リックの「大人のためのナンパ戦略研究室」 -21ページ目

リックの「大人のためのナンパ戦略研究室」

アラフィフ既婚リーマンナンパ師リックが綴る、大人のためのストリートナンパの考察と、女性たちとの出逢いの記録。

中部支部のREIです。



先日、金券ショップで青春18きっぷを購入しました。



青春18きっぷとはJRが発行する鉄道乗車券なのですが、JR線なら日本全国どこまで行っても一日辺り2,370円で乗車できるチケットです。



このチケットの凄いところは、好きな駅で途中下車できるところ。



現在は、Suicaなどが普及しておりますのでアレですが、自由気ままにふと思い付いた駅で乗り降り出来るんです。



年に数回しか発売しておらず、使用期間もこの季節は3/1から4/10までと縛りがあるのも特徴ですね。



鉄道ファンですと、東京発大垣行きのムーンライトながら(夜行快速列車)からの乗り継ぎで、その日の内に九州まで行く強者もいるそうですが…。









しかし、我々はナンパマンです!



今回は人生初の企画です。



題して、青春18きっぷでナンパ旅。







全くセンスのないタイトルですいませんww

というわけで、ルールを勝手に決めました。





☆ルール1



名古屋を起点として、サイコロ2個を振って出目数(2から12)だけ駅を移動する。



上り(東京方面)に向かうか、下り(大阪方面)に向かうかは、最初のサイコロが奇数か偶数かによって決定し、方向は一切変更なし。



奇数…東京向き  偶数…大阪向き







☆ルール2



ルール1で決定した駅で途中下車し、駅前でナンパする。



1つの駅で声かけ出来るのは5声かけまで。



バンゲや連れ出しが出来たら、その駅は終了!



5声かけで坊主だったら再度サイコロ。







☆ルール3



上記をひたすら繰り返す。



東京か大阪に着くまでに女の子とベッドイン出来たら、めでたく優勝です。

参加者がひとりしかいませんがw



誰ともベッドイン出来ずに、その日が終わったらチケットが使えなくなるのでゲームオーバーですねwww







詳細はまたブログにアップしますね!

リックです。

 

先の週末に読んだ百田御大の新刊がなかなか面白かったのでご紹介します。

 

 

 

逃げる力 (PHP新書) 逃げる力 (PHP新書)

929円

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一般的に日本人は「敵に後ろを見せるな」とか、「やればできる」とか、「戦い抜くことが大事」とか、どうも「逃げるは恥」で「自分より強いものに立ち向かうことが美徳」とされる文化がありますが、これは大変に危険な考え方です。

 

 

これらの「美学」が日本人の心の根底にあったから、勝ちを拾った日露戦争での戦法(大艦巨砲や万歳突撃)を捨てきれないまま勝てる見込みの全く立たないアメリカという巨大な相手に戦いを挑み、さらには戦争を終わらせるタイミングを逸して本来回避出来たであろう200万人以上の犠牲を出すことになったのかもしれません。

 

 

戦っても勝ち目のない相手に対してや、戦っても得るものが無い状況においてそれでも敢えて戦うことは、自分や自分の大切な人を守るために本当にどうしようもない状況を除けば愚かなことです。

 

投資の世界でも、勝てない戦いから身を引く「損切り」ができない者は決して生き延びることはできないでしょう。

 

確かに百田さんが言うように、もともと動物が備えている「逃げる」という本能を、我々は退化させてしまったのかもしれませんね。

 

 

勝ち目の無い無益な戦いは避けて「逃げる」。

 

この事は、私がこのブログで何度か強調している「自分がコントロールできないことでは悩まない」という考え方にも繋がるように思います。

 

 

 

ナンパでの場面に当てはめて考えてみましょう。

 

 

ナンパで「コントロールできないこと」。

 

それは声を掛けた時の相手の女性の反応です。

 

 

相手の女性は私のような男は「絶対にナシ!」だと思うかもしれません。

 

そもそも「ナンパしてくるような男なんて絶対にありえない!」なんてポリシーの人かもれません。

 

 

そういう相手は、多くの場合にある決まった反応を見せますが、そういう兆候が相手からチラとでも出たら、私は一切悩むことなくその女性をリリースします。

 

つまりは「逃げる」。

 

 

 

「ガンシカを崩してナンボだろう」というナンパ師さんもいるでしょうが、私からすれば「他にもっと良い反応を見せてくれる女性がいくらでもいるのに、そんな"開かずの扉"みたいな相手に構ってられん」というところです。

 

 

ガンシカの相手にガンガン行って自らのメンタルを鍛えることが主目的の人ならいざ知らず、多くの男性にとって街で女性に声を掛ける目的は、自分と親しくしてくれる素敵な女性を見つけることなのでは無いでしょうか?

 

で、あるならば、野生の肉食獣の如く「効率的な狩り」に徹するべきでしょう。

 

 

 

また、同書にあった「幸せの絶対基準を持つこと」についても全く同感です。

 

世間一般で言われている幸せのイメージを漠然と目指すのではなく、「自分にとってはこれが幸せなんだ!」と心底思える幸せをまず第一に追求すること。 それがこの世を去る瞬間の後悔を極小化する「生き方の秘訣」だと思います。

 

 

 

まずは自分自身の「幸せの絶対基準」を見極め、必要なときには「逃げる」ことも厭わず、飄々と生きていきたいものですなぁ。

 

 

 

 

中部支部のREIです!



春爛漫で、街行く景色が輝いてますね。



女の子もコートを脱ぎ捨てて、だんだんと薄着になっていく季節がやっと来ました。



週末も名古屋の街に繰り出したんですが、ラウンジのメンバー4~5名とお会い出来ました。



皆さんが、三度の飯よりも好きなもの?



それは、間違いなくナンパですw







さて、本題です!



春の選抜高校野球が始まりましたね。



先日もテレビを見ながら球児のプレーを応援していました。



あるチームの四番バッターを見ていて、「この選手はきっとプロに行く素質があるなぁ」と、感じたんですよ。



その理由は、恵まれた体格や公式戦でのホームランの実績はもちろんなのですが、なによりもスイングに迷いがないのです。



自分のスイングをしているのです。







我々が声かけをするフィールドでは、最高のオンナに出くわすことがあります。



その時に、普段通りに自分のバットを振ることが出来るかどうか?



一瞬の迷いが命取りになり、「さっき、何であの子に行かなかったのだろう…。」 と、自暴自棄になってもあとの祭り。



イイオンナだからって、決して媚びてはいけませんよ(笑)



いつも通りのスイングをすれば、きっと聞く耳を傾けてくれるはずです。







ストリートでは、未来を共に過ごすであろう“最高のオンナ”は一瞬で現れて一瞬で去って行きます。



その一瞬に、なんの迷いもなく自分のスイングが出来る奴…!



そんな奴が四番打者として、ストリートでホームランを量産するのです。