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あひるのブログ

これは! と思ったことをのせてます

ちまたで流行りのアイフォン!
なぜだか私の周りでは「あいぽん」と日本語化されて呼称されていたりもします。

すごい人気。
さすがアップル!
すごいぜアップル!

このまま世界制覇だ・・・・ぜ?


ほんとに?


きょうのテーマはここ。
スマートフォン市場では新型アイフォンの投入で勢いづいていますが、
さてこの先は……と考えると、どうにも先細りしそうでなりません。

理由は単純。
「アップルはテレビを作れますか?」
「アップルはDVDレコーダーを作れますか?」 
「アップルは洗濯機を作れますか?」
冷蔵庫は?プリンタは?メガネは?


……、全部の家電製品が全部アップル製なんて、法律が(たぶん)許しません。


なぜこれが理由になるのか。

アイフォンに搭載されているのはiOSという、タッチ操作に特化した基本ソフト。
アイフォンが流行る=iOSが流行るという等式が、今のところ成り立っています。

そしてアップルの戦略は「垂直統合」。ソフトとハードを一体として提供するというやり方。
アイフォンのメーカーはアップル。それ以外はありません。
比べて、アンドロイドのメーカーはいっぱいあります。

つまり、アンドロイド搭載のテレビは誰でも作れます。
DVDレコーダーも、洗濯機も、冷蔵庫も、プリンタも、メガネも。

iOS搭載のテレビは、いまの垂直統合形態を維持している以上はアップルしか作れません。
DVDレコーダーも、洗濯機も、冷蔵庫も、プリンタも、メガネも…。 

スマートフォンだけを市場としてみると、アップル優勢なのは確かですが、
それ以外の市場を含めると、どうも違う流れが見え隠れしてきます。


スマートテレビ、スマートetc.
間違いなく近い未来出てくることでしょう。

その時どうなっているのか…興味深くないですか?