リックの「大人のためのナンパ戦略研究室」 -22ページ目

リックの「大人のためのナンパ戦略研究室」

アラフィフ既婚リーマンナンパ師リックが綴る、大人のためのストリートナンパの考察と、女性たちとの出逢いの記録。

中部支部のREIです。

現在、名古屋PUAグループラインには二十数名が参加しています。

そのなかには色々な職業の方がご活躍されていますが、皆さんごく普通のサラリーマンが大半です。

三十代から四十代のオヤジ達が街行く綺麗目女子を追いかけるPUA…。

一方、その行動を羨ましそうに指を咥えながら眺めるだけの一般人…。






両者の決定的な違いはなんでしょう?

それは自分は“消費者”なのか、それとも“商品”なのか?

の認識の違いなんです。






普段、繁華街を歩いていて自分好みの女性とすれ違う時ってありますよね?

小一時間もブラブラしていれば10名程の女の子とすれ違うと思います。

勇気のある一般人なら、その10名の女性のなかでも自分がとびきり気に入った1名の子に声をかけます。

そして、大体が撃沈して終わりです(笑)





一方我々PUAは、お気に入りの10名の子とすれ違うと、全員に声をかけます。

予め用意されたリック式テンプレートを再生するだけなので楽チンです。

そして、ここがポイントなんですが、我々のことを気に入ってくれた女の子だけを一緒に夢の世界へと連れて行ってあげるのです。

つまり、一般人の場合は消費者の男性が商品の女性を追いかけてるのに対して、我々の場合は真逆なのです。

我々(商品)でもイイよ~、といってくれる女性(消費者)を見つけるゲームと言えば分かり易いでしょうか?



10名の女の子の中から、たった一人のコに言い寄っても、その子にその気がなかったらしょうがないですからネェ。

それよりも、10名中1名でもいいから自分を選んでくれる子を見つけるのがこのゲームの真髄なのです。



寒さ暑さも彼岸まで…と、いいますが春分の日を迎えて一気に暖かくなりますね。

この春も皆さんにとって良い出会いがあるとイイですね。
中部支部のREIです。



あのォ~…皆さん、ご自分のチ○コに名前を付けてますよね?



たけしとか、たつおとかw



私の息子は、“ジョー”って名前なんですねw



で、飲み過ぎ→チングダになると、どこからともなく、



「ジョー、勃つんだぁー。勃つんだぁぁぁ、ジョーーー。」



と、おっちゃんの声が聞こえてくるんですよw







でも、ここ数年はアポ前にメガリスを服用しとりますので、おっちゃんは一度も現れませんw







先日、2月にバンゲしたB子(32歳・事務職)とアポだった時のこと。



この子、結構な酒豪でかなりの量のワインを飲んでからいつものルーティンでラブホに入室したんです。



息子のジョーはもちろん元気ハツラツですw







たまーに、メガリスを飲み忘れて、アポの最中に服用すると女の子が、



「何それ?」



といって、錠剤袋を見て、



「Me・ga・lis…、 メガリス?」



って訊かれるんですが(笑)







もちろん、目がリスのように可愛くなるサプリだと軽く流しておきましたw













さて、2018年のアカデミー賞の授与式があったのは記憶に新しいですよね。



映画の世界では、主演女優賞や助演男優賞といった具合に、主人公と脇役を区別しています。



どんなにカリスマ性のある俳優さんでも、脚本や他のキャストがつまらないとイイ作品は完成しないと思うんですよ!







では、ナンパではどうでしょうか?



PUを始めて、見ず知らずの女性とベッドインまで経験したことのある方なら分かると思いますが、ナンパって映画と一緒で“ストーリー”があるんです。



男と女が出会い、互いを理解しあい、抱き合う。



だけど、この一連のストーリーで主人公はどちらなのか?







街中にたった一人でポツリと立つREI…。



この時、私は映画の主人公のような気分でいます。



そして、自分自身を奮い立たせる。



誰にも相手にされず街をさまよう。



今夜、この草原で一番寂しいであろう女の子を探す旅を続けるのです。





やがて、主人公のREIはひとりの女の子と出逢います。



女の子を連れ出し、彼女の今まで生きてきた半生を精一杯に耳を傾けてあげる。







ちょうど、この辺り。二人だけのストーリーが佳境に差し掛かった頃、主人公は彼女に擦り替わっていなければならないのだ。



ナンパというストーリーは、女の子と出会うまではPUAが主人公で、女の子と出会った後のPUAは脇役に徹しなければならない。



脇役といっても、助演男優賞を受賞するようなキャラになりきるのだ!



上手くいかない…、と嘆いているPUAの多くは、女の子と出会ってからも、自分が主人公で物語を進めてしまっているからなのかもしれない。







主演女優賞の女の子と助演男優賞のREI。



今夜も新たな物語を求めて街をさまようのです。

渋谷支部のRyoです。

 

 

音楽の力 その1という記事を書いていたのですが、その2を先に公開します笑

 

 

先日、ミュージカル映画の「グレイテスト・ショーマン」を観に行きました。Yahoo!映画での評価が高かったのと上映時間が100分ほどで短いのに惹かれて。音楽の力をこれでもかと感じました。

 

 

19世紀のアメリカを舞台にした実話に基づいた物語で、貧困層の出自から成功を求めて見世物小屋・サーカス事業を起こす男の半生をメインに、見世物小屋に出演する側のフリークスの精神の解放やラブロマンスをサイドストーリーに進みます。

 

 

主人公はエンターテイメント映画として美化されてますが、見世物小屋で一儲けしようと発想するくらいの、ある意味アスペ的キャラクターで、とにかく自信家で口八丁で周囲を巻き込んでいきます。このキャラクター、もしPUAならかなりの結果を出してると思います。PUAの振る舞いとしても参考になると思いました笑

 

 

そして何といっても劇中歌がポップで素晴らしいです。優れた音楽は普遍的なものですか、私などPick Upの世界に当てはめて聴いてます。Pick Upに当てはめると壮大なテーマが非常に卑近なイメージになってしまうのですが笑

 

 

「A Million Dreams」

 

'Cause every night I lie in bed

The brightest colors fill my head

A million dreams are keeping me awake

 

毎夜ベッドに横になると

とても鮮やかな色彩で頭がいっぱいになる

無数の夢で眠れない

 

これなどナンパーズハイで頭が冴えて寝られない状態を思わせますし

 

 

「Never Enough」

 

All the shine of a thousand spotlights

All the stars we steal from the nightsky

Will never be enough

Never be enough

Towers of gold are still too little

These hands could hold the world but it'll

Never be enough

Never be enough

 

千のスポットライトの煌めき

私達が夜空から盗んだ星々

それでも足りない

決して足りないの

黄金の塔もまだ小さすぎる

この手は世界を抱けるとしても

でもそれでも決して足りない

満足できない

 

 

どんなにゲットを重ねても満たされず、より質・量を目指してしまうPUAの心境に涙を禁じ得ません。

※歌詞の前提は「貴方がいないなら」ですが笑

 

 

「This is Me」

 

Look out 'cause here I come

And I'm marching on to the beat I drum

I'm not scared to be seen

I make no apologies, this is me

 

気をつけて 私のお通りよ

自分の踏み鳴らすビートに乗って行進するの

見られても怖くない

謝る必要はない これが私

 

 

Pick Upという世間ではアングラなイメージの行動に賭ける思いを強力に援護してくれます。

 

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そんな音楽に鼓舞されながら先日、ハタチの風の民の子とピックアップで即日ベッド・インしました。なぜか最近風の民の子に縁があるようです。STDがまた少し心配ではありますが献身的に癒やしてくれたので良かったです。