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リックの「大人のためのナンパ戦略研究室」

アラフィフ既婚リーマンナンパ師リックが綴る、大人のためのストリートナンパの考察と、女性たちとの出逢いの記録。

 

今回のKさんは全くの未経験者。

 

本格的にアラフォー世代に足を踏み入れるにあたり、「後になってやっておけば良かったと後悔したくないので!」と意を決しての挑戦です。

 

 

いつものように座学でリック式のコンセプトをお話しし、3週間ほど間をあけての実技講習でしたが、久しぶりにお会いしたKさんはなんともテンション低そう(笑)。

 

 

「今日は朝から憂鬱です、、、」

 

「座学の時には、リックさんの話を聴いて自分にもやれると思ったんですけどね、、、(でも今は洗脳が醒めました。)」

 

 

私が、実際にやってみたら楽しくてたまらなくなりますからと説いても、すっかり疑惑の目付き。(笑)

 

 

なら、さっさと苦しい状態から抜け出してこちら側の世界を垣間見せましょうと、銀座の街へ。

 

 

最初にふたつほど私がサンプルをお見せした後、いよいよKさんに声掛けをしてもらうこととしました。

 

 

 

ひとり目。

 

大通りで立ち止まってケータイを見ている美女を発見。

 

美人が多い銀座の街でも滅多に見かけないスト10クラスです!(私も久しぶりに見ました、、、。)

 

 

Kさんの生涯初ナンパのターゲットとしては申し分の無い相手。

 

こんな美女が相手なら、たとえガンシカだったとしても良い思い出になるだろうと指名しました。

 

が、Kさんが声を掛けるといきなり歩速が緩まり、笑顔がすぐに出てきて10秒でビタ留め。

 

なんと、1分も経たないうちにバンゲ成功です、、、。

 

 

人生初声掛けでスト10美女からバンゲを成功したKさん。

 

あまりにもいきなりの出来事に実感が湧かないご様子です。(笑)

 

 

 

簡単に成果が出ちゃったので、後はガンシカも経験してもらおうと声掛けを続けることに。

 

 

4人目。

 

ぱっと見20代前半のスト9美女に声を掛けると、これも良い反応。

 

そしてまた1分弱でバンゲ成功、、、。

 

(この女性からは、1時間ほど経った後に「食事OK」の連絡が向こうから来たそうです、、、。)

 

 

 

そして7人目。

 

有楽町近くで声掛けた巨乳美女(これもスト9級)との間でロングトーク発生。

 

そしてふたり楽しそうに喫茶店に消えて行きましたとさ。

 

ここまで、Kさんが声掛けを始めてから40分ほどでしたかね、、、。

 

 

 

それから1時間ほどして、女性と散会したKさんからLINEが入りました。

 

「こんな短時間で3人の美女と知り合えるなんてスゴイっす!」

 

「感動しました!」

 

「こんな世界が広がってるなんて、ヤバイっす!」

 

 

 

ま、今回はちょっとツイてましたけどねー。

 

でも最初と変わってテンション上がりましたね、Kさん!(笑)

 

 

「ようこそ、こちら側の世界へ」、、、です!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

渋谷支部のRyoです。

 

このところ、関西在住の女性とその日にベットイン、別の関西在住の女性と半年ぶりのアポでベッドイン、中部在住の女性、九州から来たばかりの女性とその日の内にベッドイン(いずれの女性も20代)など東京にいながらちょっと遠征気分です。

 

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最近、声かけ基準をRyo値で更に高めの子のみにして、ノンアルかつ活動時間も以前より限定してました。

 

 

それだとターゲットの絶対数が少なくなるため、当然、連れ出しも、深い関係に至る女性も減ります。

 

 

質的にはそれはそれでいいんですが、機会が減るため多くの局面で大胆になれない傾向になってしまうんですね。大胆なプレイを提案しにくいなど深い仲になった後にも影響します笑

 

 

それと関連して、外国人モデルを見たら声かけしてるのは以前書いた通りですが、先日ついにアラツーの白人女性モデルとバンゲからアポれました。超大物ミュージシャンとも仕事してる子でスタイルもハンパなかったです。私は拙いながらも全てのやりとりは英語です。

 

 

お茶アポで、その時はいつものようにクロージングをかけたんですがダメでした。この時点では、いつも通りの自分でしたしロストしたとして「いい経験だったな」くらいに思ってたんですが、連絡は継続できて、やりとりしてるうち逆アポが入りました。

 

 

逆アポにおいて、女性がかなり自由な子だったりとか自分の英語力とか諸々の要因はありますが、そもそもの希少性が高いという部分が自分の中で大きくなっていたのか、普段なら当たり前にするクロージングをかけなかったんです(!)

 

 

その後、何を連絡してもかなりそっけない返信。これがいわゆる健全解散→ロストです。泣

 

 

もちろん、クロージングをかけてもダメだった可能性もあるのですが、その後の自分の気持ちが全然違います。解散する時の相手の「えっ?」という感じを思い出してしまいます。

 

 

相手が誰であっても、英語でも、大枠では普段通りに行動する、あとはトライ機会を増やさないと大事なところで大胆になれない、ということです。

 

 

中々今回のような女性にトライ機会は増やせませんが自分内ルールは守る、ということで。いつも自分で言ってることなんですけど、戒めとして記載します。

 

 

中部支部のREIです!



お盆も終わりを迎えて、夏休みも残り僅かになりましたね。



ここ数日は暑さもだいぶ和らいでますので、皆さんも活動しやすいのではないでしょうか?



昨日もいつものエリアで声かけしてると、名古屋研究員のXさんが昨日、、二十代の看護師とベッドインとの朗報をお聞きして、早速たまたま一緒にいた研究員のSさんも交えて、お祝いの地蔵のみです。



この後の活動のこともありますので、ビールはグラスに一杯だけでしたが、自分のことのように嬉しくなるのは、同じ戦場で戦っている仲間だからですね!



さらに、名古屋研究員最年少のMさんの吉報もこのとき初めて知り、私としてはこの上ない喜びを戴きました。







さて、本題です!



街に出て声かけしてると“同業者”にでくわすときがあります。



ま、同業者とは言っても、その場でモメたりすることはありません。



あー、アイツもナンパやってるんだ…くらいですね。



このブルーオーシャンの洋上で泳いでる魚たち(女の子w)。



それを取り合って喧嘩してる漁師なんていませんよね?

でも、たまたま同業者の行動が「コレって反則じゃないの?」と感じましたので、一緒に考察していきましょう。









ナンパの世界で代表的な反則を犯しやすいのは、ラグビーでいう「ノットリリースザボール」です。



ラグビー界では、ボールを持った選手が相手にタックルされ倒れてしまったら、必ずすぐにボールを離さなければいけません。



ラグビーの基本は、自分より後ろの選手にパスを繋いで、少しずつ相手の陣地に攻めこみ、最後は相手のゴールラインを割ってトライを決め込むこと。

そもそもラグビーって、すぐに中断しちゃうスポーツですよね?(ナンパと同じくらい中断しちゃいますw)

なのに、タックルされてプレーは終了しているのに、独りよがりでボールを離さないで寝転がっていられても、プレーはもう先には進まないのです。







では、実戦を見ていきましょう!



相手のハイパントをキャッチしたところからゲームが始まります。(女の子とのファーストアプローチ)



自分より後ろの選手にパスを繋ぎ、じわりじわりと敵陣へ攻めこみます。(相手のことを気遣いながら言葉のキャッチボールを繰り返します。)



敵陣の22メートルラインを越えたらアツいですw(これより連れ出しとなりますw)



さらに、敵陣の5メートルラインまで攻め込めばあと一歩ですw(お店を出てラブホに向かってるころでしょうか?ww)







審判の笛で、5mラインからのスクラムが始まりましたw



ハーフの選手はボールを出すのか?



いいや、押します、押します…。残り1メートル、このままスクラムトライ決まるかぁ???











スクラムトライです。



(審判の笛)ピィッッッ、ピィーーーーッ!



やりましたぁーー、スクラムトライが決まりましたぁーー!(ベッドインwww)











くれぐれも、女の子から言葉のキャッチボールを拒否られてるのに、追いかけるのはヤメましょうネェ~。