渋谷支部のRyoです。
今日は既存の20代前半の子と結構久しぶりに会いました。
あけおメールきっかけです。
一戦交えて送って来た後ですが、それとは関係なくちょっと笑ってしまうくらいの発見(?)があったのでその勢いのままブログにさせて頂きます。
「我々はどこから来たのか 我々は何者か 我々はどこへ行くのか」
ユヴァル・ノア・ハラリ著「サピエンス全史」は、そんなゴーギャン的な問いに真っ向から答えた、ある意味現代の聖書とも言われる大著ですが純粋にエンターテイメントとして面白いです。
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サピエンス全史(上)文明の構造と人類の幸福
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サピエンス全史(下)文明の構造と人類の幸福
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ですが、たまたまAmazonでサピエンス全史のページを見ていると、ある本と同時に購入している人が多いようです。
その書籍とは、、、?
零時レイ著!「究極の男磨き道 ナンパ」です!笑
いや、確かに私も両方持っていますが笑
「サピエンス全史」と同様に人類史を独自の視点から捉え直した名著ジャレド・ダイアモンド「銃・病原菌・鉄」のAmazonページを見ると、同時に購入した本は、、、、
納得の「サピエンス全史」です。
何がどうしてこうなったのかはわかりませんが、
でも確かに、この組み合わせは非常に腑に落ちました。
「究極の男磨き道 ナンパ」は本当に名著です。(リックさんも以前に紹介されていますが)ナンパに真剣に取り組んだ者しか書けないリアリティ溢れる記述。ビルドゥングスロマンとして単純に面白いですし、ピックアップである程度結果が出せた後に改めて読むと特に序盤はナンパのハウツー本としても優れています。ナンパのかなり核心的な部分もさらっと記述されています。
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究極の男磨き道 ナンパ
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そんな「究極の男磨き道 ナンパ」のAmazonページを見るとよく一緒に購入されている商品は「君たちはどう生きるか(マンガ版)」です。
これで上記の腑に落ちた感覚が、確信に変わりました。
つまり、高度に発達した資本主義社会の、その果てで生きる我々は
物質的に満たされた人類史上類を見ない平和な暮らしを享受していますが、そこで暮らしているがゆえに、逆説的に「どう生きていいのか」「本当は何を求めているのか」迷っているんじゃないでしょうか。どこか満たされない思いを抱いているんじゃないでしょうか。
その答えを「サピエンス全史」なり「君たちはどう生きるか」に求め考え、、、
出した答えが、、、
ナンパなのです!
これは本当に示唆に富む組み合わせだと思います。
ひるがえって、私自身そうだったように思います。(これらの本を読んだのは既にナンパを始めた後ですが)
答えはナンパですよ!
ゲット量産のその先にもまた迷いはあるのですが、それはまた別の話。






