ヘルプマークを使ってみた。(追記あり)
私の話ではなく、妹の話です。ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、妹も私と同じアジソン病です。アジソン歴は私より長く、ステロイドを長年服用しています。ステロイド長期服用のせいか、骨が弱く…咳のしすぎでの肋骨骨折を何度かしています。今も骨折中なんだけど、まさかの3本折れてるらしーそれでも仕事に行っているんだけど、電車の揺れで足を踏ん張ると痛かったり…満員電車で圧迫されると危なかったりで、今回はじめてヘルプマークを鞄に付けたと。行きはまだ良いけど、帰宅時間がラッシュと被っちゃうんだよね。リュックを前に背負って、わかりやすい所に付けているのに…今のとこ誰も席を譲ってくれないと。優先席の前に立っても、みんな見てみぬふり。マークはじっと見るのに、そのまま寝たり…本を読んだりしてる方ばかりみたい。ま、その方々も内部障害の方かもしれないけどね。そもそもマークの存在を知らない方もたくさんいらっしゃると思います。ただ、もし…元気な方で優先席に座っているのなら前に立った人のことを少しは気にしてもらいたいな。と妹が言っていました。ヘルプマークの存在を知らなくても、なんとなく検討がつく気がするけどね。私もアジソンと診断される直前、気持ち悪すぎて…乗り換え駅のホームに座り込んだこと何回かあるけど、誰ひとり声をかけてくれたなかったもん。世の中そんなもんか~とその時は諦めたけど、それから10年くらい経ってるのにな~。妹はそろそろ骨粗鬆症の治療をはじめるみたいです。どのような治療(薬)をするのかは、只今主治医への宿題です!ちなみに私は、もう1つの持病“副甲状腺機能低下症”(簡単に言うと血中のカルシウムが低い)の為、小さい時からビタミンDの薬を服用していたせいか骨密度は問題なし!です。何はともあれ、ヘルプマークがもっと認知されますように…切に願います。【追記】今日、はじめて優先席に座っている方から声をかけて頂いたみたい。しか~し、声をかけてくれた方は杖をついていたと。気持ちがわかる方ってことだよね。杖をついている方に譲って頂くわけにもいかず…お気持ちだけ頂戴したみたいだけど…。それを見ていた周りの方は誰ひとり譲ってはくれなかったって。なんだかな~切ない気持ちになっちゃった。