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リックの「大人のためのナンパ戦略研究室」

アラフィフ既婚リーマンナンパ師リックが綴る、大人のためのストリートナンパの考察と、女性たちとの出逢いの記録。

中部支部のREIです。



名古屋のラウンジメンバーのSさんは、一ヶ所にとどまらずに色々な街でナンパをするのが好きなんですね。



今日はMの街、明日はHの街、そして次の日はHの街って具合で…。



ナンパマンの方って、自分の得意な街がありまして大体同じ場所で声かけしてる人が多いんですが、このように多彩なレパートリーを持ってると毎回新鮮味を感じますよね。



私も、その時の気分や、その夜の女の子とのアポの関係で4~5ヵ所で声かけしてますが、地域によって女性の属性も違ってきますのでなかなか面白いですよ。



ローカルの方は難しいかもしれませんが、ある程度都会に住んでる方には是非試してもらえたらと思います。











さて、本題です。



今回はナンパでのオーバーワークについてです。



仕事で無理な残業を続けると、過労で身体を壊してしまいます。



筋力トレーニングでも、過度に鍛えると筋肉や神経の疲労の限界に陥ります。







しかし、ナンパに於けるオーバーワークは本人が自覚することはあまりありません。



それは、本人は楽しくて過度の声かけやアポを入れていますので、決して苦痛ではないからです。



我々は、ハタチそこそこの学生気分の抜けない連中ではなく、普段は企業戦士として働くオッサンPUAなのです。



自分のキャパシティを超える声かけを続けると、家庭崩壊にも繋がりますし、何より長く続けるには身体的に持たないでしょうね。



決して気合いを入れて声かけするのではなく、会社帰りの暇潰しに「ちょっと、バッティングセンターで20球ぐらい打っていこーかな!」



と、いった気持ちが大切です。







昔、ラウンジメンバーに、仕事が終わってから銀座で毎日少しずつPU活動されるYさんという方がいました。



生活の一環として、30分から1時間だけ声かけを楽しんで自分のキャパを超える前に奥さんの待つ場所へ帰宅する、という方でした。



彼とは、名古屋で一緒に合流させて戴いたことがありましたが、素敵な複数の既存さんの写真を見せてもらいましたよ。



やはり、コツコツと地味に活動される方ほど良い結果に結び付くのがこの世界の常識なのかもしれません。











私の場合は、仕事、家庭、趣味、恋愛、PUの5つのバランスを保っている時が一番調子が良いのです。



くれぐれも、オーバーワークで家庭崩壊…。って、ことにならないようにお互いに注意しましょうネェ。

 

ほぼほぼ未経験です、とおっしゃる今回のMさん。

 

清潔感があり、黙ってても女性に安心感を抱かせるような印象の方です。

 

 

 

まずは座学としてリック式PUメソッドの理論(理屈?)を説き、常識的な一般男性が知らず知らずに囚われてしまう「ナンパは怖い。

恥ずかしい。難しい。」という先入観からMさんを解放します。

 

 

それでも実技の日にお会いしたMさんは緊張の面持ち。

 

 

座学から実技の日までにひとりで3-4回自主練を試みたものの、声掛けできたのは多くて1回、中には2時歩き回って一人も声掛けできなかった日もあったそう。

 

 

でも、実技講習までの間にひとりで声掛けを実践してみようと行動できただけでも素晴らしい勇気ですから。

 

では私、リックが、同じ時間でその10倍声掛けできるようにMさんを改造して進ぜましょう!

 

 

 

、、、という感じで始めた実技講習の結果は、9人声掛けてライナー性の当たり(惜しいっ!なんで今ので連れ出せなかったの!!、、、ってレベルです)が2人、という結果でした。

 

 

 

 

まずは一人目、ふわふわした感じの可愛らしい女性をいきなりいい雰囲気のロングトークに持ち込むMさん。

 

 

、、、にも関わらず、

 

「これからどこ行くんですか?」

 

「ジムに行くんです」

 

「あ、そうなんですか、、、」

 

、、、で、諦めてリリースしてしまったそうっス。

 

 

 

続く三人目では、声掛け後5メートルでスト8美女をビタ止め!

 

そしてこの女性も楽しそうに声を上げて笑っているではありませんか。

 

そしてそのまま道端で楽しそうに話し込む二人。

 

 

、、、にも関わらず、

 

「実は私、結婚しているんですよ」

 

「え、そうなんですか、、、」

 

「でも声掛けてくれて嬉しかったです! ありがとうございました!(ニコッ)」

 

、、、で、無念のリリース。

 

 

 

上記の2回のアプローチ、ルーティンの「クロージング」を全く掛けてないにも関わらずこの反応だったそうです。

 

よりによってほとんど始めたばっかりの時間帯にこんなにいい反応が立て続けに出てしまったのは、ツイていない言えばツイてなかったですねー。

 

 

でも「1時間あれば、素敵な女性1-2人とお知り合いになれますよ」って座学の時に私が言ったことを、そのまま実感として理解してもらえたのではないでしょうかー。

 

 

 

Mさん、これからは素敵な女性に囲まれて、嬉しい悲鳴をあげる毎日が待っていますから(笑)。

 

 

 

 

 

 

 

 

中部支部のREIです。



最近、合流ラインでメンバーのGさんが、



「連れ出し先をお店じゃなく、コンビニや自販機にすることもあります。」



って、言ってましたが、実はコレかなり有効な方法なんですね!



私もよく使うんですが、ファーストコンタクト後にしばらく会話をやりとりして、連れ出しを打診するんですが、毎回良い返事が返ってくるとは限りません。



そんな場合は、いま二人に共通して目に見える場所をジョークで連れ出し先にしてしまうのです。



「おっ、じゃあアソコの自販機で軽くカンパイしよーよ!」とかねw



ナンパをしている最中ってのは、ブレない軸と柔軟な動きが大切です。



前者は何事にも動じない強いココロで、後者は機転が利く行動です。



連れ出し先=酒場やカラオケ…という 既成概念に囚われないGさんの動きに女の子は新鮮味を感じたのでしょうね。











さて、本題です。



先日、メンバーの方から、



「REIさんは、女の子とのアポや連れ出しの際に、どのタイミングでお持ち帰りを確信するのですか?」



という質問がありました。







よくプロ野球の解説者がこんなことをしゃべっていますよね?



「7回表、3点リードで中継ぎエースの○○投手が出てきましたね。これは、阪神タイガースの勝利の方程式です。」



プロ野球における勝利の方程式とは、リードしている試合において、そのリードを最後まで守りきるためにとられる、チームの定石となっているリリーフ投手の継投パターンを指します。



つまり、勝ってる試合をそのままゴールまで持っていこうという策ですな!



ベンチの雰囲気も良いうちに、必勝パターンで逃げ切るわけ。











話しは変わりますが、私はベッドインした女の子にベッドの上で毎回必ず訊くことがあります。







それは、



「今夜、どのタイミングでこうなると思った?」と。







すると、



「お店でアノ話になった時かなぁ~?」



とか、



「あそこで手を繋いだ時くらい?」



とか、答えてくれますので、それを参考にし、身体に覚えさせて、次回からの糧としています。











ですから、毎回違う女の子と試合をやってるうちに、大概その後の流れが分かってくるんですね。









そして、アポでは自分の必勝パターンを作ることがとても大切です。



普通トークや恋愛トークで、相手が自分のことをディープに喋りだしたらチャンス到来ですよ。



REIのココロの中(ん、○○ちゃん、そー来るん。よし、7回ウラからは勝利の方程式のJFK投入やな!とw)



あとは、ジェフ、藤川、久保田が抑えてくれますので安泰にラブホINNという。



っーーか、キャストが古いですねw









女の子からすると、私は何も考えてないように見えるかもしれませんが、実は私の頭の中のCPUが物凄い速さで勝手にデータを処理しているのですw











何はともあれ、女の子の反応も良く二人でいて楽しいデートは、とっとと“勝利の方程式”を使って二人っきりになってしまいましょう~。











でもね、このJFK…。



たまーーに、逆転サヨナラホームラン打たれて負ける時もありますが。



ベッドまであと一歩のところでw









皆さんの球団には7回以降、強靭な肉体を持った抑えのピッチャーはおりますでしょうか?



今夜も、美女との試合の健闘を祈りますw