今年も始まりましたね!
私は、年末年始は家族とまったりして過ごしていました。
毎年恒例の初詣でおみくじを引いたのですが、神様からのお告げには結構良いことが書いてありました。
本年も初志貫徹の気持ちを忘れずに、ストリートでいままでにない美女と出会うために、邁進していきたいと思います。
さて!本題です。
今回は、日本のゲームの代表でもある将棋と、我々がいつもやってるゲームのナンパを隣り合わせにして成功(性/交)までの道のりを考察してみましょう。
将棋の戦いを時空的に表すと大きく分けて、序盤、中盤、終盤があります。
序盤では相手の出方を伺いながら駒組みを進めていき、中盤に入るといよいよ駒同士がぶつかり合い戦いが始まります。
そして、激しい駒の奪い合いのなかで「王手!」がかかってくるといよいよ終盤を迎えることになります。
これをナンパに置き換えると、以下のような経過になります。
・序盤 声かけからバンゲをしてアポに繋げます。また当日連れ出しならば、出逢ってから世間話をしてお店に誘導するまでの間です。
・中盤 アポ当日に待ち合わせしてお店でお酒を飲みながら女の子とお喋りをします。
・終盤 お店を出る用意をしてラブホに向かいます。
ここで重要なのは、将棋でもナンパでも勝つ人の特徴は、中盤~終盤にかけての技が他者よりも卓越しているという点です。
将棋では「詰めろ」という言葉があります。
詰めろとは、自分が指したこの一手に、もしも相手が受けなかったら、相手の王様が詰んじゃいますよ!ということです。
1 アポでは「詰めろ」をかけろ!
では、ナンパの世界に置き換えてみますね。
女の子との会話のなかで、詰めろをかけるということは、我々が次の一言をトークしてそのトークに女の子がもし受けなかったら(グダらなかったら)、お持ち帰りします、という場面です。
※注 グダ=反抗する
女の子に「詰めろ」をかけるようにトークを持っていくのはとても重要な作業です。
分かります?
徐々にベッドに誘導していく会話といったら分かり易いでしょうか?
逆に言えば、王手!王手!の連続で自分の持ち駒を使い果たすような攻め方が一番マズいわけです。
だって、詰まないのに王手でいくら女の子を追いかけても、逃げられるだけですよね!
常に女の子とのトークでは王様(女の子)を下段に落とすように確実に包んであげてください。
2 詰め将棋は確実に!
さて、上記の様に詰めろトークを投入して女の子が受けなかったら、女の子は詰んでいることになります。
プロ棋士なら、7手詰め程度の詰め将棋ならば、ほぼ相手を詰ますことが出来るでしょう。
ところがナンパで女の子が詰んでいるのに、間違った手を指してしまい、ゲット出来ないということがあります。
女の子がせっかくOKサインを出してるのに、別の手を指しちゃう人。
俗に言う、詰めが甘いというやつです。
我々は、日々女の子と詰むか詰まないか?のアポを毎日のように楽しんでいますのですぐ分かっちゃうんです。
だから、詰んじゃってる場合は即二人になれる場所に移動します。
将棋の世界では、「終盤は駒得よりも速度」という格言があります。
アポも終盤に入ってるのに、アドバンテージを取ろうとのんびりやってると女の子は逃げていってしまいますw
また、「ヘボ将棋…王より飛車を可愛がる」って格言もあります。
王様(女の子)より飛車(自分のプライド)を大事にするようでは、美女と一夜をともに過ごせませんよ。
本来は、王=自玉ですので、ここでは多少意味合いが違ってきますがw
さぁ、戦いの火蓋は切って落とされた2018年w
今年もPUAの皆樣にとって素敵な出逢いがありますよーに。
さぁ、戦いの火蓋は切って落とされた2018年w
今年もPUAの皆樣にとって素敵な出逢いがありますよーに。