おまけとしたのは、何のことはないテクニックなので、あまりネタとして使えないため。
この業界の人以外の人は読み捨てちゃってもいい内容です。
IT屋さんはプログラムと同じくらいドキュメントなる書類を書く生き物だと思います。
IT屋さんは普段PCを相手にしているせいか「もっとコミュニケーションを!」といわれる生き物だとも思います。
そこでよく見る光景は、ドキュメントが正しいかどうかのレビューする場でドキュメントの説明をしている姿。
コミュニケーションがよく取れて・・・ますか?
レビューの場でとっていいコミュニケーションは…
◎ドキュメントを理解するうえでの基礎知識を説明する
◎ドキュメントを読んでわからない点を質問される
◎どこが間違っているのかを指摘される
◎ダメなところをどうしようか相談する
この4つ。
嵌りがちな行動は
×ドキュメントに何が書いてあるか説明する
これ。
そもそも口頭で説明するのならドキュメントなんていりません。
理想的な流れは、
◎ドキュメントを理解するうえでの基礎知識を説明する
(ひたすら15分くらい黙って読んでもらう)
◎ドキュメントを読んでわからない点を質問される
◎どこが間違っているのかを指摘される
◎ダメなところをどうしようか相談する
これだけで質は劇的に向上します。
ドキュメントは提案書ではないので相手に訴えかける必要はありません。
ただ淡々と正確に物事を「ドキュメントで」伝えられればいいのです。
口頭で補う必要があるときは、ドキュメントに書ききれていないだけ。
レビューの際のテクニック。
気になったら使ってみてください。
