渋谷支部のRyoです。
音楽の力 その1という記事を書いていたのですが、その2を先に公開します笑
先日、ミュージカル映画の「グレイテスト・ショーマン」を観に行きました。Yahoo!映画での評価が高かったのと上映時間が100分ほどで短いのに惹かれて。音楽の力をこれでもかと感じました。
19世紀のアメリカを舞台にした実話に基づいた物語で、貧困層の出自から成功を求めて見世物小屋・サーカス事業を起こす男の半生をメインに、見世物小屋に出演する側のフリークスの精神の解放やラブロマンスをサイドストーリーに進みます。
主人公はエンターテイメント映画として美化されてますが、見世物小屋で一儲けしようと発想するくらいの、ある意味アスペ的キャラクターで、とにかく自信家で口八丁で周囲を巻き込んでいきます。このキャラクター、もしPUAならかなりの結果を出してると思います。PUAの振る舞いとしても参考になると思いました笑
そして何といっても劇中歌がポップで素晴らしいです。優れた音楽は普遍的なものですか、私などPick Upの世界に当てはめて聴いてます。Pick Upに当てはめると壮大なテーマが非常に卑近なイメージになってしまうのですが笑
「A Million Dreams」
'Cause every night I lie in bed
The brightest colors fill my head
A million dreams are keeping me awake
毎夜ベッドに横になると
とても鮮やかな色彩で頭がいっぱいになる
無数の夢で眠れない
これなどナンパーズハイで頭が冴えて寝られない状態を思わせますし
「Never Enough」
All the shine of a thousand spotlights
All the stars we steal from the nightsky
Will never be enough
Never be enough
Towers of gold are still too little
These hands could hold the world but it'll
Never be enough
Never be enough
千のスポットライトの煌めき
私達が夜空から盗んだ星々
それでも足りない
決して足りないの
黄金の塔もまだ小さすぎる
この手は世界を抱けるとしても
でもそれでも決して足りない
満足できない
どんなにゲットを重ねても満たされず、より質・量を目指してしまうPUAの心境に涙を禁じ得ません。
※歌詞の前提は「貴方がいないなら」ですが笑
「This is Me」
Look out 'cause here I come
And I'm marching on to the beat I drum
I'm not scared to be seen
I make no apologies, this is me
気をつけて 私のお通りよ
自分の踏み鳴らすビートに乗って行進するの
見られても怖くない
謝る必要はない これが私
Pick Upという世間ではアングラなイメージの行動に賭ける思いを強力に援護してくれます。
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そんな音楽に鼓舞されながら先日、ハタチの風の民の子とピックアップで即日ベッド・インしました。なぜか最近風の民の子に縁があるようです。STDがまた少し心配ではありますが献身的に癒やしてくれたので良かったです。