今年も残り二週間を切って慌ただしくなってきましたね!
寒さも増してきましたので、コートのみならず、手袋やマフラーの装備でPU活動に励んでいる方も多いのではないでしょうか?
この時期、女の子と一緒に裸でベッドインしますと、冷めきった身体が一気に温もりを取り戻す…あの感覚は冬のナンパの風物詩かもしれません!
個人的にはスト活動も年末のラッシュに入っており、先週も4名女の子とベッドインすることが出来ました。
(即 × 0 準即 × 3 準々即 × 1)
では、今回は真冬のナンパ事情を考察してみましょう~w
極寒のストリートでは女の子は厚着をしていますので、声かけもファッションから入っていけば良い反応が取れそうな気がしますよね。
REI 「や、なんかお姉さん、めっちゃ暖っかそう!」
お姉さん 「な、なんですか??」
REI 「いやいや、お姉さんが首に巻いてるモコモコのやつ。」
お姉さん 「はい、暖ったかいですw」
REI 「貸してくださいw」
お姉さん 「イヤですw」
REI 「さっきまでな、お兄さんリニアの突貫工事しとったから凄くノド渇いてるんです。軽く一杯飲みに行きましょ(^^)」
お姉さん 「行きませんw」
REI「お兄さんメッチャビール飲むの早いから!リニア並みに速い」
お姉さん 「そういう問題じゃなくってw」
※注 リック式ではありませんw
この夜、彼女は出張先の福岡からの帰り道だった。
私は、疲れている彼女を気遣いこの日は連絡先を交換することだけに専念した。
彼女はフルネームでA子と名乗った。
名前のアサ…ってどんな漢字書くん?と、訊くと、
A子 「麻/薬の、麻ですよォ」
と、なかなか楽しそうなキャラをしているw
後日、いつものようにSNSでアポの日程のやりとりをしていると、一般人とは異なる違和感を覚えた。
こちらの希望日を3~4日提示しても、すべて異なる都市に滞在しているのだ。
A子「ごめんなさい、せっかく提示して戴いたのに○日は札幌、○日は東京、○日は広島なんです。」
と、いった具合だ。
あまりにも不可解だったため、Yahooの検索ボックスに彼女の姓を入れてみると、予測で勝手に名前が出るほどのその道では有名な女性だった。
なかなか予定が合いませんね。
じゃあ、そちらの都合の良い日を期してもらったら私がなんとか調整出来るかもしれません。
すると、A子は
「○日ならどうでしょう?」
と連絡してきてくれた。
アポ当日。
待ち合わせ場所に現れたA子は明らかに他の女性とはオーラが違う。
とにかくコミュニケーションに長けていてインテリジェンスを感じるのだ。
多くの男性は、高スペック女子には大胆な行動は躊躇する。
そして、目の前の女性に胸中を見透かされて先に進むことが出来ない。
私はこの夜のアポも、彼女を特別扱いせず、一般女性と同じように接した。
幼い頃の話、学生の時の話…。
A子はいままで生きてきた三十年余りの色々なことを語ってくれた。
スパークリングワインを飲む彼女の唇が、ピンクのリップと交差してキラキラ輝いていた。
毎日、全国各地に移動して大変じゃない?
寂しい時とかない?
私の問いかけに彼女は、
「ありがとう。。でも、仕事だから仕方ないのよネェ……。」
A子は、自分のことを淡々と話し始めた。
昔の彼氏のコト、家庭の事情、いままで結婚に至らなかったワケ……。
私はこのタイミングでお店を出ることにした。
女の子が目の前にいるワタシに対して、自分のコトをさらけだす時に最も無防備になり、次のフェーズに進みやすいのは経験からの行動である。
お店を出ると夜風が冷たい。
A子の手はとても冷たかった。
REI「ひとりの女の子として見てるから。」
彼女はゆっくりと頷いた。
気がつけばA子と私はベッドでお互いを求めていた。
私はA子のすべてを舐めてあげ、彼女もまた私にそうしてくれた。
いつもは出張先の冷たいベッドで眠るであろう彼女。
だが、この夜は一晩中お互いキスのシャワーでいつしか白いシーツが乱れていた。
彼女は、私が突く度に、私の目を見ながらウインクを繰り返すのが印象的だった。
まるで白いシーツを纏った天使がウインクしているようだった。
そして夜が明けた。
「あたし、こんなドキドキしたの初めて。もう一度だけ抱きしめて。」
午前5時40分
「また会ってくれる?もしかして、出張先が偶然同じ場所になったら現地でご飯連れてってね。」
彼女はそう言って、始発の地下鉄のstepsをかけ降りていった。
普段は全国を飛び回っている彼女。
この夜、彼女をひとりの女の子としてベッドに誘ってあげて、REIは本当に良かったと思いました。
