秩父のあれやこれや・・・やっぱり廃道。2019年もよろしくお願いします。
どうもricolsonです!いつの間にか2019年になりましたね!本年もよろしくお願いします。ブログ更新も疎らで申し訳ありません。書きたいことがいっぱいある一方で、やりたいことが多すぎて中々更新に至れず・・・。てなわけで、ほそぼそ書きたいと思います。輪行を覚えてからドハマり中の私ですが、自転車を漕ぐにも体力や体作りが大事であると改めて認識したので山登ったり、ひたすら自転車漕いだりと頑張っております。そこで去年10月頃に以前から気になっていた秩父にある、とある道に行きましたので軽くレポートします。例によって「国土地理院地図」から。赤矢印の道ですが、年が新しくなるほどに表記が変わっていたので気にしていました。現在の地理院地図では実線表記。GoogleMapでは赤矢印右の建屋までしか描かれていません。日野鷺橋を渡りきったところからスタート!少し走るとこんな看板が・・・。(Googleカーはここまでしか入っていません)荒川村を秩父市に書き換えたであろうこの看板。でも先には建物あるし誰かしらは通るでしょ?と軽く通過します。がしかし。待て待て!通行止めってあんた!私は地図にある建屋に行きたいんですよ。(ん?)とにかく通行止めは困ります。まあそう言われては仕方ないのでAI搭載の人型ドローンに行かせます。どうやら看板に偽りはない様子。でも通行止めにしたらあの建物には行けない・・・。怪しい気配がプンプンしますね。お!橋だ!いや、待てよ・・・。車道橋の横に人道用?旧橋?が架かっていました。優秀なドローンは車道橋を渡ったようす。橋を渡るとまたカーブ。カーブの路肩にはカーブミラー(設置は旧荒川村)と石仏。寛政六・・・ナントカ。とにかく古くから愛される道であったことは間違いなさそうです。にしても薄暗い。シャッター速度を遅くしているからピンボケ量産できます。先のほうが開けてきました。なんとなく懐かしみを感じる小径ですね。開けた先は簡易なアスファルト舗装のされたやけに広い空間に出ました。さて、見えてきたのは地図に表記された民家のようです。通行止めということは無人なのだろうけれど、畑は手入れされている?里芋の葉が元気いっぱいですが、他人の家をジロジロ見て回る訳にもいかないので先に進みます。なぜかアスファルト舗装は頼りないシングル」トラックに。そして荒川村のバリケード。その奥からか先ほど感じた怪しい気配が手に取るように伝わってきますね。良い感じの森の小径ですね。あれ?様子がおかしい・・。内心「うわあ・・。」となった朽ちた木製桟橋道。写真ではわかりずらいですが、桟橋は本当に桟橋で下は落ちたら荒川の水面にまで行けそうな急峻な斜面。山側のかろうじて「地面」である部分を伝っていきました。ピンボケばかりで申し訳ない。暗さと足元の不安でそそくさと撮影していたので。なんと通り抜けることは叶わず。動物用のネット柵で封鎖されていました。上のネット封鎖の少し手前に分岐があったのですが、伐採された小木で進めませんでした。見覚えのある荒川橋の先にあるガソリンスタンドが見えました。足元数メートル下に初代荒川橋の左岸側の痕跡があるはずですが目視できませんでした。うーん、この空間勿体ないなあ。キャンプ場にしてくれたら良いのにな・・・。ホップかな?終わり。とお知らせ↓YOUTUBEチャンネル「ricolson-OUTDOOR」を開設しました(^^♪キャンプやチャリ旅や探索などの動画アップしています!奥多摩♪氷川キャンプ場でソロキャンプ【謹賀新年】武甲山から初日の出嵐山町♪月川荘キャンプ場でソロキャンプ↑こちらもよろしくお願いします(^^)/