こんにちは
メディカルケア
サロンりでいむです。
ずいぶん前になりますが
役者のムロツヨシさんの
インタビューがありました。
超ポジティブだと思われる人ですが
「いろんな事があるけれど、
落ち込んだりネガティブな事が起きても、
認めるとか言うのではなくて
まず受け入れようと思っている。
マイナスの事をプラスにはすぐにはできないけれど、
せめてゼロにもって行こうと思っている」
そんな話をしてました。
決してポジティブな訳ではないけれど
そう思われるように動いているかもしれない
って。
普段目にしているムロツヨシさんとは
ちょっと違った印象を受けましたが
なんて前向きな生き方だろうって。
素敵な人だなあって
単純に思いました。
ポジティブ感情
ネガティブ感情
両方同じ自分の感情。
ネガティブな感情が浮かんでくると
ついつい否定して
一生懸命気持ちを持ち上げようと
プラス思考を探してしまう。
そうすることによって
私は平静を保とうとしてたのかも。
その感情をまずは否定しないで
受け止めてあげる。
その感情も自分なんだって…
人の話を聞いて言葉にしていくと
自分の中でも整理できたり納得できたり…
自分と向き合うとか
そんな大それたことではなく
ただ受け止めてみる、という方法もあるのだなぁ…
人の話を聞くのは大好きです。
知らない自分の感情も発見できるから。
こんにちは
メディカルケア
サロンりでいむです。
コロナ関連で
一時期ワクチン接種のお手伝いを
させていただきました。
久しぶりに白衣を着てのお仕事。
新鮮でした。
その中で
訪問看護をしていたと言う
看護師さんがいました。
自宅でリンパドレナージュのサロンを
開いている話をすると
その看護師さん、
2時間の訪問看護のうち1時間は
マッサージをしてあげることが多かったと話します。
マッサージも研修を厳しく受けたと言ってましたが
「足の浮腫の強い高齢の人には
ぎゅうぎゅうと押しながらマッサージするんですよ。
結構な力で。すると浮腫がホントに引くんですよ」と、
話してました。
びっくりしました。
看護研修でさえもそんな指導をしているのかと唖然。
「浮腫みにはそんなに力をいれないで、
撫で擦るだけでも十分に引くんですよ。」
やんわりと話させていただきましたが
ちょっとショック。
何が正しいのか正しくないのか…
リンパ学会の理事長大橋先生の
「リンパのふしぎ」という本を読ませていただき
私なりに解釈させてもらってからは
正しいものを
正しいと信じるなら
とことん頑張ろう、って。
まだまだ十分に認知されていない分野だからこそ、
地道に着実に
ガンバります!
こんにちは
メディカルケア
サロンりでいむです。
心地よい情報の選択
SNSやインスタグラム、YouTuberが
情報源になることが多い世の中。
時に心痛める情報とか
ネガティブに陥るような報道などが
耳にはいることが多くなりました。
「聞きたくなかった
知りたくなかった」ことも…
そんな時はネガティブ情報は
極力排除していこうと思ってます。
そう、
自分にとって
「心地よい情報」だけを選択しようって。
不確かな情報で心痛めることはないし
ネガティブな感情を抱くこともない。
自分の精神状態は
自分で守らなければなりません。
私は気にしいの所があって、
自分で自覚してます。
ちょっとしたトラブルや
不安になることが起きると
途端に不眠に陥るし
食事が喉を通らなくなってしまう。
情けないなあって思うのだけど
それも私。
そんな自分を認めつつ、
では自分を守るにはどうしたらいいか。
ということになるわけです。
見て見ぬふりをする、訳ではありません。
自分を守るために選択する。
案外大事。。。
こんにちは
メディカルケア
サロンりでいむです。
一番の失敗は
失敗をしないこと
そんな言葉を聞いて、ドキッ!
失敗をしないと分からないこと
失敗したからわかることがある。
何度も同じ失敗でなければ
失敗は恥ではないから…
うーん…
いつでも
失敗しないように
恥をかかないように
綿密に緻密に計画たてるタイプの私は
たぶん、
失敗が一番怖いって思ってる。
だけど、
経験ってそう言うことなんだよね。
失敗も含めて経験してするから
前に進めてる。
そう言うことなんだよね…
こんにちは
メディカルケア
サロンりでいむです。
私が小学生だった頃の昔の話し
母に「お父さんとお母さんが結婚しなかったら私はどうなっていたのかな?」と
質問したことがありました。
母は
「私と言う人物も存在もなかった。
産まれてこなかったねぇ」と
言われました。
そうか…
と、
思いながらも何か不思議だった。
今いる自分が生まれてこない
私はこうして存在してるのに
母と父とでなかったら存在してない
この不思議な感覚は
あまりにも現実離れしていて
想像もできないでいた
人と人との関わり
出会いって
奇跡の連続なんだなって
この時代にこの世界で出会い
関わる
NHKでやっていた
「僕らは奇跡でできている」
そのものなんだなあって。
人生80年の中で
関われる人たちは何十人?
何百人?
何千人?
わずかな時間のわずかな関わりの中で
出会えることは凄いことなんだなって
奇跡なんだなって
素直に思える。
ご縁があって
来てくださるゲストさんとの出会い。
とてもとても大切です。
だから、
大事に大事に
しなくちゃね
人も自分も
大事に大事にしなくちゃね。。。
こんにちは
メディカルケア
サロンりでいむです。
「お帰りモネ」のドラマの中で
おじいさんが言った言葉。
「強いんじゃない、しぶといのよ」
しぶとい
志太井と書くらしいです。
しぶとい…
しつこくて強情である。
がまん強くてへこたれない。
がんこである。
かたいじである。
マイナーな言葉に聞こえてたけど
こうしてみると
なかなか良い言葉だなあって。
「強い人だね」って言われると
そんなことないって
否定したくなってしまうけど
「しぶといだけ」なんて
返せたらカッコいいなあ。
震災の頃を思い出して
ちょっと辛くなった場面もあったけど
東北魂は まさに「しぶとさ」があったから
頑張れたのだと思いました。
最終週になって
名残惜しい気もします。
先日、
春先に植えたさつまいもの苗、
掘り起こしました。
こんにちは
メディカルケア
サロンりでいむです。
あなたは
自分のお名前は好きですか?
ゲストさんから
サロン名「りでいむ」の由来を
何度となく聞かれます。
以前ブログでもちょっと
お話しさせていただきましたが
再掲載です。
両親が心込めてつけてくれた名前。
その名前には
あなたの使命が隠されているといいます。
大切にしたいですね。
こんにちは
メディカルケア
サロンりでいむです。
毎日忙しくてへとへとになって
疲れはてたなあって思うとき。
よく気分転換をって考えるけど
どんな気分転換をします?
散歩
読書
音楽を聴く
映画を見る…
でもね、
疲れきった身体と心と脳は
何もしたくない。
だから、
何かをしようとしないで
「なにもしないこと」が
実は大切なんだって…
確かに
本当に疲れてしまっていたら
何もしたくないですよね。
何かしなくちゃって思ってしまうのは
普段から動いている人。
なにもしないことが苦痛って言う人もいますが
それは、危険かも…
なにもしないことで
身体も心も脳もまずは休ませましょう。
サロンに来てくださる方で
施術中に
寝てしまうわけではないけど
うとうと、うとうとしていて
物凄く気持ちいい時間なの、って
話してくださる方がいます。
そう
微睡む時間。
その微睡む時間こそ
免疫力が最高になるんだそうです。
その微睡んでいる時に脳は
4~8ヘルツのθ(シータ)波を示すと
言われています。
このθ波は大地の波動7.8ヘルツと
ほぼ同様だそうです。
何も考えずに身体も心も休めるには
ピッタリですね。
何も考えない
何もしない
出来そうでできないけど
やってみて(⌒‐⌒)
こんにちは
メディカルケア
サロンりでいむです。
お陰さまで
当サロンも8年目を迎えました。
リンパドレナージュの良さを伝えたい、
正しい知識を広めたいと
試行錯誤しながら進めてきました。
リンパ浮腫セラピストを目指したこともありましたが、
リンパ浮腫セラピストは
そういった施設や病院に勤務し、
医師の処方がなければ施術ができないという
致命的なことがあります。
健康な方の健康維持・増進やメンテナンス等は
対象外。
それでは、
私の目指すものとは離れてしまうので
断念しました。
もっともっと
リンパについて正しく詳しく勉強したいと
独学で勉強したり
ネットや医学書等を貪りましたが
いかんせん、
専門的な文献の少なさに閉口してしました。
実際、リンパについてはまだまだ研究段階で
分からないことがたくさんあるようです。
そんな中、
リンパ学会の理事長でおられる大橋俊夫先生が
「リンパのふしぎ」という本を出版されました。
医療従事者やリンパの専門の方、
医学の研究を目指す若手医師向きに
書かれた本のようなので、
専門用語も多々出てきますが、
これはとてもありがたい学びとなりました。
リンパにおいての一般的な誤解や
リンパの一人歩きに危惧されている先生が
リンパを流す正しい技術と知識を
身に付けてほしいとも願っていました。
私もこの本を熟読して更に精進して
リンパの持つ効果や可能性を理解し
啓蒙活動していきたいと肝に命じました。
コロナ禍の中で
講座もなかなか開催されていませんが
ぜひ皆さんにも
よりよい情報を伝えたいと思っています。
晩秋を迎えます。
季節の変わり目、
どうぞご自愛ください。














