リックの「大人のためのナンパ戦略研究室」 -18ページ目

リックの「大人のためのナンパ戦略研究室」

アラフィフ既婚リーマンナンパ師リックが綴る、大人のためのストリートナンパの考察と、女性たちとの出逢いの記録。

 

「信じる」を意味する「信用」と「信頼」。

 

みなさんはこの二つの言葉をきちんと使い分けておられるでしょうか?

 

 

私(リック)はそれぞれの言葉について下記のように定義しています。

 

 

 

【信 用】

相手が持つ能力・経済力など、その相手が有する特定分野の「条件」を信じること。 

 

 

【信 頼】

一切の条件をつけず、その相手自身、相手の人格そのものを信じること。

 

 

仕事上の人間関係はいざ知らず、私ももう若くはないので、プライベートでの人付き合いは男女問わずできるだけ「信頼」の関係にしたいと考えています。

 

 

 

例を挙げましょう。

 

身内話で恐縮ですが、ここで支部長を担ってもらっているRei、 ジェロ、Ryoの3人を私は「信頼」しています。

 

彼らの本名すらも知りませんが、同じ男として根本的なところで長く深く関わってきたことによる信頼関係を有しているので、彼らの全てを理解してなくとも「アイツがやる事だから」と全面的に信じる事ができるのです。

 

フェイスブックの知り合いが何百人いるよりも、私にとっては少数でも彼らのように信頼できる仲間がいることの方がずっと大切です。

 

 

 

女性についても同様だと思ってます。

 

 

女性は相手の男性が「信頼」できるまで至らずとも、「信用」の関係で身体を開くと思うのです。

 

 

自身の安全が担保される相手。

 

自分を楽しませ、快楽を与える経済力や技能を有する相手。

 

相手の男がこれらの条件を満たす場合、女性は相手を受け入れ、身体をゆだねます。

 

 

但しこのような場合では、女性は相手の男に全幅の信頼を置いている訳ではなく相手の男の特定の条件を信用しているだけですので、男の方は場合によっては手痛いしっぺ返しを食らうこともあります。

 

私自身も何度か痛い目に遭いました。

 

 

一方で、「信頼」の関係までに進んだ女性は、何と言いますか、もう全身全霊の圧倒的な愛で包んでくれるような存在になります。

 

何と言っても、彼女たちは「慈愛の化身」ですからね。

 

 

私がよく「記録よりも記憶に残る男に」と言っているのはこの辺りにも理由があります。

 

 

私は、信用によって肉体関係を100人の女性と結ぶより、信頼し合える1人の女性と出会えるほうが、ずっと価値があることだと思うのです。(ま、信頼し合える10人の女性と出会えるほうが、よりシアワセですが。笑)

 

 

 

男は確かに「種をまく生き物」ですが、ただの「種馬」で終わってしまうのも人生ツマンナイとは思いませんか?

 

 

REIです!



先日書店にて、ふと目にした「後悔しない生き方」というタイトルの書物。



タイトルが、当ブログの1/8付記事と全く同一の書籍でしたので、思わず購ってしまいました。



著者は元ライブドア最高経営責任者の堀江貴文氏。 





本書を読んでいて、彼の旨趣に共鳴する部分がありました。











やりたいことがあるのに、失敗を恐れて踏み出せない人がいる。そんな人はたいてい、どこからが失敗でどこまでが許される範囲などと、世間の「基準」を見つけようとしている。







なにかを始める際に、つい基準を考えてしまう人からは、「失敗したくない」という本音が透けて見えている。失敗したくないから先に基準を設定し、雲行きが怪しくなれば挑戦をやめるわけだ。







また、彼はこう続けています。









僕はこれまで数えきれないほどの失敗をしてきたはずだが、不思議と「失敗した」という記憶がない。失敗を気にしないようにしているのではなく、すぐに忘れてしまうのだろう。













世の中にはナンパをやってみようと思ったことのあるオトコは数多でしょう!



しかし、誰もが最初の一歩を踏み出せないワケは、こういった基準が邪魔をしてるからなのです。







あんな可愛い子がオレの相手をしてくれるワケがない。



知らない女性に声をかけるなんて常識的に考えて悪いことだ。



ナンパなんて学生くらいの若者がやるもの。









私は街に出て女の子に声をかけて、「失敗した」と思った記憶はありません。



それは堀江氏同様に、失敗を気にしないようにしているわけじゃなく、次の子にいけばマッチングしなかった女の子のことなんてすぐに忘れてしまうからなのです。



もしかして、後悔しない生き方とは、一般的な基準に拘らず、自分のモノサシで自身を計るサジ加減の出来る人なのかもしれませんね。









さて、本題です!



旅も佳境を迎えて来ました。



前回の近江八幡駅の次に下車したのは草津駅です。









---草津駅---



当駅を降りるのは初めてなんですが、何かが起こりそうな予感がしました。









我々は合流LINEというグループチャットがあるんですが、彼の名を仮に南島さんとしましょうw



「これから新宿で南島モード入ります!」



「今夜はなにかが起こりそうな気がします!」



と、送信してくるのですが、まさにそんな気配がする町なのですw







よく霊感師が、



「この部屋には、霊のいる感じがする…」



っていう映像がありますが、まさにあれですね。







一人目、知的なアラサーに声かけ。



「スミマセン、ワタクシ、北の旅人なんですが、ここって草津ですよね?京都に向かってるんですが、一緒に旅しません?ほら、旅は道ずれ世は情け…って言うじゃないですか?新婚旅行も兼ねて行きましょう~」



お姉さん 「すいませんwいまから仕事なんです」







五人目、二十代半ばの童顔なタレ目の女の子。



「お姉さん、この手のひらに目、落っことしていいよ。」



滋賀県を展開する○○堂というショッピングマーケットの店員さんでした!



めでたくバンゲ(^^)



あえなく5人終了です。







結局、草津駅、何も起こりませんでしたww











---京都駅---



さて、今回の旅の模様はLINEグループでちょっとした実況をしていたんです。



すると、草津駅下車のときに、関西支部長のジェロ氏からメールを戴いたんですね。



ジェロ氏 「REIさん、旅の企画でもっと西に行かれるのでしたらアレですが、良かったら京都駅でお会いしませんか?」



REI 「是非、お待ちしていますネェ。」







京都駅で声かけしながら待っていると、ジェロ氏登場w



地蔵飲みしながら、近況報告の話に花が咲きます!



実は、ジェロ氏とは全国の色々な場所でお会いしているんですね。



印象深かったのは金沢でお会いした時。

女子大生を紹介してもらいました !(国立大w)







約一時間ほどバカ話をしたあとは京都の街で一緒にナンパです。



少しすると、ジェロ氏からピロロローンと連絡かありました。



「連れ出し中です!」



流石ですw







今回の旅ナンパは、4府県を跨ぎ声かけをしましたがとても有意義な経験をしました。



普段出来ないことをやってみると、毎日の決まった日常とは違う新鮮な気持ちになれます。



これからも新しいことにチャレンジして、年齢を重ねるごとに進化していけたら良いなと。



何も行動を起こさないと、なにかが起こることはありません。



青空の下、見知らぬ街で見知らぬ女性に声をかけた瞬間に、新たなストーリーが生まれるのです。







さぁ、もうすぐゴールデンウィークですね!



関東からは、南島さんも名古屋遠征にやって来ますよォ♪



街には寂しい女性が溢れています。



彼女とすれ違う瞬間に、ビビビッ…と何かを感じたら…、その時は勇気を出して声をかけてみましょう~(^^)

渋谷支部のRyoです。


いつもアフターPick Up講習を行っていますが、初の通常講習です。



今回のKさん、様々なナンパ講習や教材を受講されたナンパ経験者ですが、中々結果に繋がらず短期間ナンパしたりやめたりを繰り返しているとのこと。



知り合いのPUAと合流した際、さらっと連れ出しするのを目の当たりにして、その方からリックさんの事を聞いて講習に興味を持って頂いたとのこと。



今回は渋谷か新宿での講習を希望ということで私が担当させて頂きました。



年齢的にも最初はいろんな年代の人がいる新宿の方が良いと思い、新宿で講習することに。



上述のようにナンパ経験者であり「人生に後悔したくない」とナンパに対するモチベーションもあることから、リック式のコアである声かけテンプレートを中心としたご説明をさせて頂きました。



今まで受けられた講習はいわゆる天才型の講師が行うもので臨機応変・当意即妙の声かけを求められ、今ひとつ身につかなかったとのこと。リック式はシンプル・システマチックで誰でも身に付けることができます。また実績や再現性あることが数多くの受講生により証明されています。



またKさん、普段は私服中心ということで、服装にもいくつか提言させて頂きました。



座学を終え「もやもやしていたものが吹っ切れそうです  あとはやるだけですね」と仰っていました。



1週間後の実技講習の日、服装をアドバイスに合わせて頂いたKさん、ちょい悪ですごくいい感じです。



この日までに予習として、お一人で何回か声かけされたとのこと。その声かけでもガンシカが少なかったことから、既にリック式の効果を感じられているよう。



声かけ前に、私がKさんを女性と見立ててリック式声かけのデモンストレーション。次にKさんが私を仮想ターゲットとして、何回か声かけのシミュレーションをやって頂きました。まだテンプレートが曖昧なところがありましたが、何度かやっている内にいい感じに。



その後、新宿の街へ出て声かけの実技講習。まずは私がリック式声かけメソッドで5人ほど実際の声かけをお見せするということで目についた大学生風の女性に声かけ。



さすがに新宿渋谷は女性の反応が辛めですので、5人で連れ出しは難しいかと思っていたのですが、ひと声かけ目でヒット!



カフェ連れ出しです。連れ出し中Kさんをお待たせすることになってしまいましたが、連れ出し先のカフェまでのトークや道中の振る舞いなど実際に見て頂くことが出来ました。



そしてKさんにバトンタッチ。さすがに経験者だけあって声かけに躊躇はありません。その都度気がついた修正点を申し上げて修正して頂きました。女性を追いかける姿からは年齢を全く感じさせません。



3声かけ目、長身のブラックシースルーのトップスがおしゃれな高め女性を指名。颯爽と声かけるKさん、ロングトークで笑顔が見られたとのこと。「こんなことは初めてです」と手応えを感じられているよう。



その後も完全に私の好みでお洒落な高め女性のみ指名笑



8声かけ目。

やはり長身の高め女性がオープン。ロングトーク成立、女性は終始笑顔だったとのこと。



声かけを修正しながら10声かけ程度したところでタイムアップ。



講習中の連れ出しには至りませんでしたが、新宿での声かけで確かな手応えを感じられたよう。私も後ろから拝見してて全く違和感ありませんでした。



Kさん、ぜひホームタウンでも合流し楽しみながら活動されてると、目標達成も近いと思います。