みなさま大変ご無沙汰しております。 リックです。
だんだんと暖かくなり、ストリートにも春の気配が満ちてまいりましたが、いかがお過ごしでしょうか?
私はと言えば、おかげさまで公私ともども大変に充実した日々を送っております。
現在、自分的には極めて満足度の高い女性数名によるヘビーローテーションが形成されており、特に女性関係についてはこれで文句を言うのはバチが当たる、、、くらいの環境を享受できています。
ただ、アラフィフの身でオンナ盛りのお年頃の女性たちからのひたむきな愛情(と欲求)を一身に受ける毎日で、睡眠時間は平日では4時間ちょっとの状態が続いており、そのうち過労でぶっ倒れるのではないかと実は戦々恐々としております。
でもまぁ、仕事のし過ぎで心身に不調をきたす同世代は多いでしょうが、女性から求められ過ぎてぶっ倒れるアラフィフはある意味「記憶に残る男」になれるんじゃないかな、、、などとアホな思いで日々を懸命に生きております。
さて、今日の本題。
私は野球に本当に疎く、恥ずかしながら昨年プロ野球でどこが優勝したかについても実はよく知らないくらいのヤツです。
なので、現役時代の松井秀喜さんのプレーについてもほとんど知らないのですが、少し前から彼が発信する言葉については「おっ!」と思う事が多く、野球選手ではない「ひとりの男」として注目していました。
今日はそんな松井さんのこれまでの発言から、私リックがこのブログを読んでくださるみなさんのために選んだ言葉をいくつかを紹介させていただきます。
敢えて私からの注釈などはつけません。
一言一言をじっくり噛み締めるように味わっていただければと思います。
⭐︎ 自分にコントロールできないことは一切考えない。 それは考えても仕方のないことだから。 自分にできることに集中するだけです。
⭐︎ 高校時代もジャイアンツにいた頃も、走って、自分でスイングして、自分のバッティングを作ってきました。 必ずその過程を踏まなくちゃ、自分のいいものは出せません。
⭐︎ ズルはできません。 自分が見ているから。
⭐︎ 野球というスポーツは、3割を打てば一流選手になります。 つまり、一流の選手でも7割は凡打しているわけです。 僕は、この7割の失敗をずっと生かそうとしてきました。
⭐︎ 「打てないボールは打たなくていい」という諦めを持つには勇気が要ります。
⭐︎ 「心が変われば行動が変わる。 行動が変われば習慣が変わる。 習慣が変われば人格が変わる。 人格が変われば運命が変わる。」 高校時代の恩師の言葉です。 高校時代はあまり意味がわかっていなかったかも知れません。 でも、卒業してプロ野球の世界に入り、大リーグに入り、歳を重ねていくにつれて、少しづつ理解できるようになりました。 今では自分の心の中で輝く言葉です。
⭐︎ その日その日のベストを尽くしていきたい。 僕の座右の銘は「一日一生」ですから。
、、、いかがだったでしょう。
まだ見ぬ女性との素晴らしい出会いを求めて、日々ストリートで戦う我々にとっても心に響く言葉が多いのではないでしょうか。
私も彼と同じように「神様から与えられた今日という日を自分は燃やし尽くした」と思えるように日々を生き、最期の時に「よく生きた。悔いはない。」と幸せな気持ちで逝けるような、そんな人生にしたいな。
