リックの「大人のためのナンパ戦略研究室」 -26ページ目

リックの「大人のためのナンパ戦略研究室」

アラフィフ既婚リーマンナンパ師リックが綴る、大人のためのストリートナンパの考察と、女性たちとの出逢いの記録。

中部支部のREIです。

平昌オリンピックで男子モーグル種目で原選手が銅メダルを獲りましたね!

まだ弱冠二十歳だそうですが、やはりスポーツ選手も、我々が大好きな女の子も、若いほうが艶とハリがあって良いですねw

さて、このモーグルという競技、スタートからフィニッシュまでコブの斜面を滑り降りてくるんですが、途中二回のエアで技を決めなくてはなりません。

採点方法は、ターン60%、エア20%、タイム20%でジャッジされます。

ワタシみたいなズブの素人からみると、派手な“エア”が重要な気がするんですが、地味だけどひとつひとつコブを回りながら降りてくる“ターン”が大事なんですね。


これを解説している人の話を聞いていて、モーグルという競技はアポに似てるなぁと感じました。

前述したように、アポで大事なことは“豪華な食事”でも“ギラつき”でもありません。

トークで何をしゃべり女の子を楽しませるか?がとても大切です。

ここを履き違えると、女の子からするとガッカリしたアポになるのです。

いいですか?

街で声をかけられて、連れ出しやアポにtake outされちやう女の子って、すでにOKサイン出しているんですよ。

それを逃げられちゃうってのは、男子の方に何かしら責任があるわけで。



アポの採点方法はこんな感じですw

トーク60% アクション20% スピード20%



ほらっ!モーグル競技に似てるでしょ。



先日、以前ワタシの講習を受けた方(アラサー)からこんな連絡が来ました。

「REIさん、いつものようにアポで口説いていたらキレられましたww エロトークの切り出し方がイマイチわかりません。」

女の子とアポをする際に気を付けなければならないことは、クオリティーの高いお店に誘うことでも、ギラつくことでもありません。

いかに、トーク(ターン)で、女の子に「あなたと一緒にいると心地よいわ」感を出してあげ、アクション(エア)で、非現実感の驚きを与える。

そして早めのスピードで夢の国へと連れ出してあげるのです笑

ま~、何でもターンやトークのように、基本が一番大事なのかもしれませんね。




2020年の東京オリンピックでは、是非ともナンパも種目に入れてもらえないかなぁ~?

アナウンサー「さて、次の競技は…、男子ナンパ決勝ですwww」なんてね。



中部支部のREIです。



我々ラウンジメンバーが連絡を取り合うグループLINEに、先日Sさんからこんな連絡がありました。



Sさん「昨夜、人生で初めてストリートナンパで“即”を経験しました。二十代半ばのメッチャ可愛い子でした」と。







即とはナンパ用語で、出逢ったその日にベッドインする意です。



このblogは、大人のためのナンパ研究室ですので、決して即を推奨しているわけではありません。



普通に考えてみても、男と女が出逢ったその日にベッドインするなんて到底おかしいですよね?



でも物事には、“流れ”ってあるんですよ。



スポーツの試合でも、恋愛でも。



絶対にありえないと思われる状況でも、流れによって、9回裏0-8の場面から逆転勝ちしてしまうこともあるんです。









Sさんが、二ヶ月程前に私の講習を受講された時のことは鮮明に記憶に残っています。



彼はごく普通の三十代半ばの青年なんですが、恋愛経験はイマイチで数年間彼女がいない状態でした。



フツーの、フツーのおっさんです。



(私のほうが10年オッサンですがw)



私がSさんにリック式PU手法を伝授した後、



「ひとつだけ約束を守ってください。それを守って戴けたら周りが女性だらけの人生になりますよ」と。



彼はこの二ヶ月の間、きっとその約束を守ってくれたのだと信じています。



だからこそ、Sさんは筋書きのないドラマのなかで“運”と“流れ”をご自分に呼び寄せて彼女の心を勝ち取ったのでしょう。







綺麗な花を咲かせる植物には、肥沃な土壌が不可欠です。



それは、ストリートでも同じことが言えます。



初対面の女性とストリートで出会い、楽しませてベッドで綺麗な花を咲かせるためには、我々のほうが、質の高い土になり彼女を支えてあげなければなりません。



そして、勇気と気概を持って彼女たちに接してあげれば、つぼみは開花するのです。











なんだか春が待ち遠しいですね。



また、渋谷支部長の“Ryo式アフターPick Up講習”も始まったみたいで、そっちも楽しみですね。



てか、ワタシもRyo先生にお願いして渋谷で受講してみようかな笑


中部支部のREIです。



二年前の冬に、ひとりの女性とお別れをしました。



当時、複数いた既存のなかでも一番気の合う子で名前はS子。



歳はワタシより、11コ下でした。



もちろん、声かけから出逢った子なんですが、私としては長く一年以上も交際していた子です。



彼女は外見は容姿端麗で、内面も良妻賢母型。



デートの日には、決まってお手製のケーキやクッキーを持参してくれて、「味はどぉ?美味しい?」と、笑いながら「ハイ、アーーンして」と、相手に自分の持っている全愛情を捧げるタイプです。



S子とはカラダの相性も抜群良くて、会う度に究極の戯れを楽しんでいました。









そんな彼女とも別れの日が来ます。



理由は、これ以上ワタシと付き合っていても先の見えない人生に不安を感じたのです。



女性は子供を産む年齢にはリミットがあります。



当時、S子がよく言ってた言葉。



それは、



「30代前半のうちに子供が欲しい」と。



その言葉を聞いて、ワタシは恋慕していたS子と別れる決心をしました。













(二年後)



私は、過去の女性の連絡先などは基本的に削除したりはしないので、そのままなんですね。



先日、LINEで他の友達を探してた時のこと。



今までもスクロールすると、S子の名前があったのですが、今回は何故か違和感に気づきました!







ずっとLINEのアイコン画像が未設定だったはずのS子のアイコンに…。













そう、babyちゃんが。。。



なんかね、複雑な気持ちになりましたよ。



当時は半分ジョークでしょうが、「あなたの子供を産みたい。」なんて言ってくれていたS子でしたから。



オンナって、ホント現実的な生き物ですね!







末永くお幸せに…。