信用と信頼。 | リックの「大人のためのナンパ戦略研究室」

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アラフィフ既婚リーマンナンパ師リックが綴る、大人のためのストリートナンパの考察と、女性たちとの出逢いの記録。

 

「信じる」を意味する「信用」と「信頼」。

 

みなさんはこの二つの言葉をきちんと使い分けておられるでしょうか?

 

 

私(リック)はそれぞれの言葉について下記のように定義しています。

 

 

 

【信 用】

相手が持つ能力・経済力など、その相手が有する特定分野の「条件」を信じること。 

 

 

【信 頼】

一切の条件をつけず、その相手自身、相手の人格そのものを信じること。

 

 

仕事上の人間関係はいざ知らず、私ももう若くはないので、プライベートでの人付き合いは男女問わずできるだけ「信頼」の関係にしたいと考えています。

 

 

 

例を挙げましょう。

 

身内話で恐縮ですが、ここで支部長を担ってもらっているRei、 ジェロ、Ryoの3人を私は「信頼」しています。

 

彼らの本名すらも知りませんが、同じ男として根本的なところで長く深く関わってきたことによる信頼関係を有しているので、彼らの全てを理解してなくとも「アイツがやる事だから」と全面的に信じる事ができるのです。

 

フェイスブックの知り合いが何百人いるよりも、私にとっては少数でも彼らのように信頼できる仲間がいることの方がずっと大切です。

 

 

 

女性についても同様だと思ってます。

 

 

女性は相手の男性が「信頼」できるまで至らずとも、「信用」の関係で身体を開くと思うのです。

 

 

自身の安全が担保される相手。

 

自分を楽しませ、快楽を与える経済力や技能を有する相手。

 

相手の男がこれらの条件を満たす場合、女性は相手を受け入れ、身体をゆだねます。

 

 

但しこのような場合では、女性は相手の男に全幅の信頼を置いている訳ではなく相手の男の特定の条件を信用しているだけですので、男の方は場合によっては手痛いしっぺ返しを食らうこともあります。

 

私自身も何度か痛い目に遭いました。

 

 

一方で、「信頼」の関係までに進んだ女性は、何と言いますか、もう全身全霊の圧倒的な愛で包んでくれるような存在になります。

 

何と言っても、彼女たちは「慈愛の化身」ですからね。

 

 

私がよく「記録よりも記憶に残る男に」と言っているのはこの辺りにも理由があります。

 

 

私は、信用によって肉体関係を100人の女性と結ぶより、信頼し合える1人の女性と出会えるほうが、ずっと価値があることだと思うのです。(ま、信頼し合える10人の女性と出会えるほうが、よりシアワセですが。笑)

 

 

 

男は確かに「種をまく生き物」ですが、ただの「種馬」で終わってしまうのも人生ツマンナイとは思いませんか?