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リックの「大人のためのナンパ戦略研究室」

アラフィフ既婚リーマンナンパ師リックが綴る、大人のためのストリートナンパの考察と、女性たちとの出逢いの記録。

渋谷支部のRyoです。

 

 

今日は既存の20代前半の子と結構久しぶりに会いました。

あけおメールきっかけです。

一戦交えて送って来た後ですが、それとは関係なくちょっと笑ってしまうくらいの発見(?)があったのでその勢いのままブログにさせて頂きます。

 

 

「我々はどこから来たのか 我々は何者か 我々はどこへ行くのか」

 

 

ユヴァル・ノア・ハラリ著「サピエンス全史」は、そんなゴーギャン的な問いに真っ向から答えた、ある意味現代の聖書とも言われる大著ですが純粋にエンターテイメントとして面白いです。

 

 

 

 

 

ですが、たまたまAmazonでサピエンス全史のページを見ていると、ある本と同時に購入している人が多いようです。

 

 

その書籍とは、、、?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

零時レイ著!「究極の男磨き道 ナンパ」です!笑

 

 

いや、確かに私も両方持っていますが笑

 

 

「サピエンス全史」と同様に人類史を独自の視点から捉え直した名著ジャレド・ダイアモンド「銃・病原菌・鉄」のAmazonページを見ると、同時に購入した本は、、、、

 

 

納得の「サピエンス全史」です。

 

 

 

何がどうしてこうなったのかはわかりませんが、

でも確かに、この組み合わせは非常に腑に落ちました。

 

 

「究極の男磨き道 ナンパ」は本当に名著です。(リックさんも以前に紹介されていますが)ナンパに真剣に取り組んだ者しか書けないリアリティ溢れる記述。ビルドゥングスロマンとして単純に面白いですし、ピックアップである程度結果が出せた後に改めて読むと特に序盤はナンパのハウツー本としても優れています。ナンパのかなり核心的な部分もさらっと記述されています。

 

 

 

 

そんな「究極の男磨き道 ナンパ」のAmazonページを見るとよく一緒に購入されている商品は「君たちはどう生きるか(マンガ版)」です。

 

 

 

 

これで上記の腑に落ちた感覚が、確信に変わりました。

 

 

つまり、高度に発達した資本主義社会の、その果てで生きる我々は

物質的に満たされた人類史上類を見ない平和な暮らしを享受していますが、そこで暮らしているがゆえに、逆説的に「どう生きていいのか」「本当は何を求めているのか」迷っているんじゃないでしょうか。どこか満たされない思いを抱いているんじゃないでしょうか。

その答えを「サピエンス全史」なり「君たちはどう生きるか」に求め考え、、、

 

 

出した答えが、、、

 

 

ナンパなのです!

これは本当に示唆に富む組み合わせだと思います。

 

 

ひるがえって、私自身そうだったように思います。(これらの本を読んだのは既にナンパを始めた後ですが)

答えはナンパですよ!

 

 

ゲット量産のその先にもまた迷いはあるのですが、それはまた別の話。

 

リックです。

 

新年一発目のエントリーです。

 

 

年末年始は家族と既存女性のケアをしつつ比較的まったりと過ごしておりましたが、そんな中でも年末の講習時の「お手本声掛け」でバンゲした女性と、一度のお食事アポを挟んで今週お泊まりデートすることになりました〜。

 

 

彼女に取って私との初めての夜を忘れられない一時とすべく種々の演出を準備中ですが、

 

「どんな会話で彼女の気分を盛り上げてやろうか〜。にしし。」とか、

 

「どうやって味わってやろうか〜。ぐふふ。」とか、

 

考えていると楽しみは尽きません(笑)。

 

 

まったく、初めての女性と一夜を共にする前のこーんなに楽しい時間を、さっさとすっ飛ばして先を急ごうとする人たちの気がしれませんね〜。

 

 

 

さて、今日のネットニュースで面白い記事を見つけましたので紹介します。

 

受け取ってもらえる確率は8割を超える「チラシ配りの女王」

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180110-00000018-mai-soci

 

 

以前REI支部長も自身のチラシ配りの体験を書いていたと思いますが、このチラシ配りってナンパの声掛けとすごく似ていると思います。

 

 

記事にあるとおりキーワードは、

 

1.「自信」

 

2.「容姿に気を使う」

 

3.「相手との距離感」

 

の3つですねー。

 

 

なによりもこの女性、人が敬遠するチラシ配りという仕事に、「使命感」と「誇り」を持って取り組んでいる様子なのが素晴らしい。

 

 

 

「3人のレンガ職人」という有名なイソップの寓話を知っておられる方も多いと思います。

http://www.engagement-forum.com/im-building-a-cathedral-the-role-of-purpose-in-motivation

 

 

「あなたは何をしているのですか?」という問いに、

 

一人目の職人は「見りゃわかるだろう。レンガを積んでいるのさ。」と答えます。

 

二人目の職人は「仕事だよ。この仕事のおかげで俺は家族を養えるのさ。」と答えます。

 

三人目の職人は「歴史に残る大聖堂を作っているのさ。素晴らしいだろう!」と答えます。

 

 

自らも楽しく仕事をして、なおかつ結果を出せるのはどの職人か、明らかですよね。

 

 

 

私は今までに3000回を超える自分の受講生の声掛けを後ろから見守ってきましたが、相手の女性の好反応を誘発するのは「自信を持った声掛け」、さらに言えば「使命感を持った声掛け」であることは間違いありません。

 

 

 

自信なんか持てないよ、、、という声が聞こえてきそうですが、

 

内心自信がなくても、「自信満々なように相手から見える」だけでよろしい。

 

 

 

これ、気をつけて実践してみてください。

 

相手の反応が2倍くらい良くなりますから!(笑)

 

中部支部のREIです。

3連休はいかがお過ごしでしょうか?

成人の日を迎えて、新成人の彼女達が我々といつ出逢えるのか早くも期待を胸に膨らませております。

(もちろん、股間も膨らませながらw)



年末年始に、「鎌倉ものがたり」という映画を既存と観賞してきたのですが、色々考えさせられるものがありました。

夫婦愛を描くストーリーなんですが、人間って死ぬ瞬間までどう生きていくべきなのか?

このブログでもリック氏が再三綴っておられますが、我々はもし死ぬ間際に何を考えて、どんなことを後悔しながらこの世を去っていくのだろうと。



統計によると、約90%のご老人のかたが「もっと、冒険しておけばよかった!」

と、言い残して逝くそうです。



先日、天国に旅立ったNPBの星野仙一さん。

彼のような、決して後悔しない生き方をしてきた人って羨ましいと思いませんか?

好きな野球をやって、自分の理想のチームを作って皆に慕われながら、やがて逝く。



私は、彼のように秀でた運動能力はありません。

しかし、死ぬ前に絶対に残しておきたくないものがあります。

それは、「もっと冒険しておけば良かった」という考えです。

私がこのことに気づいたのは今から5年前です。





その日を境に、毎日代わり映えのしない生活が毎日がとても新鮮で充実した日々に変わっていったのです。

仕事と家庭と趣味が上手くいってる人生。

それだけでも十分かもしれません。

しかし、欲張りなアラフォーアラフィフ親父なら、女性も手にいれたいと思うのは普通の思考回路でしょう。



この3連休も、土曜日は名古屋でナンパしていましたらメンバーの方8名と偶然お会いしてメッチヤ盛り上がった夜になりましたね!

昨日は既存の一人が、シチューを作ってくれるというんで、昼から彼女のアパートに行ってました。

シチューのあとの昼下がりはほぼベッドから抜け出すことは許されませんでした。

で、彼女にお礼をいって部屋を出たあとスマートフォンを覗いてみると…。



当然のように複数の女性からLINEが入ってるのです。笑




好きなことをやって生きていける人間。

もしかして、我々「こちら側のオトコ」は、故星野仙一氏と同じ生き方を目指しているのかもしれません。