リックの「大人のためのナンパ戦略研究室」 -6ページ目

リックの「大人のためのナンパ戦略研究室」

アラフィフ既婚リーマンナンパ師リックが綴る、大人のためのストリートナンパの考察と、女性たちとの出逢いの記録。

今回のMさんは、他所の講習にも参加されるなどして数年前からナンパに取り組まれてはいるものの、なかなか結果が出ないとお悩みの方。

ご自身曰く、ナンパ力、恋愛力とも低く、性格が真面目で女性に冗談を言ったりいじったりするのが苦手との事。


その一方で、座学でひと通りのやり方をお伝えすると早速ご自身の改造に取り組まれたり、うちのメンバーとも合流して声掛けに勤しむなど、たいへんに行動力のある方です。


実技講習までに自主練をかなり積まれた様子でしたが、この段階で既に従来比でバンゲ率が2倍程度も向上したとの事でした。


実技講習は実際にMさんの声掛けを見せてもらって、私が見て違和感の無い形まで微調整させていただくこととしました。


あまり結果は気にせずに調整主体に進めましたが、9人に声掛けて内ふたりの美女をビタ止めし、当たり前のようにひとりからバンゲに成功されていましたが、私としては少々不満な結果。

あまりにクロージングが遠慮し過ぎで、お教えした通りにやっていればふたりとも連れ出しまではほぼ間違いない反応が取れていたと思います。

だって女性自ら足を止めて、ニコニコ顔で話し始めてたんですよ?

ホント惜しかったですよね、、、。


アドバイスした通りの態度を身に付ければ、連れ出し率・アポ率がさらに大幅に向上する事、間違いありません。  保証します!



女性の反応があれだけ良くなれば、やる方も役だし、なにより楽しいですよねー。


Mさん、今後もたくさんの女性をあんなふうな笑顔にしてあげてくださいね!

その日の名古屋の気温は、すでに体温を上回っていて38度、いや39度はあっただろうか?



REIは、先日連れ出したI子との2度目のアポに備え、いつもの試合前の声かけを禿げんでいたw



途中、ストリートの鏡に映る自分自身の脱け殻を見て思う…。



「うーむ、毎回パッとしないおっさんやなぁ」とw







私は、たまーに考えることがあります。



もし、朝起きて自分が違う人間になっていたらそれはそれで楽しい一日なのだろうか?



それとも四十数年間付き合ったこの冴えないオトコが一番操りやすいのだろうか?



いや、よそう!



自分を真綿で首を絞めるように問い詰めても、答えは分かっているのだから。









I子は時間通りに待ち合わせ場所に来ていた。



この瞬間から、私はは来てくれた女の子に精一杯楽しませるのが使命だと思っています。



そして終始一貫、この心構えで挑んでいると女の子は何かしらのアクションを起こしてくれるのです。



真夏の夜の外の歩く二人。



ストリートには、昼間の灼熱のモワモワした感覚がまだ残っていた。







(お店in)





まず、オーダーを取りにきた店員ちゃんを二人の共通の話題にしちゃいます。



「いまの店員さん、絶対○○系やん。I子もあっち系好きやろ?」みたいに。



決めつけであるww



これで一気に二人の距離が縮まるんです。



I子には南国系の果実酒を頼んであげた。



私は、I子の豊満な果実を食してみたいが、まだまだお預けだw



とにかく彼女を言葉の一語一句を観察しながら、好きなことを探らなければならない。



また、こちらが言葉を投げかけたとき悲しい表情を見せたら、一葉知秋の如く敏感に感じ取ってあげるのだ。











I子はとてもフレンドリー女子で、広告会社に勤める普通のアラサーOLでした。



私の誘導トークに心を開いてくれたI子は、会話を支配している。



つまり、私はうなずきながら3つのどれかで返答していけば良い。



あとはテーブルの上で彼女とあるテストを繰り返していけば物語は勝手に佳境に入っていくのだ笑











---3時間半後---



ホテルを出てから名古屋駅までは12、3分だろうか?



私は、今夜初めて果実を見せてくれた女の子とのホテルからの帰り道は、タクシーではなく徒歩で駅に向かうのが好きだ。



さっきまでは、汗ばむシーツと湿った肌のなかにいた二人が、もっと打ち解けた感じがするからだ。







女性は決して自分の身体を安売りはしません。



でも、どんな女性も四六時中好きと言ってほしくて、時には夢の中に連れていって欲しいのかもしれません(サザンw古いw)









彼女の顔が火照るから、ホテルで休んで行くのですw



今夜も日本中のストリートのどこかで、真夏の果実が熟しているのかもしれませんね!
中部支部のREIです。



蝉の声もだいぶ落ち着いてきましたが、まだまだ猛暑日が続きそうですね。



名古屋では、地下街が進歩していますので、真夏でもエアコンの効いた場所で声をかけることが出来ます。



ですが、我々は買い物するわけでもなく、ただナンパしてますので商店街の人たちからすれば電気代泥棒かもしれませんw







ま、ストリートに立てば皆さん、ただの“電気代泥棒が”女性の心を掴む“恋泥棒”と化し、彼女たちを天国の世界に導くツワモノばかりですがw









先日も、この連休を利用して、普段は銀座や渋谷などで活動されている当ラウンジ研究員が名古屋まで遊びに来てくれました。



一人は、ナンパ界の黒帯ことKさん。



アラフィフを通り越したダンディー親父ですが、いざ声かけを始めたら機動性が軽く、また彼の持ち前のポジティブな考えは目の前にいる女性をいつも楽しませます。



私が出撃前の軽い夕食を食べていると、



「REIさん、久しぶり!」って、名古屋の研究生と一緒に乗り込んできて地蔵のみ笑



話が弾んですっかり声かけをサボってしまいました。







もう一人は、ストリートの魔術師ことKさん。(お二人とも偶然同じイニシャルがでした。)



渋谷がテリトリーのKさんは、顔とトークのギャップが魅力的で世の女の子は彼に酔いしれるのも納得ですw



昨夜も、名古屋の研究生が地蔵のみしている居酒屋に女の子を連れ出して、我々御用達のラブホに入室!



ちゃっかり、チェックインレシートをグループLINEまで送ってきましたw



いやいや流石です!











でもね、今だからひとりで街に出て自分の好きなタイプの女性を探し楽しませる彼らも、最初はいきなり見知らぬ相手に声をかけるなんて出来なかったんですよ。



それは、コンフォートゾーンを抜け出す勇気がなかったからなのです。



コンフォートゾーンは、文字通り「居心地のいい場所」という意味です。



例えば、いま居る涼しい部屋でオンラインゲームやっていれば楽しくて快適な自分のままでいることができます。



しかし、いままで一度もナンパをしたことのない人間が(例え、見知らぬ子と仲良くなりたいという欲求を抱えていても)街で声かけすることは決して居心地のいい場所ではありません。



だって、声かけなんてしなければガンシカもされないですし、女性から冷たくあしらわれることもないのですから。







当ブログにも書きましたが、数年前に私も自分自身に問いただした時期がありました。



いまのままの自分でいいのか?、と。



仕事や家庭も人並みに上手くいっているのに、何かが物足りない人生。



それからは本当に自分がやりたいことをやろうと決心したのです。



まず、人生の棚卸しをして、自分を客観的に在庫整理します。



そして、ゴールを設定して達成を目指します。



新しく何かを始める時は、必ずゴール(目標)はコンフォートゾーンの外に設定しなければいけません。



それは、目標をコンフォートゾーンの中に設定してしまうと甘えが出るためです!



自分を苛めることによって、厳しい環境の下で鍛え抜かれる。



その結果、ゴールを達成することが出来るのです。







知らない人間から見ると、ただチャラい行為だけに映るであろう“ナンパ”。



でも、本当にゲットしまくってる奴らって、例外なくひたすら努力しまくってるのが“ナンパ”です。







本当にワクワクする人生に変えていきたかったら、コンフォートゾーンを抜け出す勇気を持たなければなにも始まりません。



人生って未来が予測出来ないからある意味面白いんですよね?



先が読めないゲーム=ナンパほど、楽しい遊びはないと思いますけどネェw