リックの「大人のためのナンパ戦略研究室」 -24ページ目

リックの「大人のためのナンパ戦略研究室」

アラフィフ既婚リーマンナンパ師リックが綴る、大人のためのストリートナンパの考察と、女性たちとの出逢いの記録。

中部支部のREIです。

さて、平昌オリンピックを見ていた時のコト。

カーリングの試合をしていたのですが、解説者がこんなことを言っていました。

「カーリングという競技は、番狂わせが起きることが多いので、まだまだ最後まで結果はわかりませんよ。」と。



なるほど。ストーンの当たるタイミングで、後のカタチが全然違ってくるんですね。



では、スポーツ全般において番狂わせが少ない競技は何でしょう?

テニスやラグビーなどがフロック(まぐれ勝ち)の少ないスポーツだと認識されています。

そういえば、テニスは世界ランキング上位の選手がほぼ決勝まで残りますよね。

また、ラグビーは個人の力が及ぼす割合が低く、チームの総合力がそのまま勝敗を左右するからです。



先ほど、カーリングは番狂わせが多い競技と言いましたが、意外にもサッカーも同じように“フロック”が多いスポーツです。

理由は、シュートチャンスが多くてもそれが必ず得点に結びつくとは限らないからです。

逆にいえば、少ないチャンスをモノにして得点(ゴール)に成功すれば格上相手にも勝つことが出来るのです。





我々が普段フィールドで楽しんでいる“ナンパ”も実はフロック(まぐれ当たり)が大きな割合を占めます。

これは、相手の女の子とは面識がないので、不確定要素が多すぎるためです。

何をしている女性なのか…。

どこに向かってる最中なのか…。

現在の気分はどうなのか…。

彼氏とはうまくいっているのか…。



相手のスペックが全くわからない状態で、モンスターに立ち向かっていく感じでしょうかw



しかし、たまたま相手がお腹すいてて、一人で夕食もつまらないなー。とか、

気分転換で何か面白そうなことないかなー。って考えてる時に我々に声をかけられたら、トントン拍子に仲良くなれちゃうんですよ。

そうした、偶然が重なった瞬間に奇跡が始まるのです。




このため、ベテランPUAが2~3時間、脚を棒にして歩き回っても、坊主の夜もあります。

その一方、まだくちばしの黄色い新人PUAが、2~3声かけ目で美女を連れ出すことも多々ありますから。



この辺りが、ナンパの面白いところなんですよね。

さぁ、週末ですよォ。全国の各地で、シナリオのないドラマが始まることでしょう~!

そして、今夜も美女との“番狂わせ”が起きると信じていますw
今回、REIのいる名古屋まで来て戴いたAさんはナンパを始めて9カ月の方。

この間に、“リック式PU手法”を用いて20歳代4名の女性とベッドを共にしたそうです。

本人曰く、

「皆さんより、ゲット率が少ないような気がして受講させて戴きました。」

早速Aさんのお話を伺い、データを照合しながら分析作業を開始します。

個々の出来高をわかりやすく確認するには、全体の声かけ数(分母)からゲット数(分子)を割り出してみると…。

うーん、確かに少ないですね!

これはAさん、一緒に改善していかねばなりませんな。

ゲット講習では、最終的なベッドイン打率を、臨界点に達するまで向上させることを目標としています。




例えば、海釣りで鯛を狙うのでしたら、何が必要でしょう?

・鯛がいる場所に行くまでの船

・鯛を釣るための道具

・鯛を釣る仕掛け



ところが、Aさんのアポの様子をお訊きすると、

・二人きりになる場所にいく手段

・女性を喜ばす道具 (※注1)

・口説くための仕掛け

(※注1)バイブやローターではありませんww


が全然用意されていないのです。



女の子とアポに臨む際には、こういった“三種の神器”が不可欠なのです。




ゲット講習は、Lesson 1からLesson 3までに分類されてます。

そして、アポまで実現した女の子とは“無限ループ”による法則で約8割の性交率に設定してあります。

講習を終えたAさんに感想をお訊きすると、



Aさん 「最初にアレをするコトとか、普通思いつきませんよ。アト、 釣りみたいに、独自の仕掛けが凄すぎです。REIさんが、いつも違う女の子をお持ち帰りしちゃうのが納得出来ますw」と。

続けて、

「これを開発するのに、一体どのくらいの期間がかかったんでしょうか?」

REI 「約2年6カ月ですw」



時計の針を見ると22時50分…。

店の外に出ると夜風が冷たいですね。

「今日は有り難う御座いました。明日の始発の新幹線で東京に向かいます」と。



Aさん、これからは“リック式PU手法”で世の女性達と無数に出会い、“REI式ゲット手法”でデートした子をベッドで楽しませてあげてくださいね!

今回はありがとうございました。

渋谷支部のRyoです。


今でこそ声かけに躊躇はありませんが当初は非常に辛かったです。



当時、リックさんのblogに影響されてPick Upに臨む決心はしたものの、その頃リックさんは講習を休まれてて、近視眼的な考え方かも知れませんが、なるべく隠密にことを運びたく、一人で臨むしかない状況でした。



「今日こそ声をかけるぞ」と街へ出て何時間も街を彷徨い、一声もかけられず家路についた時の情けなさ。



また当時、声かけしている人があまり目につかない銀座・有楽町ではじめたのも、地蔵に拍車をかける要因だったように思います。



結局、自分自身に「10声掛けのノルマ」を課すことでなんとか独力で地蔵を脱しました。そう考えれば一歩一歩積み重ねて来た物だと改めて思います。



いま考えると地蔵の処方箋は



・合流

・合流しなくてもナンパ師の多い街、時間帯でする

・酔拳



あたりになるんじゃないでしょうか。書いてしまえば簡単な事ですが、実際にやってみて頂くと効果を実感できるはずです。



特に合流は、独力で地蔵を脱してからはじめてラウンジのメンバーとしましたが「合流ってこんなに楽しいんだ」と思いました。Pick Upの辛さ寂しさ喜びも共有できるんですよね。とは言え、私はある程度Pick Upが出来るようになってからは完ソロでやっています。一人の方がいろいろと気楽なので。



ただ地蔵とはまた別で、かなりレアケースですが声かけした女性と離れて歩いていた彼氏の怒号が背後から飛んできたことが数回あったので、その辺ビクビクしています笑