仕事も、プライベートも、何のためにやっているか、目的を忘れないことは大事だと思います。
何のためから、さらに誰のためにやっているかを意識することも大切です。
例えば仕事は効率よくやりたいですし、効果のあることをやりたいと思います。
もちろん自分のためでもありますし、会社のためでもありますが、結果として、それがお客様、会社の商品やサービスを利用するお客様につながっています。
会社の体制が効率よく回っていればお客様にスムーズなサービス提供ができますし、安心にもつながります。
自分のやっていることが直接お客様につながらないとしても、結果的にお客様につながります。
なぜなら、会社はお客様のために、誰かのために存続しているからです。
そう考えると、社内の人間関係や、苦手なやりとりも、淡々と割り切ってできるようになります。
お客様のためにやっているので、目の前のことに感情的になる必要がないからです。
何のためにやっているか、さらにその先の、誰のためにやっているか、意識できると一つひとつの事象に過度に反応することなく、メンタル状態を平穏に保てるのではと思います。