わたしはネットサーフィン(っていまどき言わない?じゃあなんて言うんだ?)が好きです。
アメブロ内でも、いろんな人のいろんな記事を読んでは流れ、流れ流れていくのが好きです。
フォローしてる人のコメントしてる人、のいいねしてる人、のフォローしてる人……ってな具合に流れていくと、自分の趣味嗜好とはかけ離れた世界が広がっていたりして、面白いのです。
スマホアプリだとridiaさんにおススメの記事っていうコーナーもあって楽しい。
なぜこの記事わたしのにススメるんだ?と考えるのも楽しい。
そんなわたしはもちろんアメトピの記事も見に行くわけですが、世の中にはいろんな人がいますね。
普段触れあわないタイプの人の記事を読むと、自分との価値観の違いに驚かされます。
最近見たアメトピで、出産費用が予想より高額になりそうで心配……という記事がありました。
なるほどなるほど。
お上から出産一時金はいただけるけど、たいていハミ出すもんねー、ふむふむ。
そう思いながら読んでいると、夫が出産費用を出してくれると言ってくれて感激!と続いていたのです。
……ええー?
感激……?
彼女にとって定期検診代や妊婦関連グッズ出産準備、それらにかかる費用は自分(妊婦)が出すものだ、という思いがあったようで。
夫(出産には関係ないひと?)が出してくれるなんて、スゴイ!申し訳ない!って気持ちが綴られていました。
ええーー
……関係、あるよね?
お腹の子って、夫婦の子だよね……?
夫がお金出すのって当たり前じゃないの?
ありがたいことなの?
夫の子どもなのに?
や、ありがたいは、ありがたいよ。
わたしもあらゆるお金を出して貰っていて、それは夫が働いて稼いでるおかげで、すごく感謝してるよ。
だけど、それは……なんていうか…
出してくれること前提の、ありがとう、だと思ってました。
金額の多寡はそれぞれの懐具合で増減があるだろうし、何にどれくらい費うかもそれぞれだろうけど、妊娠出産に関わる診察代やオムツミルク代や被服費雑費は家計費から出すもんじゃないの?
妻の個人的な遊興費じゃないんだよ?
(わたしはお小遣いも遊興費も夫からいただいてますが)
ビックリして妊娠出産系ブログをいろいろ読み漁っていると、共働きお財布別家庭の一部では「自分のものは自分で支払う」文化の一端として、妊娠出産関連費も妻が出費するという価値観があるのだと知りました……
そもそも医療費って家計に含まれると思ってたけど。
産休育休で収入が無い(あるいは激減)していても、家計費分担は存在するご家庭まで……
収入が無い(少ない)うちは独身時代の貯金から支払っていたり……
(夫婦間で一時的な家計への)借金になっていたりして……
早く復職して払わなくっちゃ!って…………言っておられる方もいました……
……ホゲェー!!
もう、ビックリしすぎてホゲェ〜としか言えない。
じょ、女性の自立……なの……?
昭和生まれで専業主婦のわたしには別世界すぎる。
家計簿しっかりつけて家計費を折半するおうちでの、女性専用の費用を家計とするか個人負担にするか問題にも仰天しました。
美容院代、化粧品代、エステ代、宝飾品代……
美容院代と化粧品代くらいまでは必要経費じゃないかな?と思うけど、このへんもデリケートな問題みたいですね。
ヒィ〜!となったのが生理用品代。入浴剤代。
これは、これは家計費でいいでしょう。
ボディショップやロクシタンで石鹸買ったらお高いけどもさー
毎日バブや温泡使ってるとそこそこいっちゃうけどさー
生理用品……たしかに男性には不要だけれども。
こんなの絶対に必要なものじゃないか〜
項目としては明記したくないですよね。
え。そんなことない?
日用品じゃダメなの?雑費じゃダメ?
家計簿ガチ勢は品目も書くの〜?
どんぶりザル勘定で恒常的赤字家計が続く(いつもボーナスで補填してるよ!なんなら個人的なお小遣いすら足りなくなって追加支援受けることもあるよ!)わたしには何も言う資格がないのです。
そういう厳格な金銭感覚があるから貯金できるのかもしれない。
夫のお金あてにせず、自分で稼いで自分で支払う力強い姿勢こそが、女性のあるべき次世代スタンダードなのかもしれない。
自分のことは自分で、どころか、子どもの費用は妻の収入からってご家庭、結構あるみたいですもんね。
パート代は子どもの塾代って、よく聞くし。
そう考えると、妊娠出産費用を夫が出すのは当然ではない、というのもおかしな考え方ではない……のかな……?…………
わたしには、(感情面で)まったく理解できないけれど。

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フォローしてる人のコメントしてる人、のいいねしてる人、のフォローしてる人……ってな具合に流れていくと、自分の趣味嗜好とはかけ離れた世界が広がっていたりして、面白いのです。
スマホアプリだとridiaさんにおススメの記事っていうコーナーもあって楽しい。
なぜこの記事わたしのにススメるんだ?と考えるのも楽しい。
そんなわたしはもちろんアメトピの記事も見に行くわけですが、世の中にはいろんな人がいますね。
普段触れあわないタイプの人の記事を読むと、自分との価値観の違いに驚かされます。
最近見たアメトピで、出産費用が予想より高額になりそうで心配……という記事がありました。
なるほどなるほど。
お上から出産一時金はいただけるけど、たいていハミ出すもんねー、ふむふむ。
そう思いながら読んでいると、夫が出産費用を出してくれると言ってくれて感激!と続いていたのです。
……ええー?
感激……?
彼女にとって定期検診代や妊婦関連グッズ出産準備、それらにかかる費用は自分(妊婦)が出すものだ、という思いがあったようで。
夫(出産には関係ないひと?)が出してくれるなんて、スゴイ!申し訳ない!って気持ちが綴られていました。
ええーー
……関係、あるよね?
お腹の子って、夫婦の子だよね……?
夫がお金出すのって当たり前じゃないの?
ありがたいことなの?
夫の子どもなのに?
や、ありがたいは、ありがたいよ。
わたしもあらゆるお金を出して貰っていて、それは夫が働いて稼いでるおかげで、すごく感謝してるよ。
だけど、それは……なんていうか…
出してくれること前提の、ありがとう、だと思ってました。
金額の多寡はそれぞれの懐具合で増減があるだろうし、何にどれくらい費うかもそれぞれだろうけど、妊娠出産に関わる診察代やオムツミルク代や被服費雑費は家計費から出すもんじゃないの?
妻の個人的な遊興費じゃないんだよ?
(わたしはお小遣いも遊興費も夫からいただいてますが)
ビックリして妊娠出産系ブログをいろいろ読み漁っていると、共働きお財布別家庭の一部では「自分のものは自分で支払う」文化の一端として、妊娠出産関連費も妻が出費するという価値観があるのだと知りました……
そもそも医療費って家計に含まれると思ってたけど。
産休育休で収入が無い(あるいは激減)していても、家計費分担は存在するご家庭まで……
収入が無い(少ない)うちは独身時代の貯金から支払っていたり……
(夫婦間で一時的な家計への)借金になっていたりして……
早く復職して払わなくっちゃ!って…………言っておられる方もいました……
……ホゲェー!!
もう、ビックリしすぎてホゲェ〜としか言えない。
じょ、女性の自立……なの……?
昭和生まれで専業主婦のわたしには別世界すぎる。
家計簿しっかりつけて家計費を折半するおうちでの、女性専用の費用を家計とするか個人負担にするか問題にも仰天しました。
美容院代、化粧品代、エステ代、宝飾品代……
美容院代と化粧品代くらいまでは必要経費じゃないかな?と思うけど、このへんもデリケートな問題みたいですね。
ヒィ〜!となったのが生理用品代。入浴剤代。
これは、これは家計費でいいでしょう。
ボディショップやロクシタンで石鹸買ったらお高いけどもさー
毎日バブや温泡使ってるとそこそこいっちゃうけどさー
生理用品……たしかに男性には不要だけれども。
こんなの絶対に必要なものじゃないか〜
項目としては明記したくないですよね。
え。そんなことない?
日用品じゃダメなの?雑費じゃダメ?
家計簿ガチ勢は品目も書くの〜?
どんぶりザル勘定で恒常的赤字家計が続く(いつもボーナスで補填してるよ!なんなら個人的なお小遣いすら足りなくなって追加支援受けることもあるよ!)わたしには何も言う資格がないのです。
そういう厳格な金銭感覚があるから貯金できるのかもしれない。
夫のお金あてにせず、自分で稼いで自分で支払う力強い姿勢こそが、女性のあるべき次世代スタンダードなのかもしれない。
自分のことは自分で、どころか、子どもの費用は妻の収入からってご家庭、結構あるみたいですもんね。
パート代は子どもの塾代って、よく聞くし。
そう考えると、妊娠出産費用を夫が出すのは当然ではない、というのもおかしな考え方ではない……のかな……?…………
わたしには、(感情面で)まったく理解できないけれど。

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