リックの「大人のためのナンパ戦略研究室」 -31ページ目

リックの「大人のためのナンパ戦略研究室」

アラフィフ既婚リーマンナンパ師リックが綴る、大人のためのストリートナンパの考察と、女性たちとの出逢いの記録。

 

今年から始めた某格闘技のジム通いにハマりまくっているリック(アラフィフ)です。

 

 

おかげで肩と上腕と太腿あたりに新しい筋肉がつき、スーツがキツくなってきて焦る今日この頃。

 

 

一方で、周囲の女性たちの反応は総じて良好。

 

キャッキャ言って大喜びしながら身体を触ってくるので、もちろん満更でもないワケですが(笑)。

 

 

 

 

そんなにわか武闘派のワタクシが今回お勧めする一冊がコレ↓。

 

 

 

 

著者はあの鬼才、夢枕獏。

 

 

平凡なサラリーマンだった主人公、木原正秋(42歳妻子持ち)はある日街でチンピラに絡まれ、ボコボコにされたあげく土下座をさせられます。

 

それまで培ったささやかな自尊心を、いきなり理不尽な暴力により踏み躪られ、悔し涙を流す木原。

 

その事件をきっかけに、40過ぎて突然湧き上がってきた「強くなりたい」というシンプルな衝動。

 

そんな時に偶然見つけた空手の町道場の「ビジネスマンクラス」に彼は入門することになります。

 

そこにいたのは、様々な理由から同じビジネスマンクラスに籍を置くワケありの先輩達。

 

厳しくも優しい空手道場の先生や先輩達と汗を流すうちに、木原の心の中にも変化が訪れて、、、。

 

 

 

、、、とまぁ、こんな感じのお話なのですが、私がこの本を最初に読んだのは初版が出てすぐの頃ですから、もう20数年前にもなりますか。

 

読み返してみて、小説の中の木原にとっての「空手」と、私にとっての「ナンパ」が非常に似ている事にいま気づいて、少々驚きました。

 

 

42歳の木原は見よう見まねで空手の練習を続けますが、ある時放った蹴りがサンドバックの真芯を捉えた感覚に驚き、感動します。

 

同じ年齢の私も、おっかなびっくりで始めたナンパを続けるうちに、声を掛けた相手の女性の思わぬ好反応に、木原と同じような新鮮な驚きと感動をおぼえました。

 

 

木原が空手の練習に励むうちに「40を越えた自分の肉体がここまでやれるのか」と自分の心と身体の変化に驚いたように、私も40を越えた自分がナンパで結果を出せたことによる自信で、それ以後の世界が大きく変わりました。

 

 

そしてナンパを通じて、木原同様に数多くの「仲間」ができました。

 

 

 

木原は「リック」です。

 

 

 

私、リックを主人公に「ナンパ道ビジネスマンクラス銀座支部」という小説を書いたら、この本によく似た内容になるでしょう(笑)。

 

 

 

 

年末年始のお休み中に読む本としてオススメです。

 

 

500ページもある分厚い本ですが、寝る時間も惜しんで2日くらいで読んじゃいますよ、たぶん(笑)。

 

 

 

決して後悔はさせません!!

 

 

 

 

その夜もオッサンが一人……



街角にポツンと勃っていたw



そう、今夜一緒に過ごしてくれるであろう女性を求めて。







地下街にはクリスマスプレゼントを買いに来てる若者で溢れている。



家族連れやカップル、そして女友達同士が賑やかそうにそれぞれの休日を楽しんでいる。



だが、REIにはプレゼントを買う相手もいないし、戴ける相手もいない。



それでいいと思うし、そもそも我々の種族はヌクヌクと育ってはダメだ。



覚悟を決めてストリートに立つ者は、ボロボロに打たれても絶対に倒れない貧乏ボクサーのような雲外蒼天の精神でなければいけないのだ。











後楽園ホールでビビりながらリングに立つオッサン4回戦ボクサーREI。



街行く女子にジャブを打つ。



が、アッサリ交わされワンツーを貰うワタシ……。



10人位にボコボコに打たれ、リングに倒れかけた時M子が現れた。







帰国子女かと思う程の黒髪ロングを意識した女の子だった。



最初、彼女にしゃべりかけたときは二十歳くらいに見えた。



オッサンと二十歳の女の子の組み合わせは、はっきり申し上げて犯/罪であるw



M子は、私とのX'masイブイブの出逢いにおどけてみせた。



「うーん、どうしよっかなぁ~」



と、言いながら素直に連れ出されてる。







連れ出し先までの道のりで一番重要なのは女の子のテンションを下げないことだ。



私はいつもの様に冗談を交えながら彼女を伝説の店(※)へと誘導した。



(※注 いつもの連れ出し先の居酒屋です )





M子はカクテルドリンクを飲みながら、



「あたしお酒すっごい好きなんです。仕事終わったら一人で家でも飲みますよ。」



彼女とは色々な話で盛り上がった。



M子は、年末からひとりで海外旅行に行く話。



クラシックバレエが得意な話。



そして、元カレの話もしてくれた。







「あたしね、半年前まで同棲していた彼氏がいたんだけど、ちょっとしたことが引き金になっちゃって別れたの。」



私はニュートラルな立ち位置で彼女の聞き役に回った。



こういった話はどちらのサイドに立ってもいけない。



あくまで、彼女の分身になったつもりで肯定してあげるのだ。







彼女は28歳だった。大卒からの総合職6年目でいままで何人かの年上の男性と付き合ったことがあるのだという。



「あたし、付き合うとべったりだから年上の男の人しか興味がないんです。」



最高、何歳上と付き合ったのかを尋ねると、



「16歳うえです笑」







REI 「記録更新してみる?」







彼女は恥ずかしそうにうつむいた。













M子のワイン色のセーターを脱がそうとすると、



「イヤ……」



とは裏腹に、身体がイヤがってないのが逆にエ/ロティックだった。



彼女の醸し出す童顔の雰囲気とは、正反対違う時間を朝まで楽しんだ。











(午前8時)



休日の駅の改札にはサラリーマンの姿は少なかった。



M子 「私なんかに声をかけてくれてありがとう。」



そう言って、彼女は改札の奥へと消えていった。



今夜はX'masイブ!



世界中でクリスマスイブです。







そんな聖なる夜の一日前にくれた彼女との出逢いというプレゼント。



それはもしかしたら、声をかけ続けても倒れなかったから貰えた、神様からのX'masイブイブのプレゼントなのかもしれませんw

Ryoです。

 

 

今までPick Upで結ばれた子で一番多いのは大学生です。

 

 

次は集計の仕方によるんですが(いろんな職種を単に会社員としてしまうと結構多いので)、看護師さんも多いです。休みが平日かつ不規則なので友人とも予定が合いにくい。結果、平日夜に時間が空いてることが多く平日PU活動にタイミングが合いやすい。また絶対数も多いことが要因と思われます。

 

 

看護師さんにはパ◯パンにしてる人が多かったです。職場で着替える時気になるそうです。

 

 

看護師さんの見た目的な特徴は普段着の外見からは全くわかりません。清楚系、ギャル系、お姉様系、強目系、色々な方がいました。

 

 

そう言えば、それで思い出したのが、ある日街で男連れの女性に名前を呼ばれ話しかけられました。え?と思ってると男の方はスーッと何処かへ行ってしまいました。

 

 

曰くナンパされて面倒だったところ、私を見かけたので呼び止めたと。

 

 

うーん、連れ出ししたことある子かな。とりあえず飲もう、と居酒屋へ。

 

 

話してるうち看護師とのこと。

前会った時から季節も変わったねーと。

 

 

あ!そう言えば何ヶ月か前にPick Upでベッドインした子だと気づきました。前会った時はまだ看護学生だったな、と。働き出してますます魅力的になっててわからなかったです笑。

 

 

結構遠い地方の子で前回同様たまたま都内に来た時に会うなんてすごい確率!と言うわけで再び熱い夜を過ごしました。