リックの「大人のためのナンパ戦略研究室」 -32ページ目

リックの「大人のためのナンパ戦略研究室」

アラフィフ既婚リーマンナンパ師リックが綴る、大人のためのストリートナンパの考察と、女性たちとの出逢いの記録。

中部支部のREIです。



今年も残り二週間を切って慌ただしくなってきましたね!



寒さも増してきましたので、コートのみならず、手袋やマフラーの装備でPU活動に励んでいる方も多いのではないでしょうか?



この時期、女の子と一緒に裸でベッドインしますと、冷めきった身体が一気に温もりを取り戻す…あの感覚は冬のナンパの風物詩かもしれません!



個人的にはスト活動も年末のラッシュに入っており、先週も4名女の子とベッドインすることが出来ました。



(即 × 0      準即 × 3      準々即 × 1)









では、今回は真冬のナンパ事情を考察してみましょう~w









極寒のストリートでは女の子は厚着をしていますので、声かけもファッションから入っていけば良い反応が取れそうな気がしますよね。



REI 「や、なんかお姉さん、めっちゃ暖っかそう!」



お姉さん 「な、なんですか??」



REI 「いやいや、お姉さんが首に巻いてるモコモコのやつ。」



お姉さん 「はい、暖ったかいですw」



REI 「貸してくださいw」



お姉さん 「イヤですw」



REI 「さっきまでな、お兄さんリニアの突貫工事しとったから凄くノド渇いてるんです。軽く一杯飲みに行きましょ(^^)」



お姉さん 「行きませんw」



REI「お兄さんメッチャビール飲むの早いから!リニア並みに速い」



お姉さん 「そういう問題じゃなくってw」



※注 リック式ではありませんw









この夜、彼女は出張先の福岡からの帰り道だった。



私は、疲れている彼女を気遣いこの日は連絡先を交換することだけに専念した。



彼女はフルネームでA子と名乗った。

容姿端麗なアラサー女子だ。



名前のアサ…ってどんな漢字書くん?と、訊くと、



A子 「麻/薬の、麻ですよォ」



と、なかなか楽しそうなキャラをしているw











後日、いつものようにSNSでアポの日程のやりとりをしていると、一般人とは異なる違和感を覚えた。



こちらの希望日を3~4日提示しても、すべて異なる都市に滞在しているのだ。



A子「ごめんなさい、せっかく提示して戴いたのに○日は札幌、○日は東京、○日は広島なんです。」



と、いった具合だ。







あまりにも不可解だったため、Yahooの検索ボックスに彼女の姓を入れてみると、予測で勝手に名前が出るほどのその道では有名な女性だった。







なかなか予定が合いませんね。



じゃあ、そちらの都合の良い日を期してもらったら私がなんとか調整出来るかもしれません。



すると、A子は



「○日ならどうでしょう?」



と連絡してきてくれた。











アポ当日。



待ち合わせ場所に現れたA子は明らかに他の女性とはオーラが違う。



とにかくコミュニケーションに長けていてインテリジェンスを感じるのだ。



多くの男性は、高スペック女子には大胆な行動は躊躇する。



そして、目の前の女性に胸中を見透かされて先に進むことが出来ない。



私はこの夜のアポも、彼女を特別扱いせず、一般女性と同じように接した。







幼い頃の話、学生の時の話…。



A子はいままで生きてきた三十年余りの色々なことを語ってくれた。



スパークリングワインを飲む彼女の唇が、ピンクのリップと交差してキラキラ輝いていた。







毎日、全国各地に移動して大変じゃない?



寂しい時とかない?



私の問いかけに彼女は、



「ありがとう。。でも、仕事だから仕方ないのよネェ……。」





A子は、自分のことを淡々と話し始めた。



昔の彼氏のコト、家庭の事情、いままで結婚に至らなかったワケ……。







私はこのタイミングでお店を出ることにした。



女の子が目の前にいるワタシに対して、自分のコトをさらけだす時に最も無防備になり、次のフェーズに進みやすいのは経験からの行動である。







お店を出ると夜風が冷たい。



A子の手はとても冷たかった。



REI「ひとりの女の子として見てるから。」



彼女はゆっくりと頷いた。







気がつけばA子と私はベッドでお互いを求めていた。



私はA子のすべてを舐めてあげ、彼女もまた私にそうしてくれた。



いつもは出張先の冷たいベッドで眠るであろう彼女。



だが、この夜は一晩中お互いキスのシャワーでいつしか白いシーツが乱れていた。



彼女は、私が突く度に、私の目を見ながらウインクを繰り返すのが印象的だった。



まるで白いシーツを纏った天使がウインクしているようだった。







そして夜が明けた。











「あたし、こんなドキドキしたの初めて。もう一度だけ抱きしめて。」











午前5時40分



「また会ってくれる?もしかして、出張先が偶然同じ場所になったら現地でご飯連れてってね。」



彼女はそう言って、始発の地下鉄のstepsをかけ降りていった。



普段は全国を飛び回っている彼女。



この夜、彼女をひとりの女の子としてベッドに誘ってあげて、REIは本当に良かったと思いました。

※注 画像はイメージです笑

今回講習にいらしたFさんもPU未経験の方。

 

このブログで40代、50代のオッサン達が何やら楽しそうにしている様子を知り、受講を決意されたそう。

 

 

座学から10日ほど空けてこの週末に実技講習でしたが、その間に自主トレを兼ねて婚活パーティや300BARにも挑戦してみたらしいです。

 

 

でも、まぁ、ストリートで戦えるようになれば、その手の場所には行く気がなりますから。

 

あまりにバカバカし過ぎて(笑)。

 

 

ああいう場所は、「ナンパされに来ている女性」に対してしかアプローチできないAFC (Average Frustrating Chump)が行くところです。

 

男たるもの、「釣り堀」でチマチマやるのでは無く、大海に出て"Big Fish"をモノにすべく挑戦しましょう!

 

 

 

で、実技講習開始です。

 

 

「まず私がやってみますから〜」と、両手に買い物袋を抱えた可愛らしい感じのOL風スト7に声掛け。

 

すると10秒で笑顔が飛び出し、ビタ止め。

 

そして難なくバンゲ。 

 

この子は講習中でなければ余裕で連れ出せたと思います。

(ちなみに当日に女性の方から連絡があり、早速デートする運びとなりました!)

 

久しぶりにお手本らしいアプローチを見せられて、安心するリック(笑)。

 

 

 

そしてFさんに交代して声掛けを始めてもらいます。

 

声掛けの位置、動きなどを修正しながら続けて行くとどんどん反応が出始めます。

 

 

後ろで観察させてもらって、「これはキタ〜っ!」と思った当たりが時間の都合で7人しか声掛けしていないにも関わらず、2回ありましたね。

 

 

まず一人目は、4人目にアプローチした女子大生(スト8)。

 

キャリーケースを引いていたのですが、急いで買い物をして新幹線に乗らないといけなかったらしい。

 

でも、あんな可愛らしい女性があれだけの反応を見せていたのですから、私なら買い物に付き合って、そのまま東京駅まで送ります。

 

そこまでしない場合でも、ただ放流するのではなく、連絡先くらいは訊いてあげましょう、せめて(笑)!

 

 

 

そして二人目は6人目に声掛けたスト8の人妻さん。

 

彼女はFさんにナンパされて、めっちゃ嬉しそうでしたね〜。

 

独身のFさん、「人妻」という言葉に尻込みしてさっさと放流してしまってましたが、あれはモッタイナイ!

 

でもまぁ、女性から「声掛けてくれてありがとうございました!」って言ってもらえたそうなので、成功体験に認定します!

 

 

残りの女性も、私がお教えした会話テンプレをFさんがうろ覚えだったことなどもあり、形式グダを崩せずに諦めて放流してしまったりと惜しいあたりが多かったですね。

 

 

 

でも、たかだか1時間ちょっとで仲良くなれそうな女性なんて結構見つかるもんでしょう?

 

 

それでもまだ、婚活パーティや300Barに行きますか?(笑)

 

 

 

 

REIです。

先日、行きつけのテーラーに立ち寄った時のコト。

イタリア製の Loro Piana~ロロ・ピアーナ~の生地にめぐり合い一目惚れしてしまいました 。

イタリア人にとってスーツとは?

それは自分をアピールするツールです。

イタリア男性の多くは自分なりにスーツをセクシーに着こなして女性にモテたいと考えているのですねw

ここは日本ですが、見た目スーツ3割増しというほど我々オッサンにとっては強い戦闘道具になります。

私もカジュアルな服装で戦場の最前線で格闘したことがありますが、全く敵に歯が立ちませんww。

スーツ戦闘服着用時は日本軍少尉辺りの階級で戦えるのですが、カジュアル服着用時はぺーぺーの二等兵で撃沈されておりますw

やはり、オッサン連中がストリートに勃つには、戦闘服が大きな比重を占めますw



スーツ選びのポイントは何と言っても理想の生地との出逢いですよね!

行きつけのテーラーに小まめに足を運んでも…ビビビッ!!とくる生地にはなかなか会えませんw

でも、たまたまいいタイミングでお店に行き自分がZokkonする子(?)が並んでいると、

「おおーっ!君を見つけるのをずっと待ってたんですよォ」

と、声を挙げて即買いしてしまいました。



ナンパと同じで、理想の子が突然目の前に現れて、彼女に吸いつれかれてしまうあの感覚!

なんだか似てる様な気がするのは私だけでしょうか?



初めてスーツをオーダーする人は、生地だけ見ても完成形のイメージが湧きませんので戸惑うかもしれません。

でも、慣れてくれば生地をパッ!とみれば大体の完成した雰囲気を掴むことが出来ます。

もし、既製品のスーツしか着た事がない方でしたら一度オーダーメイドを試してみては如何でしょうか?

人生変わると思いますよ。




さて、本題です!

先日、いつもの繁華街で完ソロで声かけを楽しんでました。

何人目かの派手目女子に、ガンシカを食らうワタシ…w

諦めて、次のターゲットを探していると、、



「REIさん。。REIさんですよね、お久しぶりでーーす。」

と、懐かしい人に声をかけられました。

私はすぐに彼が誰なのか分かりました!



「Rさんですよね? いやぁー何年ぶりでしょう?」



そう、彼はいまから4年半前…。

2013年にPUA中部支部が発足した時の初期メンバーです。



当時、リック式PU手法を踏襲する名古屋メンバーはまだ3名しかいませんでした。

そう、最初の一年間は若干この3名だけで活動していたのです。

路チュー侍さん、Rさん、そしてREI。

来る日も来る日もストと地蔵飲みを楽しみながら、ナンパに明け暮れてました。

そんな中、ある日突然繁華街に姿を見せなくなったRさん。

我々も心配はしていたんですが、この世界ではよくあることなんです。



そもそもナンパをする意味は何なのか?

生涯ベッドインする女の子の数を追いかけるPUA。

究極のSE/X相手を探しにセフ/レ量産を目指すPUA。

自分と相性の合う、たった一人の女性を探すPUA。



個々の目的は違いますが、もしナンパを始めた目的が、最後者の「たった一人の女性を探す」ならば、その人はミッションコンプリートして、もう声かけする必要はないのです。



この世界に飛び込んでくる人は無数に居ます。

希望に胸を膨らませて挫折を味わうこともあると思います。

でもね、やってみないとわからないコトってあると思うですよ。

それを実際にやってみて、Rさんも含めてここに居るのが我々なんです。



今回のRさんの空白の3年間は彼なりに色々とあったのでしょう。

しかし、3年間という時間を越えて、またストリートに戻ってきた。

そして、私に正面から声をかけてくれた。

とても嬉しかったです。



まだまだ人生終わっちゃいないぜ!

そんな声が聞こえてきそうな、戦友との再会でした。