どうも、まっすーです。




福岡県久留米市田主丸町にある母の生家家

以前は農家レストランとして営業していたことがあり、今は野菜などの直売所として活用しています下差し



ここをリノベーションして、古民家レストランを開業する計画でしたが…



色々ありまして、現在は別の場所に森のレストランを開業する計画です下差し



「田主丸レストラン(仮)」
公式インスタグラム






農業委員会から回答がありました!

やはり予定地は
「第一種農地」
であり、基本的に建築不可ですが、例外規定として建築が可能になる、という話でした。





その例外規定の条件として

〇転用する農地が東側の道路に面している。
〇土地の所有者と、転用の申請者が同一であり、申請者が、転用する農地が所在する集落内に居住して生活している。

というものでした。





もともと、予定地は東側の道路に面した計画だったので、1つ目の条件はよいのですが、2つ目の条件をクリアするには、申請者を母にして、母の住所を移すしかないのかなと思っていると

「それと、自己生産した野菜等を使う、いわゆる農家レストランであれば、申請者が転用する農地がある集落内で生活する、という条件は緩和されます。」

と担当の方。





お~いいじゃない、それで母の住所を移す必要がなければ、と農家レストランの条件等を聞いてみると

自己生産した野菜等が、提供する料理の
「全体の量」若しくは「全体の材料費」
の内、5割以上使用されなければならない

という話でした。





料理全体の半分以上…
なかなかの野菜大盛定食ではないかアセアセ
と思っていると
「お米も含めていいですよ。」
とのこと。




私の実家には田んぼがあり、お米も作っています。
お米も含めてならいけるでしょ~グッ




しかし、申請には、店舗の広さや客席数等は当然のことながら、料理の内容や食材を事業計画書等で明らかにしなければならないとのこと。

それに、生産している物が分かるの資料の提出等、申請がより複雑になるとのことです。

さらには、これに加えて通常どおり転用関係の書類も揃えなければなりません。

なかなか大変ですね驚き




この内容を建築士の方に報告すると、店舗のデザインや見積り等の概算の作成に取り掛かって頂けるとのことでキラキラ出来上がった概算を見て、正式に依頼するかどうか、検討して下さいとのことでした。




建築士の方の概算に納得が出来て、正式に依頼するとなれば、建築士の方や行政書士の方と、計画を詰めて色んな資料を集めつつ、農業委員会とも調整しながら、申請の手続きを進めなければなりません。

また、農地転用以外にも建築関係の申請があり、そうなれば、各種申請の手続きだけでも数十万円の費用がかかり、それなりの時間も要します。

その各種申請が認められれば、いよいよ着工ナイフとフォーク




この申請作業に取り掛かるということは、建築士の方や行政書士の方に費用を支払い、森のレストラン開業計画が、いよいよ本格的に動き出すということです。

そして、本格的に動き出す申請作業の前には、今後この開業計画をどの様に進めていくのか、私達家族で、今一度、話し合いたいと思います。




開業計画だけではなく、今後の私達家族の進む方向性についてもです。

兄の仕事や私の仕事、両親が行っている実家の農業、両親名義の田んぼや畑や山等の広大な土地、そして東京に戻り働いているりっきーのこと等、今後どのようにしていくのか…




ここが人生の分岐点でしょうかアセアセ
今一度、家族でしっかりと話し合って、今後の方向性を決めていきたいと思います!