのが辛くなってきて…と。

聞き流そうと努めてるけど

少人数の職場。

つもり積もってきたのか

体調にも変化が起きたらしい。


何時もにこやかにして

いらっしゃる方だったので

よほど辛かったのだろうと察します。

ひとしきりお話しされた後は

ちょっと明るくなりました。


見聞きしたものが心痛める事だとしたら

割りきるのは難しいものです。


「そんな時は心のスイッチを

切ってしまう方法を身に付けましょう」と、

だれかが言ってました。

コントロールできないことを無理にすると

メンタルがやられます。

時々心を無にする、

心のスイッチを切ってしまう事を

覚えましょう、と。

これって超難しいですけど、

逃れられない場所ならば

そういう事を身に付けることも

我が身を守る意味でも大切かもしれません。

こういう状況が

無いに越したことはないのですが…



昨年、
全く咲かなかったサルスベリの花が
今年は少しですが咲いてくれました。

3年前に傷んだ枝木をバッサリ切った翌年は
ものすごい量の花を咲かせてくれましたが
その次の年は一輪も咲かず。
心配してましたが
今年は何とか咲いてくれました。

この木にも
無にするスイッチがあったのかなぁ( ´△`)




こんにちは。
メディカルケア  
サロンりでいむです。



寺子屋という番組に
落合惠子さんが出演していました。
落合惠子さんが翻訳した
「とんでいったふうせんは」
という海外の絵本のお話でした。

内容は
孫の男の子が感じた
認知症のお祖父さんの事を
絵本にしたものでした。
飛んでいった一つ一つのふうせんは
おじいさんが忘れていった
思い出とか記憶とか出来事とかを
表したもの。
その飛んでいった風船を
自分はどうしたら良いのか
どうすることがいいのかを
問いかける内容のようです。
子供だけではなく
大人も一緒に読んで欲しいと
落合さんは話されてました。

落合さんは
レモンちゃんの愛称で親しまれた方。
小説
「スプーンいっぱいの幸せ」シリーズは
大好きでよく読んでいました。

落合さんは
この「とんでいったふうせんは」を
もっと早く読むことができたら
母の介護に当たっていた当時の自分も
もう少し母の事を分かってあげられたかもしれない
もう少し違っていたかもしれない、と
話されていました。

私の実父が老人ホームに入所していた頃
子供たちとお見舞いに行った時に
父はよくおしゃべりをしていました。
もういない母や兄の話や
昔の事、仕事の事を
最近あったように話していたかと思えば、
現在の話を普通にしてみたり、と
あっちの世界とこっちの世界を
行ったり来たりしていました。
のちに私の娘は
何の話しかわからない事を
ニコニコ聞いてあげているお母さんたちが
凄いなって思ってた、と
話していました。
私自身、
幸いにも介護にひどく苦労することは
ありませんでしたけれど、
この「とんでいったふうせんは」は
対応のあり方の
手助けになるかもしれません。
まだ、
手にとって読んでいないので
ぜひ一度読んでみたいと思います。



話は全然違いますが、
8月22日は満月でした。
8月の満月は「スタージョンムーン」と
呼ばれるそうです。
アメリカとカナダの五大湖に棲息する
大型魚であるスタージョン(チョウザメ)が
最も収穫できる月であったことから、
アメリカの先住民たちが名付けたのだそう。

とても綺麗で美しかったです。

そして、週末24時間テレビで
滑ってくれた羽生結弦くん。

「ホワイトレジェンド」
「花になれ」
これもまた優しいし美しい。
衣裳も素敵で藤の花をあしらっていました。
藤の花言葉は「決して離れない」
羽生くんならではのこだわりのある衣裳なのでしょう。

相変わらず魅了されました。





収束が見えないコロナ感染。
どうぞ皆様
ご自身の身体を
お守りくださいね。

こんにちは

メディカルケア

サロンりでいむです。



コロナ感染の急速な拡大が見られ

不要不急の外出は控えるよう

言われて久しくなりました。


不要不急…

特に必要でないこと

急用ではないこと

今すぐでなくてもよいこと


この判断って

個人の解釈によるので難しい。

帰省ができていないけど…

両親に会えてないけど…

祖父母に暫く会ってないけど…

愛犬に愛猫に会えてないけど…

今は我慢だねって。

出掛けられないのは仕方ない。

不要不急の外出を控えることは大切。

このコロナ禍ですので

移してはいけない

移ってはいけないのはもちろん

念頭に置くのですが…


会えてない人に会いに行くのは

不要不急?

感染対策しっかりして

ひと目だけでも

会ってもいいはず、元気なうちに。

今じゃないよって言ってるうちに

2度と会えなくなったら?

一生後悔してしまうかもしれない…

ずっと悔いて生きていくかもしれない…


そして私は

ものすごく後悔しているひとを知っている…


あの時に少しでも会いに行けば良かった、と…



会話を交わさなくても

バグが出来なくても

顔を見に行こう

顔を見せにいこう

お互いに手を振り合うだけでいい

笑顔を交わすだけでいい


この時期に

ちょっと不謹慎でしょうか

今ではないでしょうか


だけど




カーネーション
花言葉は「会いたい」



あなたには今

どうしても

会いたいひとはいませんか














こんにちは

メディカルケア

サロンりでいむです。




地元新聞に

読者の方の投函を紹介する

ティータイムという欄があります。

その中で

ちょっと目に留まる記事がありました。

仙台市出身の井上やすしさんの

生前開催していた文章講座に

参加していた方が

井上さんが話していたことを

載せていた文章でした。


「文章を書くということは

自分の世界観を表すということ 

人に感動を与え励ますということ

人の役に立ち人が助かり

人が楽しむということ」

人に読まれることを意識して

スラスラと読めることが大切だと

いっていたようです。


私はこの文章で

「人に感動を与え役に立ち助かり楽しむ」

というところで

実はちょっと引っ掛かりました。

上から目線だなって…

文豪の方なので

私が意見を言うなんて恐れ多いことですが

受け取り方は人それぞれ。

同じ文章でも

感動する人もいるでしょう

支えになる人もいるでしょう

悲しむ人もいるかもしれない

傷つく人もいるかもしれない

書き手の意図しない事が起きたとしても

人それぞれ。

与えようとして与えるものでもなく

役に立たせようとするものでもなく

助けようとして助けるものでもない

…かなって…


何か

何でもいい何かを感じれば

それでいい気がしました。





色々あったオリンピックが

閉会式を迎えました。

反対していた人

命を懸けて戦った人

人の心を一括りにはできません。

それでも、

誰かの心に何かを残したオリンピックだったと思いたいです。



縮小して開催された仙台七夕。
感染拡大の収束も
先が見えてないけれど
それでも、ほっとする光景です。


ガード下では
大きく育ったつばめたちが
狭い巣処で押しくらまんじゅう。

どんな状況でも
生命は受け継がれていっているのですねぇ。

こんな光景も
やっぱり心に何かを残してくれています。



こんにちは

メディカルケア

サロンりでいむです。



コロナ感染が

なかなか収束が見えない中、

講座の方も頓挫している状態が続いています。

そういう中でも

個人的に講座を受けに来てくださってます。

今回はヘッドセラピーのセルフ基礎講座。

以前リンパドレナージュの基礎講座から

プライマリーコースを受講してくださった方です。

なぜリンパとヘッドのコースは別々なのですか?と聞かれることが多々あります。

同じ身体同じ皮膚なのですが

この頭皮と身体の皮膚の作りとは

なぜか違いがあります。

それこそ、

目と鼻の先なのに…です。

なので、

全く別の基礎講座が必要になってしまうのです。

身体の不思議は本当に沢山沢山です。

それが少しでも分かりつつ

セルフトリートメントしていくと

また面白いですよ。

私も一緒に精進です(⌒‐⌒)





久しぶりに仙台空港に出掛けてきました。
この空港に来てみたかっただけなのですが
七夕がなびいていて夏を思わせてくれました。
さすがに人影は疎らでしたが。

牛タンじゃがりこを買って帰りました。
気分転換がちょっとできた気がして
良かったです。

ワクチン接種の副作用も
微熱と頭痛と下痢はありましたが
1日で復活できました。

いつになったら
何の心配もなく
旅行が出来るようになるでしょう…
気長に地道にストレス溜めずに
今はひたすら控えめに、
の生活がまだ続きます。
腐らずにいじけずに、
でも、
感染対策はしっかりしていきましょうね…








こんにちは

メディカルケア

サロンりでいむです。




2回目のワクチン接種を済ませてきました。

もちろん、

これで感染の予防になるわけではなく

あくまでも重症化を防ぐものですので

安心安全が保証されたわけではありません。

手洗い、マスクの着用、環境整備は

引き続き行っていきたいと思います。

それでも、

サロンに来てくださるゲストさんや

訪問先の方に対して

ちょっとは安心材料になれるかなって。


まだ接種したばかりで

これから来る身体の変化に

関心もって見ていきたいと思います。





色々と取りざたされた東京オリンピックが

開催されました。

もちろん、

この感染状況ですから

手放しでは喜べませんが

選手には何の罪もありません。

出場される選手には十分感染に配慮しながら

頑張ってほしいって思います。



一昨日は満月でした。
7月の満月は「バクムーン」
オスの鹿がこの時期に角が生え変わるために、「バクムーン(男鹿月)」と呼ばれるようになったらしいです。
満月の夜空を眺めながら

アスリートの方の血の滲むような努力が

どうぞ報われますように、と

願ってやみません。。。