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[ridiaの書評]こんな本を読んだ。[読書感想文]

小説や漫画のあらすじとネタバレ感想が中心。恋愛(純愛・ラブコメ・学園モノ・セックス)、SF、コメディー、ファンタジー、冒険、裏社会、芸能、政治、スポーツ、料理、ホラー、格闘技、歴史、ファッション・・・名作・傑作・話題作満載!人気ブログを目指します。

カリスマックス!

 

今日はカウントダウンライブライブで(日本では)地上波初披露!と思っていたらダンプラが公開され、しかもマッサマンやらローランドな舘様やらオタクバージョンさっくんやら。

あまりにも情報量が多くて何度も再生を繰り返してしまった。

 

しょっぴーとふっかさんとめめビジュが素敵!

さっくんは…いいんだけど、いいんだけどさ…それ、固定なのかな…?たまには違うバージョンの扮装も見たいのだが。

あべちゃんの白衣は反則でしょー

ラウールの野球選手はMV寄りかな?中華料理店や老人ホーム系はいないね。

岩本くんは消防士。恋する〜の2期が決定したけど、SPのスーツは本編の逃走中ハンターと変わんないもんね。

舘様のローランドは似合いすぎてる。ダテサマンはこの方向になるのかな?ヒーロースーツ着て欲しいな。

 

カウントダウンライブライブは「ネクストSnowMan」に騙され続け2時間待たされたけど、フルサイズかっこよかった。

カリスマックスはショート動画もいっぱい出してくれて嬉しい。

 

本編MVの凍って震えながらスープを飲むあべちゃんとか、チャーハンもぐもぐし続けるこーじとか、美しくファイルを放る舘様とか、見どころ多彩!

 

図鑑まで作ってくれてありがとう。

 

 

 

 

タイのサマソニとか韓国の音楽番組とか盛りだくさんで追いきれないけど、自分のペースでキャッキャうふふしていきたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 








 


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毎日ブログを更新しようと思ってもついついサボってしまう継続力のないわたしですが、たまにやる気になります。

そしてそれが今。

 

せっかく月の初めにやる気になったので、今月だけでも毎日更新したいと思います。

 

どんなに短くても!

無内容でも!

 

毎日書く!

 

 

という、そんな決意。

 

ちなみに今月48歳になります。

 

9月は誕生日月なのです。

乙女座バルゴのわたしです。

 

 

もしもの時の防災対策してる?

飲料水やカップ麺などはローリングストックしてます。

日常生活で飲食して補充し続けてるだけです。

 

 

 

 

 

 

▼本日限定!ブログスタンプ

あなたもスタンプをGETしよう

 

「読書にいかほどのコストをかけてきたのか」というコメントをいただいたので、読書絡みで人生を振り返ってみようと思います。

読書体験──わたしの場合はほとんど漫画ですが──本とともに生きてきて干支4周、思い出してみる良いタイミングかもしれません。

 

 

 

 

 

幼少期(移動図書館・保育園・友人の母・家にあった本) 

 

  保育園

学齢前、わたしは幼稚園ではなく保育園に通っておりました。

保育園では毎月小冊子?のような、ちょっとした童話やら手を洗おう的教訓やらが絵本ぽくいくつか収録されている形式のものが配られていたような気がします。それを楽しみにしていました。

園の教室にも本棚がありましたが、保育園の本はボロボロだった記憶があります。あまり読みませんでした。保育園では本を読むより友だちとかけっこしたり、園庭で蟻を見たり、さらさら砂(砂の中から粒子の細かいものを仕分ける謎の遊び)に熱中していました。

 

 

  移動図書館

今もあるのかわかりませんが、当時、移動図書館というものがありました。

小型のバスが小さな図書館のようになっていて、その車が各部落(地域)にやってくるのです。本は読みたい読ませたいけど図書館まで行くのはたいへん!という小さな子どもやその母親(時代は昭和なので子育ては母親が担当)に好評の公共サービスでした。

家の近所にやってくる移動図書館。

バスの中が本でいっぱいで、とてもワクワクしたことを覚えています。

 

 

  友人の母

幼馴染の母親が、その移動図書館で紙芝居を借りて、読み聞かせをしてくれました。

紙芝居は保育園で保母さん(当時は保育士ではなく保母さん)も読んでくれたけれども、保育園は園児の人数が多くて見づらく聞きづらかった(騒ぐ子どももいるし)のに対し、こちらは幼馴染とわたしとその弟妹のみという少人数制。とても面白く感じました。

 

 

 

 

 

 

 

  家にあった本

当時本屋さんで本を買ってもらった記憶がなく、家にあった本(飛び魚の絵本など)を繰り返し読んでいました。

この頃我が家はけっこう貧乏だったらしいので、幼児に本を買う余裕はなかったのかもしれません。

曽祖父、曽祖母、祖母、父、母、わたし、妹、叔父がいっしょに住んでいて、稼ぎ手は父だけでした。(叔父も食費くらいは家計に入れていたかもしれませんが、なにしろ昭和なので長兄たる父が養って当然という価値観でした)

母は当時専業主婦でしたが、高齢者の世話やら近所付き合いやら(本家の嫁っていう田舎のアレなので)忙しく、本の読み聞かせはしてもらった覚えがありません。

のちに孫をみてもらっても読み聞かせはしてくれなかったので忙しさは無関係かもしれません。

 

 

 

小学生の頃(学校の図書室・看護婦復帰した母・家にある雑誌と本) 

 

 

  学校の図書館

小学校の図書室は立派でした。本の数も種類も豊富だったと思います。

わたしは毎日入り浸り、図書に貼り付けられた小さなポケットにある図書カードに自分の名前を記入することにひそかな悦楽を感じておりました。

当時の乙女には理解していただけましょうが、手に取った本の図書カードに好きな男子の名前があるとたいへんときめいたものです。一度借りて返却した本をしばらく経ってまた手に取ったとき、自分の名前の下に好きな男子の名前があったときの歓喜はちょっと言葉では言い表せません。

プライバシーもへったくれもない時代の思い出です。

図書カードがバーコード式になって誰が何を借りたのか秘密が守られるようになった現代の人にはわからないでしょうね。

まんがで読む〜、〜のひみつ、偉人伝、アルセーヌルパンシリーズ、はだしのゲン、西遊記、魔女の宅急便、ひみつの花園、ずっこけ3人組シリーズ、神話、民話、昔話、ことわざや故事成語などなど読んだような気がします。

 

 

 

 

 

 

 

  看護婦復帰した母

曽祖父、曽祖母が亡くなり、叔父も結婚して家を出て(近所に引っ越し)、手が空いた母が仕事に出るようになりました。

このことによって急激に母の羽ぶりが良くなりました。

それまで存在しなかったお菓子やオモチャが出現するようになり、本屋さんでは「好きな本を選んでいい」と言われるようになったのです。

もともと家事育児よりも仕事の方がずっと好きで得意だった母はこの後定年まで働き続け、その間、解決できるものは全てお金で解決するというスタンスになります。



 

 

 

  家にある雑誌と本

共働きになって家計が潤うのと同時に、両親はそれぞれ好きな雑誌を購読するようになりました。

母は女性週刊誌(女性自身・女性セブンなど)と文春、新潮、父は漫画雑誌(ビッグコミックオリジナル・ビッグコミックスペリオール・アクションなど)と男性週刊誌(週刊ポストなど)、わたしと妹は小学〜年生、りぼん、ひとみ、など。

子ども向けに買ってもらった雑誌はもちろん読みましたが、母や父の購読していた雑誌も当然のように読みました。大人向けのグロテスクな内容もエロチックな内容もおかまいなしです。

『悪女聖書』『羅刹の家』『浮浪雲』『釣りバカ日誌』をリアルタイムで読んでいた理由はこれです。『ちびまる子ちゃん』と同時期に読んでいたのです。

そういえば親からは子ども向けの絵本や児童書は与えられませんでした。

教育関係?の叔母からはなぜかオールふりがな付きの本や記名されたグッズが送られてきましたが、母には子ども向け(こどもだまし?)というものを嫌っていたようなところがあり、低年齢向けなど易しくしたものよりは全年齢向けのものを選ぶ傾向にありました。“子どもがこんなものを見ちゃいけません”“女の子はこんなもの読んじゃいけません”という制限は一切ありませんでした。 

「ぐりとぐら」も「はらぺこあおむし」も存在せず、「カチカチ山」のたぬきは火傷に味噌を塗られて泥舟で始末され、「シンデレラ」の母親が鉄の靴で火踊りさせられるハードタイプの童話を読んで育ちました。 


 

中学生の頃(学級文庫・友だちと貸し借り・古本屋・スーパー銭湯) 

 

 

  学級文庫

小学校の頃から教室に学級文庫とよばれるそれぞれの教室にある本棚はありました。

今でも中学生娘の授業参観などで学校に赴くと置いてあるのを見かけます。

あれは担任の先生の趣味なんでしょうか?──中学1年の教室には、なぜか手塚治虫の愛蔵版『ブッダ』『アドルフに告ぐ』などが揃っていました。中学校の図書室は小学校のものに比べて貧弱なものでしたが、そこにも『七色いんこ』など、王道の『ブラックジャック』が揃っているのはもちろん、そこ?それ?というようなシリーズもあり、当時の担任か図書室司書さんか…どこかに手塚信者が紛れ込んでいた疑惑があります。

もちろんわたしはまんまと術中にハマり、相当数の手塚治虫作品を読むことになったのでした。

 

 

 

 

 

  友だちと貸し借り

友だちが我が家に来てわたしの本(というか漫画)を読んだり、わたしが友だちの家で読んだり、読みきれなかった続きを借りたり、おすすめの本を勝手に推しつけたりで、読み物の範囲が広がりました。

わたしはりぼん→花とゆめ→プチフラワーというような雑誌遍歴でしたが、友だちには少女コミック派やなかよし派もいたわけで、そこで未知の作家さんや作品に触れたというわけです。

篠原千絵やCLAMPは友だちから勧められて知りました。

漫画以外にも、当時少女小説が大ブームで、わたしはおもにファンタジー系(氷室冴子・折原みと・藤本ひとみ)が好きでしたが、ミステリー好きな友だちから赤川次郎、BL系好きな友だちからは桑原水菜などを教えてもらいました。コバルト文庫、ティーンズハート、ホワイトハート、X文庫、富士見ファンタジア、徳間ノベルスなどです。

BL系といえば、キャプ翼激アツ推しだった友だちに同人誌即売会やらコスプレの存在やらを教えられたのもこの頃です。

 

 

 

 

 

  町の古本屋さん

ずいぶん前に潰れてしまいましたが、実家から自転車で通いまくっていた古本屋さんは、宝探しの秘密基地のような場所でした。埃っぽくて薄暗くて、店員さんは客からぎりぎり見えない角度でアダルトビデオを見ながら店番しているようなところでした。

わたしはここでさがみゆき(古いホラー漫画)や聖闘士星矢の薄い本を100円だの50円だのでゲットしました。

菊地秀行の魔界都市シリーズ、田中芳樹の銀河英雄伝説、夢枕獏のキマイラシリーズは、古本屋で出会いました。

 

 

 

  スーパー銭湯

当時は健康センターと言っていたような?

大浴場の温泉施設に映画上映室(ただしほぼ寅さんシリーズしか流れない)やレストラン、休憩所が併設されている入浴レジャー施設。

我が家でも大ブームになり、多いときは毎月2回3回は行っていました。

親が寅さんシリーズを見ている間、わたしは休憩所の漫画を読んでいました。

そこにはあしべゆうほの『悪魔の花嫁』や市東亮子『やじきた学園道中記』高口里純『花のあすか組!』…『ザ・シェフ』『ミスター味っ子』『クッキングパパ』などがありました。

今思い返しても偏向の強い品揃えだったと思いますが、とっつきやすい作品はなかったのであるものを読むしかなく、無理矢理趣味嗜好の間口を広げさせられたのでした。

 

 

 

 

 

 

    

長くなったので高校生以降は別記事にします

 

 

 

 

 

 

 

 








 


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ほろほろチキンがやってまいりました。

ここ数年毎年食べてます。

 

今回は高橋文哉くんが宣伝していて、高橋文哉くん推しの上の子がきゃっきゃしておりました。

 

推しが宣伝してたら購買意欲が増しますよね。

 

まあ、高橋文哉くんが宣伝してなくても買ったかもしれないけど。

(おいしいからね)

 

 

朝ドラ「あんぱん」も健ちゃん(高橋文哉くんが演じています)が登場すると部屋の熱気があがっているような。

末っ子と結婚して主演夫婦の義兄弟になり、今後も退場する気配がないのでよかったなあと思います。

 

前作「おむすび」がひどくて似たような食品タイトルの「あんぱん」にも不安を抱いておりましたが、今作は脚本家がやなせたかしガチ勢だったらしく(小学生の頃からファンレターを送り交流を続け朝ドラで伝記を書くに至る)駄作になりようがないですね。

 

今回は通常のカレーとは別に、チキンにもバターチキンカレーのソースがかかっております。

 

 

 

マイルドなバターの香りにほんのりスパイシーさがあって、食べやすい味。

そして相変わらずプラスチックのスプーンでもほろほろと崩れる柔らかいチキン!

この柔らかさ、他に類をみない!

バターチキンソースカレーの量もなかなかで、それだけでごはんが食べられるくらい、しっかりしてます。

 

横のカレーでもう一杯普通のカレーライスが食べられるんじゃないかな。

カレーは飲み物!な人は、ごはんをもう一杯分用意するといいと思います。

 

チキンにもカレーソースがかかっているぶん、カレーが多くて、並盛りだとごはんとのバランスがちょっと、濃いかなあ?

わたしは千切りキャベツ(市販品)といっしょに食べてことなきをえました。

 

意外にピンクのお漬物がいい仕事してましたね。

甘酸っぱいお漬物がカレーとチキンの間の清涼剤になっておりました。

 

辛さ調節ソースが別袋になっているのもうれしい。そのままだとほぼ辛さゼロカレーだけど、適宜追加することでお好みの辛さに出来ます。

 

わたしは途中までそのまま、後半に辛くして味変を楽しみました。

 

おいしいけど、かなりボリューミィで食べ終わってしばらくお腹が苦しかったです。

もうすぐ48歳だからなあ……

 

 

 

 

 

 

 

 

 








 


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こんな言い方するのはアレですが、わたしはあんまりお金の苦労してません。

 

──というと、めちゃめちゃ裕福なお嬢様育ちのマダームのようですが、そういうわけではなく、いたって庶民的な生活…食うに困るわけではない…という意味で、困ったことがないのです。

 

高価なジュエリーは持ってないし、ブランド品も海外旅行も(遠めの国内旅行も)縁遠く、服も靴もプチプラで、食品日用品の買い物は出来るだけ激安スーパー……といった生活ですが、漫画読んで小説読んでYouTubeで SnowManやquiz knockの動画を見ていれば幸せなので、まあいいか、というかんじ。

 

たまーに海外旅行行きたい!という衝動が湧くこともありますが、めんどくさがりでもあるので「もうパスポートの期限切れちゃってるしな」などと準備の億劫さをシミュレートして「お金もないしまあいいや」となります。

 

そんな低空飛行安定な日々を送っていられるのも、ひとえに夫が大黒柱としてしっかり働いてくれるから。

 

いやあ、ありがたい。

 

いまどき一馬力でがっつり稼いでくれるなんて。

(たまに「自分のお小遣いくらいバイトしたら」と言われるけども)

 

 

そんなまったりぼんやりした母を見て育っているうちの子たちも、案の定、ぼんやりしているような気がします。

 

まだ高校生と中学生なので仕方がないけれども、お金が無いと困るっていう感覚はなさそう。

 

 

──まあ、わかります。

 

わたしも中高生の頃はお金のことなんてなーんにも考えてなかった。

 

や。

正直言って、大学生の時もなんにも考えてなかったし、卒業してからも、結婚してからも、ずーっとあんまり実感がないまま、ふわっと生きている自覚があります。

 

 

独身の頃は親に、結婚してからは夫に扶養されて、ずーっとぼんやり生きてきました。

 

 

そんなわたしにとって、お金の問題は、どこか現実感がないのです。

 

 

けれども、一応ニュースやら文献(漫画含む)やらで、お金が無いと非常に苦しむ、ということは知っております。

 

 

貧乏はつらい(らしい)。

 

 

そう思うと、子どもたちにもあんまりお金の苦労はしてほしくないなあ、と思うのです。

 

 

わたしはたまたまのほほんと暮らしているけれども、のほほんが一般的ではない、と思います。

 

 

ジェネレーションギャップもあります。

 

 

我が夫は昭和の男なので「当然妻子はおれが養う」と思っております。

お付き合いしていた時ももちろんワリカンなんてしませんでした。男が支払う。年長者が出す。そういう価値観です。

 

しかし、昭和は遠くなりにけり。

 

令和の若者はワリカンがふつうで、夫婦別財布だったり、妻が多く出したりも珍しくない──そんな経済的にも男女平等の世の中になっているらしいではないですか。

 

 

大人になったら結婚しておかあさんみたいに専業主婦になればいいや。

 

 

家庭や家族の常識が世間の常識だと思い込んで、我が家のこの状態がスタンダードだと思って、我が娘たちが3食昼寝付き専業主婦を希望したとしても、それが叶う確率は、それほど高くないのではないか……?

 

 

「おれがしっかり稼いでくるから、奥さんは家で癒し担当してね」という男性はいるでしょう。ゼロではないはずです。「仕事はしてもしなくてもどっちでもいいよ。お金の苦労はさせないよ」と言ってくれる男性もいるとは思います。

 

 

けれども、おそらく、そんなに多くはいない……

 

 

気概はあっても社会情勢や病気やトラブルなどで実行不可能になることもあり得ます。

(それは我が家の今後の可能性のひとつでもあります)

 

 

会社の倒産やリストラ、降格や左遷など、なにがあるかわかりません。

 

 

 

 

わたしは、たまたまラッキーなだけです。

 

今のところラッキーが続いているだけで、これからなにがあるかわからないし、のほほん生活がいつまで続くかわかりません。

 

 

これがふつうだと思ってもらってはいけない(たぶん)。

 

 

わたしにも実感がないけれども、世間はもっと厳しいのだと思います。

 

なんか……具体的には思いつきませんが、大変なんだと思います。

 

 

自分ががんばってないのに、とは思うけども。

がんばったこともないのだけども。

 

 

子どもには、がんばってほしい。

 

 

できれば安定したホワイト企業に就職してほしい。

お給料がしっかり出て、福利厚生もちゃんとしてて、産休育休も取りやすい、ような。

 

いいところにはいい人も集まるから、いい友だち、いい伴侶にも出会いやすいと思う。

 

そのためには、いい学校に進学してほしい。

 

ちゃんとした学校の方が、チャラついた学校よりも真面目な学生が集まるし、向上心や倫理観も優れている可能性が高いような気がする。

 

 

もちろん何事も例外はあるから、たとえば中卒だとしても、幸せになれなくはないと思う。

結婚しなくても、仕事をしなくても、貧乏でも、友だちも彼氏もいなくても、独自の幸福を掴むことはできると思う。

 

 

けれども。

 

友だちはいないよりいた方が楽しいような気がするし、恋人もいたら楽しい。

お金もないよりある方がいい。

 

 

単なる事実として、高収入を得ようとしたら、高学歴の方が確率高いし、偏差値が高い学校には勉強する努力する人が集まると思う。

 

 

自分は勉強も仕事もがんばったことがないくせに、ぜんぶ棚の上にあげて言っちゃうけど、子どもにはできるかぎり“そっち”に行ってほしい。

 

 

だって、そっちの方がトータルでお得な気がするから。

 

 

本人の収入や生活レベルもだし、出会う人の質も変わってくるんじゃないかと思ってしまう。

 

 

ほんっとに差別的というか、どす黒い精神で申し訳ない。

 

 

わたしは、話せばわかるとか、人類皆兄弟みたいな博愛精神なんか持ち合わせていないのです。

 

 

歩きタバコするヤツ、空き缶そのへんにそっと置いていくヤツ、店員さんにえらそーに喚くヤツ……

 

わたしはそういう人とはぜんぜん仲良くしたいとは思わない。

注意したらちゃんとしてくれるとも思ってないし、その労力をかけたいとも思わない。

 

 

君子ではないけど、あやうきには近寄りたくない。

 

 

できるだけ安全で、安心で、安定した道をゆきたい。

 

 

子どもにも、できればそうあってほしい。

 

 

 

子どもたちそれぞれがまっとうに、お天道様の下を堂々と歩ける人間であってほしいのはもちろんのこと、出会う人、付き合う人、関係する人も皆─出来る限り─“いい人”であってほしい。

 

そのためには結局、(ラッキー以外は)自分自身の価値を上げていくしかないと思う。

 

 

類はともを呼ぶ。

朱に交われば赤くなる。

 

 

似たものどうしが集まり、似たレベルに集約する。

 

 

反社は反社で集まるだろうし、堅物は堅物で集まる。

そういうものだと思う。

 

 

だからこそ、子どもたちには、レベル上げをがんばってほしい。

 

 

そのためには親がいいお手本になるべきなのはわかっているけれども……まあ、反面教師って言葉もありますからね。

 

がんばる父を手本に、がんばらない母を反面教師にしてほしい。

 

 

 

夏休み、なんだかんだとぜーんぜん勉強しなかった子どもたちに、ついつい「10代の努力が生涯年収を決める」「いい男はいい学校いい会社にこそいる」などと、言ってしまうわたしなのでした。



 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 








 


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ロピアに買い物に行った。

 

お肉やら野菜やら、お昼ごはん用の唐揚げandキンパやら、いろいろカゴに入れてレジに並び……

 

 

ゾッとした。

 

「あれ……わたし、今日、お財布にお金入れてきたっけ……?」

 

わたしの記憶が確かなら、お財布の中に一万円札は一枚も無い。

前回、最後の一万円札を崩したのを覚えている。

 

家を出る前に“ロピアは現金のみ(正確にはロピアアプリでの支払いも可能だがその方法をわたしは導入していない)だから、お財布に万札を足さなきゃ”と思った───思っただけで入れ忘れていた───

 

 

や、ば、い。

 

 

オイオイわたし、今日はどれだけカゴに入れた?

 

モロッコ産タコ…アメリカ産牛カルビ味付け肉…国産豚切り落とし…生ハム…ソーセージ…厚揚げ…がんもどき…さつま揚げ…アロエヨーグルト…もやし…キャベツ…エリンギ…マッシュルーム…生わかめ…米粉パン…唐揚げandキンパ……あとは?これで終わりだっけ…?そんなに高額なものはないし個数もそこまで多くはない…が……いくらだ?いくらになってる……?

 

我が財布には、8000円くらいしか入っていないぞ(滝汗

 

 

レジでピッピされるたびに積み上がっていく金額に動悸が止まらない。

もしもお金が足りなかったら謝って減らすしかないのか。

(めっちゃ恥ずかしいぞ)

 

 

 

合計金額……

6300円

 

 

た…助かったー!!

 

なんとか足りた!

 

 

 

よかったー

 

 

あー怖かった。

 

 

めっちゃゾッとした。

 

背筋が寒くなったわ。

 

 

 

 

ふだんカードで買い物してるからいつも適当で油断し切ってた。

けど、残金の確認と、買い物の合計金額の概算(どんぶり勘定だとしてもね!)はちゃんとしよう。

反省した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 








 


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アメブロのホーム画面を開いたとき、たまたまゾロ目だったのでスクショした。

 

また開いたら、またゾロ目だった。

 

 

偶然が重なったものだ。

 

 

 

ちなみに今のアクセス数は671。

(22時38分)

 

最近は一日のアクセス数は500前後くらい。

4桁いくことなんてめったになくなってしまった。

 

 

 

 

 

 








 


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暑いので最近は夕方、日が暮れてから散歩している。

(毎日ではない)

 

曲がり角を過ぎて目に入ってきたのは夜目にも眩しい白いマント。

燃え上がる情熱を宿した煉獄の炎が風を孕んでいた。

 

住宅街に金と赤の髪がきらめき、わたしは言葉を失った。

 

呆然としているうちにあっという間に煉獄さんは夜の闇に消えていった。

 

 

令和の煉獄さんは自転車に乗るのか、と思った。

 

もう鬼はいないはずだけれども、安全な夜が訪れない限り、煉獄家の男は安穏としてはいられないのかもしれない。

 

 

日が落ちても30℃をこえる夏、あの装束は暑そうだな、と思った。

 

 

 

 

 

 








 


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宮崎県産コシヒカリ令和7年新米


令和7年新米


新米、買いました。


令和7年産コシヒカリが税抜4300円くらい

令和6年産あきたこまちが税抜3800円くらい

令和6年産ブレンド米が税抜3500円くらい


お米、高ーい!


5キロだよ?

3年前くらいまで10キロでこのくらいの値段だったよね?


こわ…


そりゃ、令和の米騒動になりますわ。


主食がいきなり倍額なんて、一揆おきるレベル。




悩んだけど、新米の誘惑に勝てなかった。

わたしってば日本人だわ。



いただきもののいぶりがっこ(燻製したたくあん)もあるし、冷奴やオクラで新米を楽しもう。
























 


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  鶏ごぼうおこわ

 

 

 

 

 

  お米の在庫が尽きかけてる

米びつに,残り6合くらい。

残りわずかになってしまった。

補充しなければならない。

 

スーパーの店頭には今年穫れた新米が並びだし、新米のシールがまばゆく輝く。

 

おいしそう!

 

 

  しかし新米は高い

問題は価格である。

出始めの新米は高い。

 

ためしにピックで検索してみたらコレ⤵️

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

たいてい5キロ5000円以上。

 

うーむ。

 

  ふだんは実家から米を貰っている

我が家は基本的に米は買わない。

なぜなら実家に田んぼがあるから。

二反だったかな?そんなに広い田んぼではないので身内で消費しておしまいになるくらい。

それが、去年は収量が例年の六割ほどで、すでに在庫が切れてしまったのだ。

全国的な不作で米不足が叫ばれているが、我が家も無関係ではなかった。

無いものはない。

無いのだから貰えない。

 

  愛知県(実家)の新米は10月から

もちろん今年も米は作っているので新米が出来たらいただけるのだが、それは10月になる。

毎年10月なので今年も10月。

 

今あるお米はどう考えても9月まで保たないが、10月まで貰えるアテはない。

 

  引き伸ばし作戦

新米の価格が落ち着く(せめて4000円代)のを願いつつ、パンや麺を多用する日々。

冷蔵庫に眠っていた餅米をひっぱりだして久しぶりに炊き込みご飯というか炊き込みおこわを作った。 

 

 

  鶏ごぼうおこわレシピ

もち麦1:餅米2 合わせて3合

にんじん・ごぼう・干し椎茸・スモークサラダチキン

干し椎茸の戻し汁

調味料(創味シャンタンスープ・トウチジャン・オイスターソース)適量

 

餅米ともち麦で超もちもち! 

 

肉を賞味期限間近のサラダチキンスモークにしたのは大成功だった。 

 

 

燻製の風味が素晴らしい。 

 

 

炊き込みご飯は水加減さえ間違わなければたいていなにをしてもおいしい。

 

 

  備蓄米の可能性…?

味ごはんにするなら備蓄米をためしてみてもいいかもなあと思っている。

 

 

 

が、まだ売っているところに遭遇していない。

 

 

 

カルローズ米はドラッグストアで見た。

 

 

 

 

 

 

 








 


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