リックの「大人のためのナンパ戦略研究室」 -4ページ目

リックの「大人のためのナンパ戦略研究室」

アラフィフ既婚リーマンナンパ師リックが綴る、大人のためのストリートナンパの考察と、女性たちとの出逢いの記録。

中部支部のREIです。

プロ野球で年間30ホーマー打つ選手って、アレ…ホームラン打つ気で打席に入っとるんですわ。

筒香選手とか丸選手とかですな。

彼らは凄腕投手からもホームランを打てる気がするからです。

だから、ピッチャーが失投したド真ん中を凡打すると悔しがるんですね。



一方、ナンパマンも年間それぐらいベッドインする選手(?)って、今夜場外ホームラン打つつもりで街に出てるんですよw

それは自分に自信があるからです。

その自信はアプローチした女性に必ず伝わります。

「あっ、この人はなんか余裕のある人だなぁ」って!


ナンパって人それぞれだと思うんですが、野球と一緒でやるからには点を入れたいですよね?

やっぱ、点が入れば面白いし、汗まみれで練習してきた甲斐があるし。

でも、野球の憎いとこは二死満塁でも一発でなきゃダメ。

ナンパに例えると、一塁ランナーはバンゲ、二塁ランナーは連れ出し、三塁ランナーはラブホ前でしょうか?www

でも、ラブホ前グダで終了だと、ザ・凡退で試合終了~笑

こんな悔しい思いって、このブログを見てくれてる同志なら何度か経験されているでしょうw



先日、ゲットのメールの光と影を戴きました。




Mさんはランナーを二塁において、見事なセンター前クリーンヒットでした笑




一方、Tさんは何故かこの夜は“ゲット術”を封印してしまったみたい。







一死満塁からダブルプレーを食らってしまったみたいですねw

ま、女心は複雑ですからネェ~。。。

Tさん、次回は弾丸ホームランをお願いしますねww
中部支部のREIです。



半年程前のことなんですが、名古屋の某メンバー(アラサー)からこのような相談を受けました。







現在ナンパで知り合った子と本気で付き合おうと思っています。



皆は、他の女性たちとも遊びながら楽しんでいますが、わたしは器用ではありません。



元々、好きになれる彼女を作るためにナンパを始めましたので、たくさんの女性と知り合うのが目的ではありません。



そこで相談なんですが、私を一時メンバーから除外して欲しいのです。



メンバーからのLINEが頻繁に鳴ると、彼女に一途になれないかもしれないからです。



一度でいいから誰かを本気で愛してみたいのです。



でも、もし…何かの理由で彼女と離別してしまったら、そのときはまたメンバーに戻してもらえないでしょうか?、と。







私は、二つ返事でOKしました。



ナンパをする目的は個々によって違います。



そこを明確にして、この世界に足を踏み入れる人間ってやっばり結果を出せるんですよね。







既婚者だから複数の女の子とセフレ関係を目指します。



おおいに結構ですw







若い頃モテなかったので、年間30ベッドインが目標です。



おおいに結構ですw







たった一人でいいから自分が本気になれる子を見つける旅をしたい。



おおいに結構ですw







もし、ナンパを続けていて道に迷うことがあるとしたら、それは自分の軸がブレているのかもしれません。









もちろん、彼からのカムバック宣言はありません笑



家路を急ぐ先に待つ人がいる。



そんなナンパ人生もアリアリなのが、この世界なのですw

リックです。


ネットでこんな記事を見かけました。




(qt)

何の目標もなく『ああ、つまらない』と文句ばっかり言っている人から、老けていくんです。そういう人は自分から“生きた化石”になっているの。もっと毎日、自分から楽しく生きればいいじゃない?」

 同年代の人たちには、いつもこう呼びかけている。毎日、10回感動すること。これを習慣にしましょうよ。

「別に何でもいいんです。きれいな花を見たり、新聞でちょっといいお話を読んだり、友人と話したり。そういう小さなことからでも、毎日感動することが大切です。そこから自分がやるべきことが見えてくることだってあるのですから。それに、心が動かなくなったら、本当の化石になってしまうでしょ」


(unqt)



「自分を若く瑞々しく保つには1日に10回感動するコト」

この趣旨は同感です。


問題は、どうやれば1日に10回も感動できるか、と言うコト。


「感動」というのは自然発生的な心の動きなので、自ら意図して感動を習慣にすることは容易ではありません。

さらに歳を重ねるにつれて、見る景色、聴く音楽、経験する物事も、どこか「既視感」が漂って、素直に感動するコトができなくなります。



そんな貴方にオススメは、年甲斐もなくナンパをするコト!


街で女性に声掛けてをしてみれば、1日に10回感動するコトなんてカンタンです。


「いきなり声掛けたのに、この子はなんていい笑顔を返してくれるんだろう!」


「こんなに可愛らしい子を連れ出しできた!」


「さっそく飲みに行くアポが取れた!」


街を2時間も歩けば、こんな感動を数回するコトができます。


毎日たくさんの感動を経験しているからこそ、私の同志たちは年齢不詳のいい男たちが多いのかもしれません!




「次々に女性とベッドインできるようになったけど、感動できなくなった。」


…そんな悩みに発展したときは、また別途お話ししましょうか(笑)